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とにかく触れてみる

2024年6月15日発行分

何か新しいことに挑戦しようとしても、

年齢や経験を重ねるにつれて、

やる前から、ネガティブな見方をしてしまい、

結局は先送りになってしまうこともあります。

しかし、物事というのは、

実際に自分で、何日も、何か月も触れてみないと

分からないものです。

人に関しても、とっつきにくそうな見た目と全く違って

実は、すごく気が合ったりするということもあります。

そこで、何かに挑戦するときは、

まずはそれに何日も触れてみる、やってみるということが大切です。

何日もやっていくことで、

自分に合うのかどうかとか、別の意外な面も見えてきます。

そして、困難な壁に当たったとしても、

根気よく続けることによって、

ある瞬間にそれをすっと超えられることもよくあることです。

神様のお恵みは本当に偉大で、

何かに根気よく打ち込んでいると、

それが自分の目標通りにならなくても、

別の思いもよらなかった、さらに良い方向に

それが役立つように導いていただけます。

ぜひとも、何か興味のあるもの、

挑戦したいお仕事などが出てきたら、

ネガティブな思い込みは一度捨てて、

とにかくそれに何日も根気よく触れてみることをおすすめします。

 

これらの知恵は、葉室頼昭先生の書籍でも詳しく知ることができます。

葉室頼昭先生
http://kamisamagosenzosama.com/hamurosensei.html

葉室頼昭先生の本を読むと、私たちはどれだけたくさんの

恩恵を受けているのかということがよく分かります。

葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/hon.html

神様とご先祖様への感謝のおまつりについては以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

理屈は忘れて、おまつりをする

2024年6月1日発行分

神様は理屈の無い世界におられますので、

理屈で凝り固まった状態では、神様のお恵みは現れてきません。

神社や家庭での日々のおまつりでは、

「大祓いのことば」というものを唱えますが、

これは昔、中臣氏の誰かが、神の声を肌で感じ、

それを文字に表したもので、

これを素直に唱えれば、

普段知らず知らずのうちに体についてしまった

「つみ・けがれ」というマイナスのエネルギーを消して、

健康で幸せに生きることができます。

 

そしてこの「大祓いのことば」は、

「たかまのはらにかむづまります すめらがむつかむろぎ かむろみのみこともちて」

という言葉からはじまりますが、

多くの方はこの文章の意味は何かと疑問に思うかもしれませんが、

意味という理屈は考えずに、

これをそのまま素直に声に出して読み上げることが大切です。

理屈は忘れて素直に「大祓いのことば」を唱えることにより、

理屈のない世界におられる神様の世界が現実に現れてきて

「つみ・けがれ」を消すことができるわけです。

日々の神棚でのおまつりにおいても、

理屈は考えずに素直な心で感謝して、

二礼二拍手一礼といった作法通りにおこなうことによって

実際に神様の世界が現れてきて、

お恵みをいただくことができます。

理屈の無い神様の世界といいうのは、人間が考えた理屈よりも

はるか昔から存在しています。

理屈は忘れて、

素直に感謝のおまつりをすることが大切です。

 

神様とご先祖様への感謝のおまつりについては以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

 

これらの知恵は、葉室頼昭先生の書籍でも詳しく知ることができます。

葉室頼昭先生
http://kamisamagosenzosama.com/hamurosensei.html

葉室頼昭先生の本を読むと、私たちはどれだけたくさんの

恩恵を受けているのかということがよく分かります。

葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
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神様からのお恵みとは

2024年5月15日発行分

毎日の生活で、物事がスムーズに進んだり、

何か問題がおこっても、結果的に解決したり、

何も問題なく毎日過ごせているのは、

当たり前のことではなく、

神様からのお恵みの証です。

神様のお恵みというのは、

「今からお前の願いをかなえてやるぞ」といったかたちではなく、

毎日正しい行いをしていれば、

ある日突然、そっと遠方から贈り物が届くように

静かにお恵みがいただけるので、

「上手くいったのは、自分が頑張ったおかげだ」と思い込む人もいますが、

これは間違いなく神様からのお恵みです。

毎日問題なく過ごせていいることや、

太陽、空気、お水、大地の恵みなど、

これらすべて神様からのお恵みということを

太古の昔から日本人は知っていたので

神様への感謝と、感謝のおまつりを第一に考えて生きてきました。

 

感謝のおまつりというのは、

神社や各家庭で

神様にお喜びいただくために行うもので、

神棚で神様にお供えものをして、

二礼二拍手一礼をし、

神様に感謝を伝える祝詞(のりと)というものを奏上(読み上げる)するものです。

感謝のおまつりをして

神様にお喜びいただけたら、

自分達にもお恵みがいただけるわけです。

 

天皇陛下も代々、「神様のおまつりを第一に考える」ということをしてこられたので、

日本という国が世界でも一番長く続いているわけです。

しかし現代では神様のおまつりよりも、

仕事や趣味など、他のことを優先している人が多いので

日本始まって以来の、暗い、乱れた世の中になってしまいました。

そこで今一度、物事や大地の恵みなど、

すべて神様からのお恵みということを理解して、

「何事も神様のおかげ」と感謝することが人間として一番大切なことです。

そして、何か良いことがあったら感謝するだけでなく、

常日頃、理屈なく神様に感謝し、

家族で感謝のおまつりを第一に生活することが大切です。

神様とご先祖様への感謝のおまつりについては以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

 

これらの知恵は、葉室頼昭先生の書籍でも詳しく知ることができます。

葉室頼昭先生
http://kamisamagosenzosama.com/hamurosensei.html

葉室頼昭先生の本を読むと、私たちはどれだけたくさんの

恩恵を受けているのかということがよく分かります。

葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
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人間の脳

2024年5月1日発行分

人間には、十数億もの脳細胞がありますが、

普段、その内の5%くらいしか使われていないといわれています。

しかし、使われていない残りの脳を神様がわざわざおつくりになられるはずがありません。

この脳の残りの部分ですが、これは自然からの気やテレパシーを感じるために

存在しています。

つまり自然からの気を感じるにはそれだけ膨大な脳細胞が必要ということです。

人間は自然からの気を感じることによって

体の細胞や遺伝子が正しく働き、

人間として正しい判断ができ、

健康で活発に生きられるようになります。

人間以外の動物は自然からの気をしっかりと感じているので正しく活動できますが、

人間だけが不自然な生活習慣や、理屈や我欲が邪魔をして

自然からの気を感じられないという人がたくさんいます。

その結果、病気になったり、不幸になったりするわけです。

また、近年、痴ほう症が問題となっていますが、

この宇宙にはアポトーシスという「必要でないものは自然と消えてゆく法則」によって

残りの脳を全然使っていない、つまり自然からの気を全く感じていない人は

おのずと脳の細胞がアポトーシスによって消えてゆき、

結果ボケの症状が出てしまうということです。

そして、痴呆症というのは実は、年を取ってからはじめて症状が出るのではなく、

若いころから長年、自然の気を感じずに脳の細胞を減らしてきた結果

ボケの症状が現れてくるというわけです。

このようにならないためにも、若いころから、すべての脳細胞を使って

自然からの気を感じて生きることが大切です。

自然からの気を感じるには、

まず第一に、神様とご先祖様に感謝して生きることが基本です。

そして理屈や我欲をはらって、

素直な心で生きることが大切です。

理屈や我欲をはらうことについては、

日本人は昔から、

普段、知らず知らずのうちに体についてしまった「つみ・けがれ」というマイナスのエネルギーを

はらいによって消してきましたが、

この「つみ・けがれ」が理屈や我欲の正体です。

そこで、「つみ・けがれ」をはらうには、

毎日、神棚の前で「おおはらいの言葉」を唱えます。

はらいについては、こちらをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/ooharai.html

 

この基本を守らず、何事にも感謝せずに、

ジョギングをして健康食品を食べたり、脳のトレーニングをしたりしても

何も効果はありません。

日本人が太古の昔からしてきたように、

神様とご先祖様に感謝して、

理屈を捨てて、

自然からの気を感じて生きることが大切です。

神様とご先祖様への感謝のおまつりや

理屈や我欲をはらう方法は以下のページをご覧ください。

http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

 

これらの知恵は、葉室頼昭先生の書籍でも詳しく知ることができます。

葉室頼昭先生
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葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
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裏にある努力や思いやりのこころ

2024年4月15日発行分

スポーツや経営などで成功した人を見ると、

特別な才能があったんだなとか

運が強かったんだなといった

漠然としたイメージだけを持ってしまうことがありますが、

その陰に成功するまでの大変な努力や道のりがあったことを感じることが大切です。

例えば、オリンピックで日本は金メダルが何枚、銀メダルが何枚といった感じで

結果だけを強調してマスコミが話したりしますが、

その1枚のメダルを取るまでに、

その人がどれだけ大変な努力、精進をしてきたのかということに思いをはせることが大切です。

人間には、単に物事の表面を見るだけでなく、

その陰に何があったのかということに思いをはせる能力があります。

その人が成功するまでにどれだけがんばってきた、挫折してきたのかを感じ、

尊敬し、自分もそのように精進しようと思うことが大切です。

あの豊臣秀吉も、ずるがしこく、要領の良いというイメージだけを持っている人がいますが、

実は、戦で織田信長が劣勢の時に

「しんがり」という、戦いながら見方を退却させるという

最も危険な部隊で、徳川家康とともに、命をかけて戦ったという事実があります。

 

また海外の人が日本に来てまず驚くのは、きめ細かなサービスや

商品のクオリティだそうです。

これらの優れたサービスや商品においても、

その裏に、相手を快適にしてあげよう、喜ばせようという心があるということが

感じられます。

 

このように人の成功や優れたサービスの裏には

大変な苦労や思いやりの心があるということを知り、

感謝し、自分の生き方の手本にすることが大切なことです。

 

「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
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必要な無駄

2024年4月1日発行分

現代では、ミニマリストといった、

生活でも仕事でも無駄を極力なくすために

合理的な考えを持つ方が増えてしまいました。

これは使い捨てなどの資源の無駄をふせぐためなら良いことですが、

日常生活での、ちょっとした息抜きや、遊び心まで完全に省いてしまうと

豊かな生活でなくなってしまいます。

 

例えば壁に絵を飾るのは、別に無くても困らないので、なくしてしまおうとすれば、

絵を見て、ほっと癒されるような、ひと時がなくなってしまい

余裕のない息苦しいものとなってしまいます。

建築にしても、一見無駄と思えるような空間が随所にあるところは

居心地の良いものです。

これらは必要な無駄といえます。

車のハンドルに関しても、もしあそび(ある程度動かしたら反応するという仕組み)がなく、

ほんの少し動かしただけで

すぐに車の方向が変わってしまっては

非常に運転がしずらくなります。

特に現代では、風情とか情緒といった安らぎを忘れ、

お金や情報収集だけを考えている人が増えてしまいました。

もっと広い視野で、人生の全体、

自分が生きている世の中の全体を見るようにすれば、

それらのお金儲けや情報収集などは

人生のほんの小さな一部分であることがわかります。

ぜひとも、情緒や感動、遊び心を忘れずに

人生をより豊かに生きることをおすすめいたします。

 

これらの知恵は、葉室頼昭先生の書籍でも詳しく知ることができます。

葉室頼昭先生
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思いやりのこころ

2024年3月15日発行分

思いやりというのは、「相手がどうしたら喜ぶか、助かるか」ということを察知することですが、

戦後の日本の伝統を否定した、

理屈主義、物質主義の教育の影響で、

学校では受験のための知識だけを詰め込ませる教育、

家庭でも、「周りの幸せを考えて生きる」といった教育をしてこなかったので、

相手のことを全く考えないような言動をする人が年齢問わず

増えてしまいました。

「このようなことを言ったら、相手がどう思うのか」などを考えずに

目先の利益のためだけの言動をする大人が

職場でも、学校でもよく見られます。

例えば、社員の休暇届を不満げに受理する上司や、

学校でも、数十年前は、健康診断で結果が悪かった生徒を

全校放送で呼び出したりといった、

ロボットにもおとるような配慮の無い大人もいました。

やはり人間ですから、相手のこと、周りのことを第一に考えた

言動を心掛けたいものです。

自分の理想だけを相手に押し付けても、

物事は良い方向へは向かいません。

そして学校や家庭での教育に嘆いても仕方がないので、

各自が日本人が昔から大切にしてきた

「周りの幸せを考えて生きる」ということを

今こそ、思い出して実践することが大切です。

この世は、誰かを犠牲にしてでも幸せが手に入るというようにはなっていません。

そうではなく、周りの幸せを考えて行動した結果、

自分にも幸せが返ってくるというのがこの世の真実です。

管理者ならどのようにしたら、社員が気持ちよく、効率的に仕事ができるか、

販売者ならどのような商品にしたら使い手が助かるかといった

「どのようにしたら相手が幸せになるか」ということを出発点として

行動することが大切です。

そしてこのような「人間らしい心」というのは、

家庭での日々の感謝のおまつりから現れてきますので

ぜひ行うことをおすすめいたします。

私達の体というのは

神様のお恵みと、ご先祖様の知恵、経験の詰まった遺伝子でできているので、

神様とご先祖様にお喜びいただく

感謝のおまつりをすることによって、

それらの遺伝子がすべてオンになり、

おのずと、いのち(生きるための知恵)が出てくるわけです。

 

神棚と神様とご先祖様への感謝のおまつりは以下のページをご覧ください。
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これらの知恵は、葉室頼昭先生の書籍でも詳しく知ることができます。

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今が一番大事

2024年3月1日発行分

人は時には、先のことばかりに意識がいってしまい、

今現在、今この瞬間がおろそかになってしまうことがあります。

しかし先の予定や目標のことばかり考えるのではなく、

「今、この瞬間、この時間」を一番大切にすることが重要です。

未来は今現在、自分がやっていることの積み重ねの結果なので、

どれだけ先のことが気になったとしても、

そればかりに気を取られたり、悩んだりするのではなく、

冷静に今この瞬間に最大限のパフォーマンスを上げるように

心がけたいものです。

これを神道では、中今(なかいま)といいます。

将来のことや過去のことをあれこれ心配するのではなく、

「今、この瞬間を素直に、全力で生き、

あとは、神様に導いていただく」という姿勢でいれば、

最善の道を歩むことができます。

例えば受験勉強にしても、

今この瞬間に自分なりに、全力で努力することができれば、

結果が合格であっても、不合格であっても

それは神様のお導きということです。

不合格であった場合でも、一年後に入学したおかげで

最高の出会いに恵まれたりするので、

ただただ、自分はがんばれることに感謝して、

全力で努力すればよいということです。

長い人生ですが、

「今、この瞬間を大切に過ごす」ということを忘れないようにすべきです。

 

これらのことは、葉室頼昭先生の書籍でも詳しく知ることができます。

葉室頼昭先生
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日本人の歴史

2024年2月15日発行分

私たちの生活内容やこれから何を行うべきかという判断は、

日本人の生きてきた歴史を理解することで正しく行えます。

たとえば、普段の食事においても、

明治維新以降の洋食文化の影響で

牛や豚などの四つ足のお肉や

高い温度で調理された揚げ物などが

おいしいという理由で多くの人に食べられていますが、

本来日本人はお米や野菜、魚を中心の食事で生きてきた民族なので

欧米人とは内臓の作りも異なっています。

日本人は農耕民族で、欧米人よりも腸が長く、食べた野菜を長時間かけて

吸収できるようになっているので、

四つ足のお肉を日本人が食べると、その長い腸の中でいつまでも留まって、

腐敗してしまいます。

その結果、肉食文化以降の日本人に大腸がんが激増しているのもその理由といえます。

また油で高温で調理された揚げ物なども、

日本人は古来から食べてこなかったので、

コレステロールの異常など健康を害してしまうのもおかしくありません。

さらに高温で調理された揚げ物は、喫煙と同じく、

老化を促進させるのは医学界でも常識ですし、

よくよく考えてみれば、パン粉に大量の油を吸収させたものをしょっちゅう食べるというのは

非常に不自然で危険なことというのも分かるかと思います。

これだけでも、いかに日本人の本来の食生活が優れているかということがわかります。

私もこれに気づいてから、揚げ物やスナック菓子などはやめましたが、

揚げ物をやめてから今まで、食べるはずだった揚げ物の量を考えると

本当に知恵に助けられたと実感できます。

このように食事一つにしても、日本人が長年どのようにして生活してきたかという

歴史を理解することによって正しい食生活がわかり、

健康で長生きできるというわけです。

日本人の生き方に関しても、

古来から神様のお恵みと、ご先祖様の恩に感謝し、

神さまとご先祖様にお喜びいただくためのおまつりを一番大切にしてきたという歴史があります。

古代遺跡を見ても、何万年も前からそれを非常に大切にしてきたかということがわかります。

また日本人は自分よりも周りの人の幸せのために行動することによって

結局は自分にも幸せが返ってくるという人生を生きてきました。

 

日本の歴史といいますと、家康が天下をとったといった史実ばかりのイメージが強いですが、

日本人が「どのような考え方で、何を大切にしてきたか」ということを

理解して、今の生活に活かすことが大切です。

これらのことは、葉室頼昭先生の書籍でも詳しく知ることができます。

葉室頼昭先生
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きれいに整える気持ち

2024年2月1日発行分

仕事にせよ、勉強にせよ、

すべて「きれいに整える」というイメージで行うことが大切です。

整えるといえば、整理整頓や体のコンディションを整えるということだけを

思い浮かべる方が多いと思いますが、

すべての行いを、きれいに整えるという気持ちで行えば

運気が上がってゆきます。

たとえば、掃除をするにしても、

単に何も考えずに行ったり、

早く終わらせようという気持ちで行うのではなく、

「この場所をきれいに整えよう」という気持ちで行うことによって、

おのずと心のこもった丁寧なかたちで作業ができるので、

本当にその場所が美しくなりますし、

その場所の運気(エネルギー)も良い状態になります。

何かを作る際にも、単純に作業をするのではなく、

これらの製品をきれいな状態、良い状態に整えようという気持ちで行えば、

おのずと良い出来になり、その製品や仕事の流れの

運気も良い状態になります。

神様とご先祖様のおまつりにおいても、

ただ、お供えをして、拝礼をするのではなく、

最高のおまつりになるように整えようという思いで行えば、

神様とご先祖様にそれが伝わり、大変お喜びになられます。

普段何気なく行っているお仕事や勉強、

プライベートなことでも、

「きれいに整えよう」という気持ちで行えば

すべてが良い方向へ向かってゆきます。

心の持ち方で、あらゆる運気が左右されるということを

忘れないようにすることが大切です。

 

「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

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