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バランスで生きる

2020年10月1日発行分
この世の中はすべて神様の知恵によってバランスでなりたっています。
例えば、宇宙には太陽と地球さえあれば地球上の生物は生きてゆけると

人間は考えそうなものですが、

それだけでは地球の生物は生きてゆけないようになっています。
今から150億年前にビックバンで宇宙ができましたが

この時に神様は無数の星を誕生させました。
そしてこれらの無数の星がお互いにバランスを取り合うことによって

45億年前に太陽から地球ができ、

隕石の衝突などから守られながら無事、地球が存在しています。
また地球上に水というものができて

私達生物が誕生して生かされているわけです。
このようにこの世界、宇宙は無数のもののバランスによって

あるものが誕生するという仕組みになっているので
私達もこの神様の「バランス」という知恵を理解する必要があります。
人間も同じく、地球上に他の生物がいなければ生きてゆけないようになっています。
無数の動物や植物、微生物のバランスのお蔭で

人間は生きられるようになっているので、
人間の目先の都合で

動物や細菌を殺したり、自然を破壊したりすれば、

いずれ人間に害となって返ってきます。
川の水というのは山の葉っぱの栄養分が豊富に浸み込んだものですが、

それが河口で海に流れ出る際に、それを食べに植物プランクトンが増えます。

そして今度は海の魚が、植物プランクトンを求めて岸に寄って来るという仕組みに本来なっていますが
ダムで川の水をせき止めてしまえば、

当然、海に栄養のある水が流れて行かなくなるためバランスが崩れ、

現代のように、沖まで行かないと魚が採れにくいという状態になってしまいました。

また植物プランクトンというのは地球温暖化の原因である炭酸ガスを分解する

役割を持っており、

地球上の炭酸ガスの3分の1を分解しているので

これを知るだけでも絶対に山を削ってはいけないということが分かります。
またあの世とこの世もバランスで成り立っています。
黄泉の国におられるご先祖様が幸せに暮らしていただいて

はじめて現世の私達も幸せに暮らすことができます。
そのため、日本では太古の昔から

ご先祖様が黄泉の国で幸せに暮らしていただけるように

神様にお祈りしてきました。
私達は自分のことだけを考えて生きるのではなく、

神様からいただいた「バランスの仕組み」を知り、意識して行動する必要があります。

神様とご先祖様への感謝のおまつりの方法は以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html
「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
http://kamisamagosenzosama.com/hamurosensei.html
葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/hon.html

理屈の無い世界

2020年9月15日発行分
現代では、多くの人がこの世の中は理屈や知識がすべてと思いこんで、
神様やご先祖様に感謝せず、

周りのことよりも自分の利益を第一に考えたり、

自分達の都合の良いように自然を破壊したりしていますが、
理屈や知識を第一に考えるようになってから

ご存知の通り日本始まって以来の乱れ切った世の中になってしまいました。

私も葉室先生の本を読むまでは、世の中はすべて理屈や知識でなりたっていると

思い込んでいましたが、本に書かれていた真実の世界を知ってからは

それが間違いであると気づきました。
人間は理屈や知識で何でもできると思い違いをしている人が多いですが、

実は神様のお恵みとご先祖様の恩によって

人間は生かされているというのが真実の世界です。
そして神様は理屈の無い世界におられるので
理屈ばかり考えている人は

神様からのお恵みが届かないので

いつまでたっても幸せになることはできません。
女性はそれに敏感なのか

理屈っぽい男性を嫌いますよね。^^

理屈を捨てるというのはどういうことかといいますと、

神様とご先祖様をはじめ、周りの幸せのために、

やるべきことを素直にやるということです。

私達のご先祖様は太古の昔からそれを知っていたので

神様のおまつりを正しい作法で素直に行ってきました。
おまつりの作法では「なぜここで手を合わせてたたくのか」などといった

理屈は抜きで

先輩方が代々行ってきたことをそのまま行います。
そして素直に理屈抜きで作法を行うことによって

そこに神様が出てこられます。
日常生活でも、努力やチャレンジをする前に

「どうせ自分には無理だろう」と勝手に理屈を言ってあきらめてしまうことがありますが、
そういった理屈は考えずに、

がむしゃらに努力すれば自分では思いもよらなかった

さらに大きな成功を得ることができます。
これを奇跡という人がいますが、
実は、理屈をすててやるべきことをがむしゃらにやったので

そこに神様のいのちが現れたということです。
ここで大切なことは「周りの幸せのためになることを努力する」ことです。

自分の欲のためにがんばっても本当の成功は手にすることはできません。
皆さんもぜひとも、

理屈をすてて、がむしゃらに

周りが喜ぶようなことに挑戦されることをおすすめいたします。

 

また理屈をすてて素直になれるように

朝のおまつりのときに「大祓いの言葉」を唱えるのをおすすめいたします。
大祓いの言葉についてはこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/ooharai.html

神様とご先祖様への感謝のおまつりの方法は以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html
「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
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葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
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本当の人間の進化とは

2020年9月1日発行分

人間の進化といいますと、他の動物と違って、脳が高度に発達し、

言葉を使い、また手を使っていろいろなものを作ることができますが、

これはまだ人間の進化の過程にすぎません。
人間だけが言葉や手を使っていろいろなものを表現することができますが、

これは神様が、人間が神の世界を認めて、神の世界を表現できるように

高度な頭脳や手を与えられました。
また人間だけが唯一、感謝の心と周りの幸せを考えるという心を持っています。
つまり人間の進化のというのは、

神の世界を認めて、感謝し、

周りの幸せを考えて生きることを通して、神様と一つになることで、

これが完全にできるようになるのが進化の目的です。
現代ではご存知の通り、自分の我欲を優先して、

自然を破壊したり、周りの幸せよりも自分の利益を第一に考える人が増えたため、
人間の進化ではなく、退化している状態で、

事件、事故が多い殺伐とした世の中になってしまいました。
これは神の御心に反した人間に対する警告です。

科学や経済さえ発達させれば世の中が良くなると信じられて

戦後、何十年も過ぎてしまいましたが、

それは真実ではなかったので

実際に幸せな世界は現れてきませんでした。
実は、本来の幸せな世の中に戻す方法というのは大変シンプルです。
それは個人個人が、

「神様、ご先祖様に感謝して、周りの幸せのために生きるのが真実の人間である」ということを理解して、

毎日、神様、ご先祖様に感謝のおまつりをして

感謝の生活をすることです。
そうすれば、感謝の心によって

神様とご先祖様がお喜びになられ、
眠っていた遺伝子がオンになり、

神の御心に沿った行動である、

「感謝と、周りの幸せを考えて生きる」ということが自然とできるようになります。

神様とご先祖様をおまつりするというと、

宗教の話と思う人がいますが、

宗教うんぬんの話ではなく、
日本人は本来、太古の昔から、

人間は自分の力で生きているのではなく、

神様のお恵み(空気、水、太陽の光など)と

ご先祖様の恩(遺伝子や経験)のお蔭で

「生かされている」ということを肌で知っていたので感謝のおまつりを一番大切にしてきました。
ぜひともご家庭で真剣に、神様とご先祖様に感謝のおまつりをしてみてください。

神様とご先祖様への感謝のおまつりの方法は以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html
「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
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葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
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ご先祖様に感謝

2020年8月15日発行分
お盆の時期ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

お盆は本来、故人の魂があの世からこの世に帰って来る期間です。
現代では、お盆休みは帰省したりレジャーに出かけるのがメインの方が多いと思いますが、
今一度、ご先祖様のことに思いを巡らして、

今自分が生かされていることに感謝することが大切です。
そしてお盆の時期だけでなく、

毎日神様とご先祖様に手を合わせて感謝するという習慣が大切です。
日本人は本来、今自分が生きているのは神様のお恵みとご先祖様の恩のおかげで

生かされているということを肌で感じていたので

神様とご先祖様に感謝のおまつりをすることを第一に考えて生きてきました。
これは日本人が世界に誇る、模範となる人生観ですので

私達もこの伝統を大切にしてゆくことが大切です。
しかし戦後、GHQの指導で、神様をおまつりするという日本の伝統を否定され、

海外からの理屈や知識だけの教育が50年以上も行われてきたため、
日本人のいのち(生きるための知恵、エネルギー)が失われ

現代のような乱れ切った世の中になってしまいました。
現代人は「目に見えないものは存在しない」と思い込んでる人が多いですが、
原子が結びついて分子、分子が結びついてモノが現れてくるように

すべてのものは目に見えないものから現れています。
神様とご先祖様も同じく、目には見えませんが、
神様にお喜びいただき、

ご先祖様に黄泉の国で幸せに暮らしていただくことによって

はじめて私達も幸せになるようになっています。
このようなことを言うと、宗教の問題という人が多いですが、
日本人は宗教という概念などのなかった太古の昔から

今自分が生きているのは神様のお恵みとご先祖様の恩のおかげということを知り

感謝のおまつりを一番大事にしてきました。

乱れ切った日本を元に戻すには

日本人ひとりひとりがこのことを理解して

日々、感謝の生活をする以外に方法はありません。
戦後の歴史をみればわかりますが、

難しい政策や科学技術だけでは

世の中を幸せにすることは無理ということが証明されています。

ぜひ毎日、神様とご先祖様を意識して、感謝し、

神棚の前で家族でおまつりされることをおすすめします。
またお盆のこの時期、アルバムなどを見てご先祖様の恩に

思いを巡らせてみてはいかがでしょうか。

神様とご先祖様への感謝のおまつりの方法は以下のページをご覧ください。
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「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
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今こそ日本人がすべきこと

2020年8月1日発行分
日本列島ははじめ大陸とくっついていましたが、

今から2万年ほど前に地球の温暖化によって海面が上がって

現在のような島になりました。
そして日本列島の中央に沿って山脈があるため、綺麗な水が豊富にあるという

大変恵まれた環境となっています。
また日本は春夏秋冬の四季があり、季節に応じて

山野や田畑、海からたくさんの恵みがもたらされています。
日本人はこのような恵まれた環境で長い間暮らしているうちに

人間の力の及ばない世界、神様のお力、お恵みを強く感じて

感謝のおまつりを第一に生きてきました。
よく太古の昔の銅鏡や銅鐸などが出土しますが、

これも日本人の祖先が神様への感謝のおまつりを非常に大切にしていたという証拠です。
そして自然に感謝し、山や川などに神様をおまつりして大切に守ってきましたが、

これは現代の私達も絶対に受け継ぐべき生き方です。
また現代では食の欧米化で田んぼが減ってしまいましたが、

日本では本来、ダムなどを作らなくても、

広大な田んぼによって自然に水を貯えることができました。

最近、極端とも思える自然災害の発生が多いですが、

これも近年、人間が自分たちの都合で山を削ったり、

地面をコンクリートで埋めたりして

自然本来の姿を破壊したことが原因と思えてなりません。

今こそ、私達のご先祖様のされてきたように

人間の都合で破壊することをやめて、

自然を本来のあるべき姿に戻してゆく必要があります。

もうひとつ、日本では、狭い島のなかで、お互いに争いばかりしていては生きてゆけませんので、

お互いに相手のことを考えて共に生きるという「共生」の心が育まれました。
そのため、すべての日本人には「周りの幸せを考えて生きる」という

世界に誇る心を持っています。
日本の製品は優れているとか、

サービスが行き届いていると世界の人に称賛されるのは

この「周りの幸せを考えて生きる」という日本人のこころの表われです。
このように、

日本人というのは神様とご先祖様に感謝するのと同時に

神様とご先祖様に感謝のおまつりをしてお喜びいただくという

すばらしい考え方を持っています。
事件、事故や災害の多い世の中ですが、
今こそ、すべての日本人が

毎日神様とご先祖様に感謝のおまつりをしてお喜びいただき、

仕事やプライベートで周りの幸せを考えて生きるというのを

実行するときです。
神様とご先祖様への感謝のおまつりの方法は以下のページをご覧ください。
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「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
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無我とは

2020年7月15日発行分
仏教では無我になるために修行をするということがありますが、

神道では修行というものはありません。
無我というのは、自分の我欲が無い状態ですが、

これは言いかえれば、自分以外の幸せだけを考えるということになります。
つまり厳しい修行をして無我の境地に達するのではなく、

神様、ご先祖様をはじめ、周り全ての幸せを考えて生きることが無我につながります。
これは言葉でいうのは簡単ですが、人間の力だけでは難しいので、

素直にそれができるように、

日本では昔から「はらい」というものが行われています。
よく神社などで厄払いなどの「おはらい」をされる方がいますが、
「はらい」というのは本来、普段知らず知らずのうちに体についてしまった

「つみ・けがれ」を神様の力をお借りして消すために行われます。
この「つみ」というのは、犯罪の「罪(つみ)」という意味ではなく、
人間本来の素晴らしい姿を包み隠してしまうもの

「包む身 = つみ」 という意味です。
「けがれ」というのは「汚い・汚れた」という意味ではなく、
神様の尊い気が枯れてしまった状態、

「気枯れ = けがれ」 という意味です。
そしてこれら「つみ・けがれ」は人間の我欲から生まれるものとされていますが、

これらを消すことによって幸せや健康が現れてきます。
はらいについてはこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/ooharai.html

つまり「はらい」を行って「つみ・けがれ」を消して素直になり

自分以外の幸せを考えて生きることによって

幸せが現実に現れてきます。
自分以外の幸せを考えて生きるというのは、
まず常に神様とご先祖様に感謝し、おまつりをして、

神様とご先祖様にお喜びいただくことです。
そして仕事やプライベートを通して、

周りの人が喜ぶようなことを基本に考えて実行することです。
また日本には共生(きょうせい)という世界観がありますが、

これは相手のことを考えて共に生きるという意味です。
環境保全という言葉がありますが、

人間の都合で自然環境を整備するのではなく、

自然にとって本当に良いことを考えて守ってゆくことが大切です。
日本では昔から山や川には神様をおまつりして、

決して破壊することなく、大切に守ってきました。
これは世界に誇る日本人の素晴らしい知恵です。
ご存知の通り、日本も落ちるところまで落ちてしまいましたので、

今こそ、一人一人が、神様、ご先祖様をはじめ、周りの幸せを考えて生きるときです。

神様とご先祖様への感謝のおまつりの方法は以下のページをご覧ください。
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「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
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聞いていただく

2020年7月1日発行分
多くの方は神社で手を合わせて、お願い事を神様に聞いてもらおうとしますが、

実は、「大祓いの言葉」というものを唱えて、

それを神様に聞いていただくことによって本当の幸せをいただくことができます。
「大祓いの言葉」というのは昔、中臣氏の誰かが、

神の声を肌で感じ、それを言葉に表したもので、

これを無我になって唱えると、体についた「つみ・けがれ」を祓うことができます。
祓いについてはこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/ooharai.html
そしてこの「大祓いの言葉」は昔から現代までずっと

全国の神社で唱えられています。
「大祓いの言葉」の中に、

『過去の不平、不満や未来への不安などをすべて捨てて、無我になって

神様のおっしゃられた言葉である「大祓いの言葉」を唱えれば、

神様はそれを聞いてくださり、つみはなくなって、祓われる』とあります。
つまり「大祓いの言葉」を唱えて神様に聞いていただくことによって

体についた「つみ・けがれ」がなくなって幸せが現れてくるわけです。
また神様からの「いのち」を聞くことも大切です。
「きく」という言葉は本来、「(神様の尊い)気が来る」という意味になります。
私達には五感というものが与えられていますが、

この五感は本来、自分の欲を満たすものではなく、

神様のいのちを「聞く」ためのものです。
例えば、
目で、夜空の星や花など、宇宙や自然の美しさに感動したり、
耳で、草むらで鳴く虫の声を聞いて秋の訪れや、季節の移り変わりに感動したり、
鼻で、自然や植物の清々しい香りに感動したり、
舌で、お米や野菜、果物など自然の偉大な恵みに感動したり、
肌で、川の水の清らかさや、そよ風のやさしさに感動したりと、
五感は、神様からの尊いお恵みや自然からの声・いのちを「きく」ためにあります。

そしてそれらに感動しながら、その奥にある神様のやさしい御心に感謝することが大切です。

このように神様からの「いのち」を聞くことによって

同じく祓いがおこなわれて、

我々を生かしてくださる神の気が私達の体に入って来るわけです。
真実の幸せな世界が現れてくるために、
毎日神様とご先祖様に感謝して、

大祓いの言葉を唱えて、

五感を使って神様からの声をきくことが大切です。

神様とご先祖様への感謝のおまつりの方法は以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html
「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
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葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/hon.html

本当の日本の文化とは

2020年6月15日発行分
神様はこの世にいろいろな民族を作られました。

それぞれの民族は独自の文化を作り、「いのち(生きるための知恵)」を伝えています。
そして、この文化というものは止まることなく、いつまでもずっと続いてゆきます。
日本の文化というと、多くの人は茶道や歌舞伎など目に見えるものを連想しますが、

実はそれは日本の文化から生まれた一部分にすぎません。

文化の重要な役割は、民族の「いのち」を伝えることなので、

毎日の生活すべてが文化である必要があります。
そして日本の文化は日本人の原点である「感謝と共生」のこころです。
この「感謝と共生」のこころを土台とする毎日の生活すべてが日本の文化ということです。
海外の人で日本の文化を知りたいという人はたくさんおられますが、

この「感謝と共生」のこころを土台とする毎日の生活というものを伝えるのが一番良いかと思います。
ここで「感謝」というのは、神様とご先祖様をはじめ、

周りのすべてのものに感謝するというこころです。
そして日々の感謝を神様とご先祖様におまつりというかたちで伝えるのが

日本の文化ということになります。
また「共生」というのは、自分以外と共に生きるということで、

自分の利益を優先させるのではなく、周りの幸せを第一に考えて行動するというこころです。
日本には「はたらく」という言葉がありますが、

これは海外で言う「労働」や「お金儲けの手段」という意味ではなく、

本来は「はた」を「楽にする、楽しませる」という意味です。
「はた」というのは、はたから見たらというように、周りという意味なので、

「はたらく」というのは「周りの人を楽にしたり、楽しませたりして幸せにする」という意味になります。
また日本人は本来、人だけでなく自然とも共生してきました。

自然を破壊することなく、山や川には神様をおまつりして大切にしてきました。

このように日本の文化は神の御心に沿った

「感謝と共生」という素晴らしい生活です。
私達は、このこころをしっかりと持って、生きてゆくことが大切です。

神様とご先祖様への感謝のおまつりの方法は以下のページをご覧ください。
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葉室頼昭先生
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認めれば現実化する

2020年6月1日発行分
「思考は現実化する」という言葉がありますが、

自分で心から考えていることは実際に実現できるという意味で、

これは真実を表しています。
また「認める」という言葉がありますが、

これを平仮名の大和言葉で書くと「みとめる」で
「み」は御で神様を表し、

「と」は伝わるという意味です。
雨戸の「戸」は海外では「door」で「内と外とを遮断する」という意味になりますが、
日本では「と」というのは 内から外へ、外から内へ、「伝わる」という意味になります。
次に「める」というのは「薄める」といった使い方で「~する」という意味になります。
つまり「みとめる」というのは「神様のいのちが伝わってくる」という意味です。
同じ現象を見ても、ある人は良いものと認め、ある人は悪いものと認めたりしますが、

常に何が起こっても、それを良いものと認めることによって

現実に良いことが現れてくるわけです。
葉室先生も春日大社で神職をされていたころ、

台風で境内が被害を受けたときがありました。

その時、他の神職が次々に被害状況を報告しにくるわけですが、

葉室先生は内心、青ざめながら、
「灯篭が倒れました」と報告に来た者には「誰もケガをしなくて良かったな」と、
「屋根が壊れました」と報告に来た者には「御本殿の屋根でなくて良かったな」と言って、
常に良いところを認めるように努めたそうです。
すると結果的に被害も最小限で、その後無事、復旧されたそうです。

今マスコミでは、戦後の理屈の教育を受けてきたため、

悪い事件が起こると、そのまま悪く報道し、

それが当然の使命だと思っていますが、
これは神の御心に反する行いです。

悪く認めて報道することによって、それを見た国民は暗い気持ちになり、

現実に悪いことが現れてくるので、

それでは、いつまでたっても明るい社会に戻すことはできません。

私達も「みとめる」の真実の意味を理解して、
何が起こっても、「ありがたい」と良いように認め、

それをプラスに変えてゆく、適応しながら生きてゆく必要があります。
地球の歴史を見ても、適応できない生物は滅ぶ運命にあります。

常に「ありがたい」と良いように認めて適応し、

日々、神様とご先祖様への感謝のおまつりをすることが大切です。

 

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遺伝子に感謝

2020年5月15日発行分
私達はご先祖様から代々受け継いだ遺伝子というものを持っています。
遺伝子の本体はDNAという物質で人間には31億個ものDNAがあり、

人間が生きていくための情報をつかさどっています。
例えば赤ちゃんはお母さんのおなかのなかで十月十日かけて体の機能を作ってゆき、

出産後は大人に向かって順番に成長してゆきますが、
このような経過を正確にたどれるような情報が

あらかじめ遺伝子に組み込まれているわけです。
このように遺伝子には、「いつ、どのように体の細胞を変化させる」といった情報が

入っており、神様の計り知れない知恵には感謝せずにはいられません。
そのため、日本では昔から人生の通過儀礼として

生後1か月後に初宮参り、

女の子は3歳と5歳、男の子は7歳になると七五三参り、

そして20歳になると成人式がありますが、
これは、それらの時期に体が大きく変化するので

その節目を無事迎えられたことを

神様に感謝するために行われるものです。
そしてこのような感謝の通過儀礼は

世界の模範となる日本人の知恵です。

また世界にはいろいろな民族がいますが、

それぞれの民族ごとに長年培われた特有の遺伝子を持っているので、
日本人なら日本人、アメリカ人ならアメリカ人が長年してきた生活をすることによって

健康に生きられるようになっています。
しかし近年の日本人は、欧米の考え方や生活様式にあこがれて、

何事も感謝ではなく、自分の力で生き抜くのが正しいと考え、
外国のものばかり食べたり、流行といっておかしな服装をしたりと、

日本人らしい生き方をしなくなってしまいました。
そのため、犯罪や病気になる人が増えたり不幸なことが現れてきました。

日本人らしい生き方というのは

「日々、神様とご先祖様に感謝しておまつりをし、

周りの幸せのために生きる」ということです。
また遺伝子はオンになったり、オフになったりするといわれていますが、

遺伝子は神様のお恵みと、ご先祖様の経験、知恵からできているので
常に神様とご先祖様に感謝することで、

すべての遺伝子が目覚めて、健康で幸せに生きることができるようになります。
ご存知の通り、日本も落ちるところまで落ちてしまいましたので

今こそ、日本人としての真実の生き方に目覚めるときです。

神様とご先祖様への感謝のおまつりの方法は以下のページをご覧ください。
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