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よみがえる

2018年3月1日発行分
人間などの生物の体は新陳代謝によって古い細胞から新しい細胞に作り替えられて

生きています。
これは常に体の中で、いのちが新しくよみがえっているということですが、

神様も同じくある期間で新しくよみがえられています。
伊勢の神宮に式年遷宮(しきねんせんぐう)というおまつりがありますが、

これは20年ごとに神様の御神殿をはじめ、神様にお供えする御装束や御神宝もすべて新しいものに

作り換えられるというおまつりです。
このおまつりは「常若(とこわか)の思想」といい、

神様の身の回りを新しく、若々しくすることによって

神様も新しくよみがえってこられ、若々しいいのちが発揮されるという真実からおこなわれています。
神様も伝統を伝えつつ、新しくよみがえってこられることによって

いのちを伝えられています。
また全国の神社でも毎年お札やお守りを新しくし、

お正月に神社に古いお札を持って行って、新しいお札に換えていただきますが、

これも神様が新しくよみがえられて、神様のいのちが伝わるための行いです。
この神様のよみがえりですが、伝統はいつまでも変わらずに保ちつつ、

新しくよみがえるということです。
私達の人生も、本質的なもの、伝統というものは決して変えることなく、

時代に応じて変えるべきところは新しく変えて更新してゆくことが大切で、

これが進化というものです。
逆に伝統や歴史を否定してそれを変えてしまうのは単なる変化にすぎず、

民族が滅んでしまう原因となります。
現代の日本は伝統や歴史をないがしろにして

目先の流行を追い求めて変化しているため、滅びの姿となっています。
日本人としての伝統やこころは保ちつつ、時代に合わせて変化してゆくことが大切です。

「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
http://kamisamagosenzosama.com/hamurosensei.html
葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/hon.html
神様とご先祖様に感謝のおまつりをする方法は以下のページをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

おかげさまのこころ

2018年2月15日発行分

「おかげさまで〇〇になりました」という言葉が使われますが、

常にこの「おかげさま」というこころを持つことが大切です。
「おかげさまで今日も仕事ができました。」

「おかげさまで今日も無事に過ごせました。」
何事も自分の力だけでできるものはないというのが真実です。
私事で恐縮ですが私が小学生のころ、祖母の家に遊びに行ったとき、

祖母は神棚の前で「神様、孫たちが今日無事に遊びに来てくれました。

ありがとうございます。」とお礼を言っていました。
当時は私も神道のことを知らなかったので

「神様にお礼を言っているな」というくらいしか印象がありませんでしたが、

これこそ、人生で一番大切なこころがけです。
いつも当たり前のようにできていることなど特に感謝するのを忘れてしまいがちですが、

当たり前にできるというものはこの世に存在せず、

常に神様とご先祖様、周りの人の「おかげ」でうまくいっているというのが真実です。
その証拠に、邪魔が入ったり、体調を壊したりすると、目的のことができなくなることがあります。
■物事が無事にできるというのは神様とご先祖様が守ってくれているおかげです。
肩が痛くて上がらなくなって、歯磨きするのも大変になるという話がありますが、

これも「いつも当たり前にできることもちゃんと感謝しなさい」という意味です。
そして本来の日本人としての心を持った私達のご先祖様はそのことを知っていたので

常に何事も神様とご先祖様のおかげと感謝して生きてきました。
お陰様(おかげさま)の語源ですが、 お陰様の「陰」というのは

神様や仏様などの偉大なものの「陰」を表し、神様や仏様に守っていただいているという意味です。
何事も「神様とご先祖様のおかげ」でできるということを忘れてはいけません。
そして日頃の神様とご先祖様への感謝というものを「おまつり」という、行動で表すことが大切です。
神様とご先祖様に感謝のおまつりをする方法は以下のページをご覧ください↓
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「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
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徳を磨く

2018年2月1日発行分

この世の中には無数の生物が存在しており、

皆それぞれ親から子、孫へと、いのちを次の世代に伝えています。
人間も同じく、いのちを子供に伝えていますが、

他の生物にはなく、人間だけに与えられたもののなかに「徳」というものがあります。
「徳」というのは

「神様にお悦びいただくために生きる」

「ご先祖様の幸せのために生きる」

「周りの人の幸せのために生きる」ということです。
そして人間だけがこの「徳」という、いのちを子供に伝えることができます。
また人間がこの「徳」というものを忘れてしまうと、

猿などと同じく高度な知能をもった動物と同じことになってしまいます。
また現代では立派になるといえば、

知識をたくさん詰め込んで、いい学校を出て、いい会社に勤めることと思われていますが、

実はそうではなく、

徳を積むことによってはじめて立派な人間になることができます。
戦後の教育では徳を磨くのではなく、知識を詰め込むだけのものになってしまい、

その結果経済は発展しましたが、

ご存知の通り日本始まって以来の乱れた国になってしまいました。
知識を詰め込むだけの教育をして経済を発展させるのではなく、

徳を積むための教育をして、子供にいのちを伝えることによって

その結果、経済が発展するというのが真実です。
「玉磨かざれば光なし」ということわざがありますが、

この玉というのは丸い形の宝石のことで、

宝石は原石を磨くことによってはじめて美しい光を放つのと同じく、

人間もどれだけ才能があっても、それを磨かなければ立派になれないという意味です。
それと同じく、人間にとって徳というものは新たに身につけるものではなく、

全ての人間にあらかじめ備わっているものなので、

徳を磨いて、それを子供に伝えるというのが人間のいのちの伝え方であり、

人生の目的です。
「神様とご先祖様に感謝のおまつりをしてお喜びいただき、

周りの幸せのために生きる」という徳を磨くことが一番大切です。
神様とご先祖様に感謝のおまつりをする方法は以下のページをご覧ください↓
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技術の進歩にストップをかける

2018年1月15日発行分

今ではご存知の通り、街や電車の中などで、ほとんどの人がスマートフォンばかり見ており、

子供はゲームに夢中になっているという世の中です。
ハイテクなどの技術というものは世の中が豊かになるために進歩してきたはずですが、

今ではハイテク技術の進歩によって世の中が良くなるどころか、

逆に昔に比べて悪くなっています。
面白いゲームを作れば多くの人が夢中になって利益が出るため、

日々いろいろなものが開発されていますが、

企業は利益のためだけに、ゲームやインターネットサービスなどを提供するのではなく、

それらのサービスが子供達にどのような影響を与えるのかを考える必要があります。
子供のときからパソコンやゲームばかりやっていると視力が低下するのはもちろんですが、

発想が知識や理屈だけの平面的なものとなり、

情緒というものを感じないような心になってしまいます。
企業の利益のためにゲームを普及させて、その結果、多くの子供の人格が破壊されるのでは

世の中にとって何の意味もありません。
この他にも例えばインターネットの本来の使い方というのは、分からないことを調べたり、

有益な情報を多くの人に伝えるというものです。
SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)という不特定多数とコミュニケーションがとれる

サービスがあり、良い面もありますが、これで世の中が豊かになるというよりも、

返信などのやり取りがせわしなく、常に心が休まらないという、豊かさとは逆の状態になることがあります。
また、必要でない人と知り合って事件に巻き込まれたり、

人を傷つけるような行為が行われる場所にもなっています。
この他にも技術の進歩は、宇宙開発や遺伝子を組み替えたり、細胞を作ったりという

人間が踏み込んではいけない領域まできています。
このように技術の進歩=世の中が良くなる というわけではないので、

そろそろ日本人本来の世界観に目覚めて、不要なものは控える必要があります。
「文明」と「文化」という言葉がありますが、

「文明」というのは人間の技術力でどこまでできるかというものです。
それに対して「文化」というのはそれぞれの民族が昔から培ってきた生きるための知恵です。
そして「もうこれ以上やってはいけないよ。」と文明にストップをかけるのが文化の役割になります。
日本人の文化というのは、

「神様、ご先祖様をはじめ、周りのすべてに感謝し、自分以外の幸せを考える」というこころが基本となっています。
これと照らし合わせて、現代の技術の行き過ぎた進歩(文明)にストップをかける必要があります。

毎日せわしなくSNSをしたり、宇宙開発や新たな細胞を作らないと幸せになれないように

神様はこの世の中をつくられてはいません。
みんながやっているから重要という考えは捨てて、

何が人間にとって、世の中にとって大切なのかを考える必要があります。
「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
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葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
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良いことだけ考える

2018年元日発行分

何かに失敗したり、自分の思い通りにならないと不愉快な気分になったりしますが、

心に不満や悲しみなどのマイナスなものが出てきたときには、

逆に良いことを思い出すことをおすすめします。
ご経験があるかもしれませんが、焦ったりイライラしていると何をやっても失敗したりすることがありますが、

これはマイナスの心が行動にそのまま出てくるからです。
「いいことだけ いいことだけ 思いだせ」というアンパンマンの歌がありますが、

この歌のように心にマイナスな感情が出てきたら、

逆に成功したときのことや、うれしかったことを思い出して

常に心の中がプラスの感情になるようにします。
そうするとおのずから、「自分は今までこれだけの恩恵をいただいている。ありがたい。」という

喜びが得られ素直に感謝できるようになりますので、

それに対して神様とご先祖様に感謝することによって、物事がすべて良い方向へ向かいます。
常に頭の中が不満や怒りでいっぱいの人と、

常に頭の中が喜びや感謝でいっぱいの人と

どちらの人生がうまくゆくかは誰でも直感的に分かるかと思います。
そして心の中をプラスの感情にして神様、ご先祖様に感謝し、

後は自分の今できること、やるべきことを素直に行うだけです。
神様、ご先祖様に感謝を表す方法はこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

■謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。
皆さんは初詣はどちらにいかれますか?

私は今年も近所の有間神社と伊勢の神宮に初もうでに行かせていただきます。

伊勢の神宮
http://www.isejingu.or.jp/

有間神社
http://arimajinja.com/
「いつもありがとうございます。」と感謝を伝えさせていただきたいと思います。
伊勢の神宮(お伊勢さん)では御神楽(おかぐら)を奉納させていただいていますが、

毎年、喜びと共に、身が引き締まる想いで、大変ありがたい気持ちになります。
御神楽というのは神様に感謝を伝える祝詞(のりと)、雅楽と舞を奉納して、

神様にお喜びいただくためのものです。

伊勢の神宮をはじめ、全国の神社で奉納することができます。
皆さんもぜひ神様に御神楽を奉納してみてはいかがでしょうか。
お神楽についてはこちらをご覧ください↓
http://www.isejingu.or.jp/visit/prayer/index.html
今年も皆さんと共にすばらしい年でありますように。

「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
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年を取る

2017年12月15日発行分

年を取るといいますとあまりうれしくないという方も多いと思いますが、

実は人間がよりレベルアップするために必要なものです。
年を取ると若い時のように体が動かなくなりますが、

それは若い時ほど体が活発でなくなる、体が静かに落ち着くことによって

我欲が消えてゆくように、神様がそのようにされています。
また年を取って体が若い時ほど自由にならなくなるのと、

年を取って弱って病気になるというのはまったく別の問題です。
若い時ほど体が自由にならないのを苦痛として受け止めるのではなく、

その状態に身をゆだねて感謝して、その年齢なりの生活をするのが真実であり、健康の秘訣です。
具体的には神様とご先祖様、自分の体に感謝して、

日本人のお米や野菜、魚を中心とした食事、規則正しい生活をすることが大切です。
逆にアンチエイジングといって激しい運動で無理して体を鍛えたり、

若い時のように暴飲暴食や睡眠不足になるような生活をするのは神様の御心に反することです。
また子供には七五三、

大人の男性は数え年で25歳、42歳、61歳に本厄(ほんやく)、

女性は19歳、33歳、37歳に本厄の厄年(やくどし)というものがあります。
これはこの年齢を境に体が大きく変わるため、

体が無事に切り替えられることを神様に感謝するためのものですが、

これも日本人のすばらしい知恵のひとつです。
つまり、これらの節目にもその年齢なりの生活習慣に切り替える必要があります。
年を取って頑固ジジイ・頑固ババアになってゆくのではなく^^、

年を取って我欲をどんどんなくして

周りの幸せのために生きるということが大切です。
「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
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■感謝のおまつり

新たな年に神棚をおまつりして感謝の生活をしてみてはいかがでしょうか。
宇宙空間では冷たい太陽の光が地球の大気に反射することによって

はじめて暖かい光になるのと同様に、

人は感謝というものを通じて

はじめて神様、ご先祖様から幸せをいただくようになっています。
毎日、家族みんなで神様やご先祖様に感謝を伝えるおまつりして感謝の生活をすれば

物事はすべて良いほうへ向かいます。
神様とご先祖様に感謝のおまつりをする方法はこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

成功するには

2017年12月1日発行分

ある目標や夢がある場合、それに向かって頑張るわけですが、

見事それを達成する人と、達成できない人との違いは「情熱や執念」があるかどうかです。
目標を達成できない人というのは、とりあえず頑張って、

何か月、何年と結果が出ないとそこで頑張ることをやめてしまいますが、

達成できる人というのは、情熱や執念を持ってひたすら進んでゆくので、

それが正しい行いならば、神様とご先祖様が力を貸してくれます。
「天は自ら助くる者を助く」という言葉がありますが、

これは素直に自分で努力する人は神様が助けてくれるという意味です。
つまり自分で辛抱強く試行錯誤できないような人は神様も助けることができないので

目標を達成できないわけです。
商売繫盛の神様である恵比寿神がおられますが、

恵比寿神は釣り竿と大きな鯛を持ってニコニコしています。
これは笑顔で辛抱強く待ち続けた結果、見事に大きな鯛を釣り上げたというのを表しており、

この恵比寿様のように明るく、辛抱強く目標に向かってゆくという姿勢がポイントです。
以前このメルマガでもお伝えしましたが、

執念深くひたすら努力していると、自分では思いもよらなかったほど

さらに良い方向へ物事が進んでゆきます。
まさに「天は自ら助くる者を助く」です。
人間、物事がうまくゆかないと、ただ悩むだけで、

行動ができなくなってしまうことがありますが、

もし何かに挫折してしまったら、「執念深く、情熱を持ってやる」ということを

思い出してみてください。
また、成功した時に、「自分が努力したから自分の力で達成できた」と考える人がいますが、

この世の中は自分の力だけでできるものはなく、

「すべて神様とご先祖様に助けていただいているお陰」ということを忘れないように

しなければなりません。
そして日々、神様とご先祖様に感謝のおまつりをすることが大切です。
神様とご先祖様に感謝のおまつりをする方法はこちらをご覧ください↓
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マインドコントロール

2017年11月15日発行分

戦後、連合軍の政策で日本の歴史や伝統などは間違っており、

何事もアメリカの文明や考え方が優れているのだという教育を押し付けられたため、

多くの日本人が、何でもアメリカのほうが優れている、進んでいるとマインドコントロールされています。
何かあるとすぐに「アメリカでは、欧米では」という言い方をして、

それにならうのが正しいと思っている人が多いですが、こうした考え方は間違っています。
実は、日本人には「感謝と共生」というこの世の中の真実にそくした人生観があり、

世界の模範となってこの考えを広めなければならない民族です。
感謝というのは、神様、ご先祖様をはじめ、周りのすべてに感謝するということです。

そして日本人は「何事も神様とご先祖様のおかげ」と感謝の気持ちを伝えるために日々おまつりをして

神様とご先祖様にお喜びいただくという真実の行いをしてきました。
共生というのは相手のすばらしさを認めて、相手とひとつになって生きるという考え方です。

日本人は自然や人と対立するのではなく、共に栄えるために生きてきました。
神様においても海外では天の高くにある別の世界の存在で、人々は救いを求めますが、

日本では神様は木や花などあらゆるところに身近におられ、

毎日神様やご先祖様にご飯を差し上げて、共にご飯をいただいて一緒に生活するという共生の考え方です。
現代では受験でも出世でも他人を蹴落としてでも自分が幸せになればいいという人が多いですが、

これも日本人本来の発想ではなく、対立という戦後の海外の理屈主義の教育によるものです。
このように日本人は世界の模範となる真実の人生観を持っていますが、

海外の方でも感性が鋭い方は、それに気が付いて、日本に来て日本の文化や伝統に

触れようとするかたが多くなってきました。
しかし肝心の日本人がそのことに気が付いていないという状態です。
「玉磨かざれば光なし」という言葉がありますが、

私達日本人には太古の昔からご先祖様がされたきた「感謝と共生」という遺伝子をすでに持っていますので、

これを毎日の生活で実行して、一生涯、徳を磨いてゆくことが大切です。
家庭でのおまつりの仕方はこちらをご覧ください↓
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葉室頼昭先生
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ご先祖様の知恵

2017年11月1日発行分

人間の脳は全体の5パーセントしか使われていないと言われていますが、

残りの95パーセントはご先祖様から伝わった知恵を働かせるために使われています。
例えば心臓を動かしたり、食べ物を消化したりすることは自分の意識で

動かしたり、止めたりとコントロールすることはできませんが

これは潜在意識、言い換えればご先祖様から伝わった知恵のお蔭で動いているわけです。
現代では人間は自分の力で生きていると考えている人が多いですが、

これらを理解するだけでも、私達は、ご先祖様から伝わった知恵、恩のお蔭で

「生かされている」ということが分かります。
理屈や知識が5%で、ご先祖様からの知恵が95%という脳の比率には、

どれほどご先祖様からの知恵が大切なのかという世の中の真実が表れています。
また遺伝子というものはオンになったり、オフになったりしますが、

ご先祖様に感謝することによって、遺伝子がすべてオンになり

ご先祖様から伝わった知恵がちゃんと働いて健康に生きられるわけです。
逆に、ご先祖様に感謝せずに、知識や理屈だけで生きていると

脳の5パーセントしか使われず、残りの部分の脳細胞は自分は必要が無いと判断して

消えてゆくわけです。
病気などで長い間寝ていると、足の筋肉の細胞が減っていくのと同じことです。
そして自分がこの世に生まれ、今まで生きてこられたというのは当たり前のことではないので、

そのありがたいお導きに対して、神様に感謝することが大切です。
どうしたら健康になれるのか、幸せになれるのかと理屈で考えるのではなく、

理屈を言わないで、「生かされている」ことに神様とご先祖様に感謝することが大切です。
そうすれば頼まなくても、生きるための知恵 = いのち が働いてくれます。
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日本の文化のこころ

2017年10月15日発行分
現代では日本人の特徴といいますと、ハイテクが優れているとか、

はっきりと「No」と言えない民族というイメージしか持たれていませんが、

実は日本人というのは世界の模範となる人生観を持つ優れた民族です。
日本人は日本列島という特別な自然に恵まれた環境で生きてきたため、

人間は自分の力で生きているのではなく、「生かされている」ということを肌で感じ、

自然に感謝して、神様やご先祖様に喜んでいただくことを第一にする真実の生き方をしてきました。
そのため日本の文化というものは本来、自分たちが豊かになるためというよりも、

神様に喜んでいただくために生まれました。
例えば、音楽を奏でながら舞を踊る「舞楽(ぶがく)」というものがあります。
これは外国からシルクロードを通って日本に入ってきましたが、

舞楽が生まれた国ではもともと宴会の娯楽のために行われており、

現在は滅びてしまって残っていません。
しかし、日本では舞楽は神様をお喜ばせする神事で行われてきたため、

逆に繁栄して現在まで続いています。
この他にも日本には衣紋道(えもんどう)という装束の着付けの方法がありますが、

十二単では何の飾りも付いていない服を何枚も重ねて着ることによって

それを着た人の内面からの美、神様の美を表して、神様にお喜びいただくものです。
また着物といえば、晴れ着についても本来は自分を綺麗に見せるためというよりも、

「無事新年を迎えられました。」「無事七五三を迎えられました。」と

神様に感謝し、神様にお喜びいただくために着るものです。
このように日本人は本来、神様やご先祖様をはじめ、周りの人を喜ばすために

生きるという真実の人生観を持っています。
あのアインシュタインも世界を救えるのは日本人だけであると言ったように、

日本人の真実の生き方を広めて世界を良くしてゆく必要があります。
今こそ、すべての日本人が、この人生観を大切にして

日本人としての誇りを持つことによって

すばらしい世の中に戻すことができます。
「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
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