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我々を生かしてくれる細菌・微生物

2018年11月1日発行分

現代では細菌や微生物といいますと人間に害のあるものと考える人が多いですが、

神様が人間に害のあるものをわざわざ作られるはずがありません。
それどころか、人間は細菌のお蔭で生きることができています。
例えば腸の中にいる無数の菌は人間が食べたものを分解して、

いろいろな栄養素を生み出してくれるお陰で私達はエネルギーを得ることができます。

また不要になったものは外に排泄できるように働いてくれています。
しかし現代では何でもかんでも抗菌しようとして、抗菌グッズなど、

細菌や微生物を殺すことばかり考え、

ケガをしたり体調が崩れるとすぐに細菌を殺す抗生物質を飲んだりしています。
また抗生物質を含んだエサを食べている「豚や牛の肉」なども売られています。
その結果、人間の体内の細菌が死んだり弱ったりするので

体の力も衰えてゆくわけです。
また人間の免疫細胞には「Th1」と「Th2」という2つのものがあります。
「Th1」は体の中に入ってきた微生物などから病気になるのを防ぎ、

「Th2」はアレルギーを起こす作用があります。
そして免疫細胞が「Th1」か「Th2」のどちらに行くかは人間のいる環境によって決まります。
人間の周りに細菌やウイルスなどがたくさんいれば体を守る必要があるので「Th1」に行きますが、

逆に抗菌、滅菌と極端に清潔な環境の場合は体を守る必要がなくなるためアレルギーを引き起こす「Th2」に行くわけです。
戦後、生活が豊かになり、抗菌、滅菌と極端に清潔な環境になったため

ご存知の通り花粉症などのアレルギー性の病気が激増してきたわけです。
そこで、まずはこのような生物の原点を理解することが大切です。
人間を生かしてくれる細菌と共に生き、

それに感謝することによって真の健康が現れてきます。
「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
http://kamisamagosenzosama.com/hamurosensei.html
葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/hon.html
神様とご先祖様への感謝のおまつりの方法は以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

大祓のことばを唱えると…

2018年10月15日発行分

太古の昔から現代まで、全国の神社では毎日「大祓(おおはらえ)のことば」というものが

唱えられています。

このことばは太古の昔、中臣氏(神事・祭祀をつかさどった中央豪族)の誰かが神様の声を肌で感じ、

それをことばとして表したもので、
このことばを唱えることによって普段知らず知らずのうちに体についた

「つみ・けがれ」が消えて、人間本来の素晴らしい姿に戻ることができます。
ここで「つみ」というのは罪という意味ではなく、

人間本来の素晴らしい姿を包み込んでしまうもの(包む身 ⇒ つみ)で

「けがれ」というのは汚いという意味ではなく、

神様の尊い気が枯れてしまった状態(気枯れ ⇒ けがれ)を指します。
はらいについてはこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/ooharai.html
現代では言葉といえば、単に意思や情報を伝達するための手段にすぎないと思われていますが、

実はそうではなく、言葉というものは神様の世界を表現するために人間だけに与えられたものです。
150億年前にビックバンがおこり、宇宙ができましたが、

そのときに中間子や素粒子という「波動」によって原子ができ、宇宙に無数のものがあらわれてきました。
つまり、この世のあらゆるものは「波動(はどう)」からできていますので

当然、発声した言葉というものも波動です。
大祓のことばというのは神様の世界を表現したものですので

このことばを唱えるということは、

神様の世界を表現した素晴らしい波動を出しているということになります。
そして、それによって人間本来の素晴らしい姿に戻ることができるわけです。
言葉を発するというと、単に音となって伝わるだけと思われていますが、

このように言葉を発するというのは、波動を出しているということになるので、

常に正しい日本語、周りが喜ぶような良い言葉を発するということが大切です。
現代では若い人が流行と言っておかしな造語ばかりしゃべっていることがありますが、

それはおかしな波動を出しているため

ご存知の通り今、おかしな世の中になっているわけです。
毎日神棚の前で大祓のことばを唱えて

素晴らしい波動を出されることをおすすめいたします。
神棚の前で大祓のことばを唱える作法は以下のページの
「4 おまつりの仕方」をご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html
「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
http://kamisamagosenzosama.com/hamurosensei.html
葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/hon.html
神様とご先祖様への感謝のおまつりの方法は以下のページをご覧ください。
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バランスと調和

2018年10月1日発行分

この世は神様の知恵によって全体がバランスをとって調和して成り立っています。
例えば人間の体に関しても、ある細胞のグループは脳みそ、

別の細胞のグループは心臓といったかたちで役割ごとに分かれて、

全体として調和することによって私達は生かされています。
また食物連鎖という言葉がありますが、

こんな生物は別にいなくてもいいんじゃないかと思うようなものもありますが、

決してそのようなことはなく、地球全体のバランスのために必要であるため存在しているわけです。
また、世界には様々な民族がありますが、

この民族に関してもお互いに争うのではなく、

それぞれが民族ごとの特徴を出しながら、調和して繁栄してゆくために

神様は世界に様々な民族を作られました。
このように神様の素晴らしい知恵によって、

複数のものがお互いにバランスを取り合って調和するというのが真実であるため、

私達もそれを意識して生きてゆく必要があります。
日本には八百万の神(やおよろずのかみ)といって

数えきれないほどのいろいろな神様がおられ、様々な神社がありますが、

神社同士が争うことなくお互いにバランスよく調和することによって日本が成り立っています。
これが日本人が古来から大切にしてきた「共生」という素晴らしい生き方です。

他人を不幸にしたり、他人と争ったりして自分が幸せになるというのは真実ではありません。
人間には、相手の幸せを考えて、争うことなく「共に生きてゆく」という

「共生のこころ」が大切であり、

その真実を子供たちに伝えてゆく必要があります。
「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
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神様とご先祖様への感謝のおまつりの方法は以下のページをご覧ください。
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この世で必要ないものは消えてゆくアポトーシス

2018年9月15日発行分

宇宙には「アポトーシス」という法則があります。

これは「この世で必要ないものは消えてゆく」というものです。
例えば病気などで長い間寝たきりになっていると、

足の細胞が自分は必要でないと感じて消えてゆくため、

いざ歩こうとしてもまともに歩けないということがあります。
また認知症が問題になっていますが、脳の細胞においても使わないと

どんどん消えてゆくといわれています。
私達、人間の脳を活性化させて、脳細胞が消えてゆかないようにするには、

理屈を考えるという部分よりも、

「神様の真実の世界を見る。感じる。」ということに努めることが大切です。
美しい宇宙、自然の恵み

人の努力や思いやりに感動するといった情緒を大切にし、

太古の昔から連綿と伝わる知恵や伝統を知り、

神様やご先祖様にお喜びいただく日々のおまつりをすることなどを通して

神様の真実の世界を肌で感じることが脳の活性化につながります。
がん細胞についても、神様の御心に沿った正しい心、正しい生活をしていれば

アポトーシスの法則のお蔭で体の中から、がん細胞が勝手に消えてゆくため、

いつまでも健康で生きられるわけです。
ここで正しい心というのは、神様、ご先祖様に対する「理屈の無い感謝」のことです。

毎日感謝して生活することによって、体の中の細胞が正常に働き、

アポトーシスによって体に不要なものも消えていってくれるわけです。
人間だれしも、毎日の生活で不満なことが出てきますが、

それらに意識を向けすぎず、

神様とご先祖様をはじめ、周りのすべてに「理屈なく感謝する」ということに

一番意識を向けるということが大切です。
神様とご先祖様への感謝のおまつりの方法は以下のページをご覧ください。
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葉室頼昭先生
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ひらめく

2018年9月1日発行分
日本には「ひらめく」という言葉があり、

これは主にある考えが瞬間的に浮かんでくることを指しますが、
本来、ひらめくというのは単なる思い付きなどではなく、

「神様からの波動を感じてある考えが浮かんでくる」という意味です。
言い換えれば神様からのメッセージを感じるという意味です。
また「ひらめく」という言葉は、「旗が風にひらめく」というときにも使われていますが

旗が風に逆らうことなく、ゆらゆらとひらめくように、
人間も神様のお導きに従って素直に生きることによって

自ずと神様からの波動を感じて、良い考えが浮かんでくるわけです。
つまり「ひらめく」というのは特殊な能力が必要なわけではなく、

周りの幸せを考えて、神様のお導きに素直に従って生きることによって

誰でも神様からのメッセージがひらめいてきます。
葉室頼昭先生も子供のころから、どのような困難な状況になっても全力で努力し、

後は神様のお導きに従うという生活をされ、
医師の時代には神様のお導きに従って、無我の治療を行い、

その後、春日大社の宮司になられても

常に神様の喜ばれることだけを行って、自分のことは微塵も考えないという

生活を永年行ってきた結果、
神様からの波動を肌で感じてひらめき、それを真実の言葉で表すことができ、

数々の分かりやすい神道の書籍を世に出されてきました。
葉室頼昭先生の書籍のお蔭で、

本来の日本人の素晴らしさに目覚めることができて救われた人は

もの凄い数になるかと思います。
葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
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このように「ひらめく」という言葉は非常に神秘な言葉で

宇宙の真実を表しています。
そして全ての人が神様からいただいた「ひらめき」を他の人に伝えたり、

それを周りの幸せのために活かすことによって

素晴らしい世の中に戻すことができるようになります。

「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
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何事も感謝して行う

2018年8月15日発行分
仕事でも子育てでもすべてにおいて感謝して行うことが大切です。
感謝して行うことによってそこに神様の「いのち」が生まれて

最高の結果を得ることができるようになります。
私事で恐縮ですが、何でも感謝して行うと

安心感に包まれ、楽しくかつ謙虚に行うことができ

より良い方向へ導かれてゆきます。
「初心忘るべからず」ということわざがありますが、

これは自分がそれをはじめて行うことになったときの

「喜び、ありがたみ」も決して忘れてはいけないという意味も含んでいます。
何でも慣れてくると当たり前のように感じてしまい、

感謝の心が薄れてしまうことがありますが、
何事も神様、ご先祖様のお蔭で「させていただいている。」という真実を思い出して
何かにとりかかる際には必ず神様、ご先祖様に「ありがとうございます。」と感謝して

物事を行うことが大切です。
また会社や道場などにも神棚がおまつりされていることがありますが、

そのおまつりの際にも、「もっと儲かりますように。」とか「試合で勝てますように。」などと

神様にお願いするのではなく、
「いつも一同元気に〇〇をさせていただきましてありがとうございます。」と

神様に感謝を伝えるということが重要です。

「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
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積み上げてゆく

2018年8月1日発行分

毎日の生活では、良い行いや努力というものを地道に積み上げてゆくことが大切です。
その日によっては、「やる気が出ない」、とか「どうせがんばっても無理だろう」と感じてしまう

ことがありますが、雑念を捨てて、素直にやるべきことを積み上げてゆくことが大切です。
よく「日々の積み重ねが大事」といわれていますが、

人生というものは数日がんばっただけでは立派なものは手に入らないようになっています。
また「徳を積む」という言葉がありますが、

これも1回良いことをしたら、それでよいのではなく、
一生涯、神様、ご先祖様をはじめ周りの人が喜ぶことをコツコツと行って、

その行い(徳)を積み重ねてゆくことが大切です。
また全国の神社では、千年以上も昔から現代まで絶えることなく

おまつりが続けられています。
そのお陰で日本人の大切な「いのち」が次の世代に伝えられて

日本は滅びることなく繁栄しているわけです。
日本人は戦争が起ころうとも、嵐が起きようとも

何が起こっても神様にお喜びいただくための「おまつり」を

千年以上も休むことなく続けてきたという素晴らしい強さを持っています。
私達もその日本人の遺伝子を持っていますので、

「続ける力」というものをすでに持っていることを知り、

ひたすら徳と努力を積み重ねてゆくことが大切です。
もし何かに挫折しそうになったら、

「とにかく積み上げてゆくことが大事」ということを思い出してください。
また「はらい」を行うことによって

雑念が消えて素直にそれらが実行できるようになります。
「はらい」についてはこちらをご覧ください↓
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葉室頼昭先生
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同食信仰

2018年7月15日発行分

日本には昔から「同食信仰」という文化があります。

これは相手と同じものを食べて相手とひとつになるという知恵です。
結婚式で花婿と花嫁が神前で同じ酒を飲み交わすことによって

一つの夫婦になるという「三三九度」の行事がありますが、

これも「同食信仰」の表われです。
また桃太郎のお話では、桃太郎が鬼退治に行く途中に

犬・猿・キジにキビ団子を与えますが、

これも同じキビ団子を皆で食べることによって一つになることができ、

力を合わせて悪い鬼を退治できるという「同食信仰」の知恵を

おとぎ話で子供に伝えているものです。
神社のお祭りは、神様を認めて、神様にお喜びいただき、神様と一つになるために行われていますが、

このように日本人は太古の昔から、神様を認め、神様にお喜びいただくことによって

こちらからお願いしなくても神様からお恵みをいただけるという真実を知っている優れた民族です。
また例えばある名画の本当の良さを認めるには自分に絵の心得がないとできないのと同じく、

神様を認めるには神様と同じものを持つことが必要なので

神様を認める方法の一つは

「神様が食べられるものと同じものを食べる」ことです。
本来、日本人は日本の神様は牛や豚などの肉は食べられないので、

人も同じく肉は食べませんでした。
世界にはいろいろな民族がいますが、同じ民族だから同じものを食べるのではなく、

長い年月の間、同じ土地で同じものを食べてきた結果、同じ民族になったわけです。
そして日本では神様が食べられる日本で採れたお米と野菜・魚を中心とした食生活をしてきた結果、

日本人という民族ができてきました。
食事というものは、単なる栄養源ではなく、

祖先が代々伝えてきた、その土地で採れた同じものを食べることによって

神様とも、ご先祖様とも一つになって

皆が一つになって、素晴らしい民族となります。
現代では、外国から輸入されたものばかりを食べて、

お米は炭水化物で太るから食べないという人まで出てきてしまいましたが、

これは日本人のいのちが衰えている原因の一つです。
また家庭においても、現代では母親がスーパーなどで買ってきたものを

子供に与えて親子がバラバラなものを食べていることがありますが、

これは家庭崩壊の原因の一つとなっています。
家でもお母さんが作った同じものを家族みんなでいただくことによって

家族が一つになって素晴らしい家庭となります。
今こそ、「同じ食事をすることによって一つになる」という

神様からいただいた素晴らしい知恵を大切にして、

日本人本来の「日本で採れたお米を主食とした野菜や魚中心の食生活」に戻すことが大切です。

「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
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日本の言葉

2018年7月1日発行分

言葉といえば、現代では情報を伝達するための手段にすぎないと考えられていますが、

本来、日本では言葉というものは神からの知恵を表すものです。
そして神様からのいのち(=生きるための知恵)を表すのが言葉ですから、

言葉には当然、たましいがあります。
そのため日本では、言葉には魂が宿っているという「言霊(ことだま)」という考えがあり、

「忌(い)み言葉」といって、特定の場面では不吉になるため使用を避ける言葉もあります。
また「口は災いのもと」ということわざも、言霊の真実を表しています。

つまり悪いことを言うくらいなら、黙っていた方が良いということです。
そこで普段の生活においても、正しい言葉遣いで、良い言葉を言うのを

心がけることが大切です。
現代では特に若い人の言葉が乱れており、

そのため言葉本来のたましいが失われてしまいますが、

これも今の世の中がひどい状態になっている原因のひとつです。
言葉は単なる情報の伝達手段ではなく、

神の知恵を表すものということを忘れないようにすることが大切です。
そして太古の昔から全国の神社では毎日、「大祓い(おおはらい)の言葉」というものが唱えられています。
これは、昔、中臣氏の誰かが神からの知恵を肌で感じ、それを言葉に表したもので、

これを唱えることによって、普段知らず知らずのうちに私達の体についてしまった

「つみ・けがれ」というマイナスの悪いエネルギーを

プラスの良いエネルギーに変えて人間本来のすばらしい姿に戻すものです。
厄払いなどでも神職が祝詞(のりと)を奏上しますが、

これも言葉の力によって「つみ・けがれ」を祓っているわけです。
そして「大祓いの言葉」というのは最高の神様の言葉なので

これを日本人がみな毎日、神棚の前で無我になって唱えることによって

本来のすばらしい世の中がよみがえってきます。
「大祓いの言葉」の語句を解釈する必要はありません。

語句の意味を考えてしまうと理屈で唱えることになってしまいます。
神様は理屈の無い世界におられますので、

ただ無我になって「大祓いの言葉」を唱えることによって

神様からの最高の気、エネルギーをいただくことができます。
大祓いの言葉と感謝のおまつりの方法は以下のページをご覧ください。
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葉室頼昭先生
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自分の行動

2018年6月15日発行分
現代では世の中の情報が簡単に入ってきますし、

インターネットで多くの人とコミュニケーションが取れますが、

そこで周りの人の考えや流行に流されないようにする必要があります。
例えば周りの人が科学で証明できないものは信じないとか、

理屈で説明できないものはウソであると言っていたとしても、

日本人が太古の昔から大切にしてきた

「神様や思いやりなど、目に見えないものを大切にする」という世界観を変える必要はありません。
そして自分で神様の御心に沿うと思ったことはどんどん実行することが大切です。
人間には他の動物にはない、高度な知能と手を持っていますが、

これは神様が「神の世界を認め、それを表現することができるように」と、

人間に与えられたものです。
そのため人間が生きる目的は、

何事も神様、ご先祖様のおかげと感謝し、

神様やご先祖様、周りの人が喜ぶようなことをして徳を積み、

その知恵を次の世代にしっかりと伝えるということです。
そこで、周りの人が神の御心に反するような行動をしていたとしても

それに惑わされることなく、自分はひたすら徳を積むということが大切です。
周りの人が神様、ご先祖様に感謝していなくても、自分は感謝して生きる。

周りの人が他人に迷惑をかけていても、自分は絶対にしない。

周りの人が環境を汚していても、自分は汚さない。

周りの人が(屠殺場(とさつじょう:肉の解体場)で苦しんで死んでいった)牛や豚などの肉を食べていても、自分は食べない。
他人の行動よりも

毎日、自分が神様の御心にそった真実の行いができているかどうかを一番意識する必要があります。
毎日神様とご先祖様に感謝のおまつりをしていると

日本人としてのすべての遺伝子・知恵が目覚めるので

真実の行動ができるように導かれ、周りに惑わされなくなります。
神様とご先祖様に感謝のおまつりをする方法は以下のページをご覧ください↓
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そして最終的にあの世に行ったときに、

徳を積み続けた人は天国へ行き、

逆に、自分のことだけを考えて生きてきた人は地獄へ行って、

またこの世でやり直すということになります。
「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

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