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認めたものが現れる

2019年5月1日発行分

この世の中は自分が認めたものが現実となって現れてくるようになっています。
その証拠に、神様を認めて神様に感謝し、神様にお喜びいただくおまつりを行うことによって

そこに神様のお恵みが現れ、誰でも幸せな人生を生きることができます。
葉室先生が医師であったころ、

長時間の手術を終えた赤ちゃんが、翌日にミルクを20ccだけ飲んだときの看護師の対応で

手術の経過が異なってくることを感じられました。
経験のない看護師は、赤ちゃんが1日に飲む標準のミルクの量と比較して

「ミルクを20ccしか飲んでくれません。」と言って、

それを聞いたお母さんは不安になり、それが赤ちゃんに伝わって

現実に赤ちゃんの経過が悪くなります。
逆にベテランの看護師は、手術を終えた翌日は大人でもほとんど食欲がないので

「赤ちゃんがミルクを20ccも飲んでくれました。」と言って、

それを聞いたお母さんは安心し、それが赤ちゃんに伝わって

現実に赤ちゃんの経過がぐんぐん回復します。
同じ20ccですが、このようにとらえ方でその後の現実が変わってくるわけです。
つまり一言でいうと

「何が起こっても常に良いようにとらえて明るい心でいる」ということが大切です。

これは場合によっては難しいことですが、

それをしようとすることによって進歩できます。
私達は、いろいろ悩んだり後悔したりしますが、

一見自分にとって都合の悪いことが起こった時に、

それを悪く受け止めて、悪い現象であると認め、

不平を言ったりするので、不幸が現れてくるわけです。
そうではなく、自分にとって都合の悪いことが起こった時にも

神様のお導きと感謝して、それを良いようにとらえられれば

実際に良いことが現れてきます。
全て神様のお導きと感謝することは難しいことですが、

何が起こっても感謝して今自分ができることを全力で行うことによって、

人間は進化し、神様に近づいてゆけるようになっています。
また今の日本はニュースで悪い事件や事故ばかりを報道していますが、

人々が毎日そのようなことばかり耳にしているため、

現実に世の中が悪くなってくるわけです。
悪い事件や事故が起こっても、その中の良いところを認めて

報道することが大切で、そうすれば世の中はより明るく良いものになってゆきます。
「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
http://kamisamagosenzosama.com/hamurosensei.html
葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/hon.html
神様とご先祖様への感謝のおまつりの方法は以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

五感の正しい使い方

2019年4月15日発行分
人間は目で物を見る視覚、耳で音を聞く聴覚などの五感を持っていますが、

それぞれの感覚、例えば匂いを嗅ぐ嗅覚などは犬のほうがはるかに敏感ですが、

人間だけが五感を総動員して、その奥にあるものを感じるという能力を持っています。
「神様からのお恵み・神様の真実の世界」を感じることができるように、

神様が人間だけにこの能力を与えられました。
決して自分の欲を満たすためにあるわけではありません。
例えば、

目でものを見るときは、景色や生き物など、自然の素晴らしい姿に目を向けて、その奥にある神様を感じます。
音に関しても、川のせせらぎや虫の声などの自然の音を聞いて、その奥にある神様を感じます。
音楽に関しても、日本には海外ほど、たくさんの楽器は発達してきませんでしたが、

日本人は主に自然の音を楽しんできたため、

それほどたくさんの楽器を作る必要がなかったわけです。
また匂いを嗅ぐ際にも、植物や果物などの自然の恵みや季節ごとの風の香り、

神社のお祭りで焚かれるお香の香りなどに神様を感じ
味覚で自然の恵みをたくさん受けた食べ物を味わい、

湧き水のすばらしい力などの自然のものに肌で触れて、その奥にある神様のお力を感じます。
また人間は他の動物よりも毛が少ないですが、これはより自然の気を直接肌で感じられるためですので、

夏の暑さ、冬の寒さなどの春夏秋冬を適度に肌で感じることも大切です。
神様は本来、このようにして神様の世界を感じられるように人間に五感を与えられました。
そして五感を使って自然の素晴らしいものに触れて、

神様を感じることによって、自ずと神様に感謝でき、

体についた「つみ・けがれ」が祓われるようになっています。
この「つみ・けがれ」というのは、普段知らず知らずのうちに体についてしまった

気の衰えなどの悪いもので、祓い(はらい)を行うことによってそれらを消すことができます。
はらいについてはこちらをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/ooharai.html
しかし現代のように、美しい景色も見ずにスマートフォンばかり見て外を歩いていたり、

毎日、人工的な映像や音楽、合成した味や香りにつかっていると、

人間本来の素晴らしい姿が隠れてしまいます。
ぜひとも五感を使ってその奥にある神様を感じて感謝し、健康で充実した毎日を過ごしてください。
そしてこのことをゲームや人工的な音楽に夢中になっている子供達にも

正しく伝えてゆく必要があります。

「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
http://kamisamagosenzosama.com/hamurosensei.html
葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/hon.html
神様とご先祖様への感謝のおまつりの方法は以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

根本的なことに感謝

2019年4月1日発行分
普段の生活の中では、つい仕事のことや人間関係のことに意識が集中して

不平不満ばかり言ってしまうことがありますが、

毎日そのようなことばかり意識してしまうと、物事はより悪い方向へ向かってしまいます。
そのような時こそ、人間として最も根本的なことに目を向けて感謝する必要があります。
例えば「毎日元気に仕事や育児ができる」とか、

「家族みんな元気に暮らせている。」といった

「根本的なことが満たされているということ=生かされている」

ということに意識を向けてまず感謝することが大切です。
またケガや病気であっても、それ以外の部分は元気であるということに

感謝することが大切です。
そしてこのような根本的なことに目を向けて

神様とご先祖様に感謝することができるのが

毎日の神棚でのおまつりです。
神棚でのおまつりは、普段、自分を縛っている「理屈」というものを忘れて、

「生かされている」ということに感謝して

神様とご先祖様に手を合わせることができる最高の時間です。
また地球上には様々な生物がいますが、

人間だけが唯一、神様とご先祖様に感謝して、崇敬し、

おまつりできるようになっています。
神様はそれができるように人間に高度な頭脳と手を与えられたわけです。
つまり、神様とご先祖様に感謝して、おまつりできる人が本当の人間であって、

それができない人は人間と同じような機能を持った不自然な存在ということになります。
また人間として根本的な「生かされている」ということに心から感謝をすれば

自然な安心感を感じて、周りにも優しくなることができ、

物事もすべて良い方向へ向かうようになります。
まずは人間として最も根本的なことに感謝するという生活をおくることが大切です。
神様とご先祖様への感謝のおまつりの方法は以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html
「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
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葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
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つみ・けがれを消すには?

2019年3月15日発行分
「病は気から」というように、

人間にとって「気」というものは非常に大切なものです。
人間は、神様からいただいた尊い「気」が衰えると

病気になったり、いろいろな不幸が現れてきます。
日本では古来から、

神様からいただいた尊い気を包み込んでしまうものを「つみ(=包む身)」、

尊い気が衰えてしまった状態を「けがれ(=気枯れ)」とよび、
これらの「つみ・けがれ」を、神様の力をお借りして消し、

人間本来の素晴らしい姿に戻すために

「祓い(はらい)」というものを行ってきました。
この、はらいを行うためには、「大祓いの言葉」を一言一言、素直に唱えます。

「大祓いの言葉」はらいについてはこちらをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/ooharai.html
大祓いの言葉は昔、中臣氏の誰かが、

神様が宣(の)られた(言われた)声を肌で感じ、

それを言葉で表したもので、

今でも全国の神社で唱えられています。
そしてこの「大祓いの言葉」のなかに、

過去のことを悔んで引きずる持ち越し苦労や

将来のことを、あれこれ心配する取り越し苦労をすると

「つみ・けがれ」が現れると記されています。
つまり神様が「大祓いの言葉」のなかで、「つみ・けがれ」が現れる原因を宣られているので

素直に「持ち越し苦労」や「取り越し苦労」をしないようにすべきです。
葉室先生も春日大社の宮司をされていたころ、

自分でも知らず知らずのうちに、神職に支払う給与や神社の運営面などの心配をされていたため、

その結果「つみ・けがれ」が現れて病気になってしまったと書籍に書かれています。
葉室頼昭先生
http://kamisamagosenzosama.com/hamurosensei.html
つまり「つみ・けがれ」を消して人間本来の素晴らしい姿で生きるには

毎日「大祓いの言葉」を素直に唱えて、

過去のことを引きづったり、将来のことを心配しないようにすることが必要です。
誰でも何か問題が起こると、いろいろと心配したり、ひきづってしまうものですが、

重要なのは、今自分がすべきことに全力で集中し、

神様とご先祖様に感謝して、

問題に対立するのではなく、適応しながら前に進もうと努力することが大切です。
そのような人生を歩むことで、少しずつ神様に近づいてゆくことができます。
「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
http://kamisamagosenzosama.com/hamurosensei.html
葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/hon.html
神様とご先祖様への感謝のおまつりの方法は以下のページをご覧ください。
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神様・ご先祖様とつながる

2019年3月1日発行分

神様・ご先祖様とつながることによって、人間は健康で幸せな人生を送れるようになっています。
日本人は太古の昔からこのことを知っていたので、

まず、神様・ご先祖様のおまつりごとを第一に、その他のことは二の次という考え方で

生活をしてきました。
現代ではご存知の通り、神様とご先祖様に感謝もせず、

自分の利益を第一に、それ以外のことは二の次にして生きている人が多いため、

いろいろな事件、事故、災害などの多い世の中になってしまいました。
前回のメールでもお伝えしましたが、

神様からいただき、ご先祖様より連綿と伝えられてきた

尊い「いのち(=生きるための知恵)」のおかげで私達は生きているので、

神様とご先祖様にどんなに感謝しても感謝し足りるということはありません。
「幸せは歩いてこない。だから歩いてゆくんだね」という歌がありますが、

神様とご先祖様とつながるには、自分から進んで実践する必要があります。
神様とご先祖様とつながるには、何事も「神様とご先祖様のお蔭」と感謝し、

毎日、神様とご先祖様に感謝のおまつりをするのが基本です。
神様とご先祖様への感謝のおまつりの方法は以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html
そして感謝のおまつりの際には、「大祓い(おおはらい)の言葉」というものを唱えますが、

これを唱えることによって体についた悪いもの(つみ・けがれ)を消すことができ、

人間本来の素晴らしい姿が現れてきて、

神様とつながることができるようになります。
大祓いの言葉は昔、中臣氏の誰かが神様の声を肌で感じ、それを言葉で表したもので

今でも全国の神社で毎日唱えられています。

大祓いの言葉についてはこちらをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/ooharai.html
体についた悪いもの(つみ・けがれ)を消すことを祓い(はらい)といいますが、

病気やさまざまな問題に対しても、

自分の力で治そうとしたり、解決しようとしたりするのではなく、

上記の方法で神様・ご先祖様とつながる努力をすることによって

そこに「はらい」が現れてすべて良い方向へ向かうというのが真実です。
神様とご先祖様に生かされていることに感謝し、

神様とご先祖様に感謝のおまつりをして、

神様・ご先祖様とつながって生きてゆくことが大切です。
「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
http://kamisamagosenzosama.com/hamurosensei.html
葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
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神様とご先祖様への感謝のおまつりの方法は以下のページをご覧ください。
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いのちとは?

2019年2月15日発行分

「いのち」といいますと、多くの方が単に「心臓が動いて、生きている状態」と解釈されますが、

いのちというのは本来、「生きるための知恵」という意味になります。
150億年前に神様の御心でビックバンが起こり、

宇宙ができ、太陽や地球ができて、

人間などの生物が誕生しましたが、

この「生きるための知恵」である「いのち」は神様からのお恵みであり、

生物の誕生から現在まで休むことなく次の世代に伝えられています。
私達にとって、この「いのちを次の世代に伝える」ということは非常に重要なことです。

そして子供にいのちを伝えるには、家庭や地域を中心として行う必要があります。
「いのち」には居場所というものがあります。

まず自分の中、そしてそれぞれの家庭の中、

それぞれの民族、地域、国の中に

それぞれ祖先から伝えられた「いのち」というものが存在します。
そして民族や国が続くには、このいのちが絶えることなく、

次の世代に伝わってゆくことが絶対に必要です。
現代では家族がバラバラで食事をしたり、

それぞれ別のことばかりしてお互いに会話の少ない家庭が多いですが、

これでは、いのちの居場所が家庭になく、子供にいのちが伝わりません。

現代ではおかしな事件や事故を起こす人が後を絶ちませんが、

これも「いのち」が本人に伝わっていないため、

いくらかの遺伝子が眠ったままであるため、

人間として、おかしな判断をしてしまうのが原因です。
まず家庭では毎日、神様とご先祖様に家族そろって感謝のおまつりをすることが必要です。
子供は常に親の背中を見ていますので、親が毎日感謝のおまつりをして

「何事も神様とご先祖様のお蔭」と感謝の生活をすることによって

子供も自然とそれを真似して生きてゆくようになります。
また地域では神社での秋祭りや夏越のはらいなどの行事を通じて

神様への感謝のおまつりを子供に伝えています。
家庭や地域で神様とご先祖様に感謝を伝えるおまつりをすることによって

神様とご先祖様にお喜びいただけ、

神様のお恵みと、ご先祖様の生きる知恵が詰まった遺伝子が活性化されるので、

子供にしっかりといのちが伝わります。
私事で大変恐縮ですが、

毎日家族そろって感謝のおまつりをしているお陰で

娘にいのちがしっかりと伝わっているので、

特に「勉強しなさい」と言わなくても自分から進んで努力し、

学校では「周りの友達に思いやりがある」という

大変ありがたい評価をいただいています。
昨年最も感動したのは、娘が以前お世話になった担任の先生が無事出産され、

生まれた子に、娘と同じ名前を付けられたということです。(自慢話になってしまいすみません;;)
つまり子供に「〇〇しなさい」とか「〇〇してはいけません」ということを

いちいち言っていても、きりがありませんが、

毎日、家族そろって神様とご先祖様に感謝のおまつりをして感謝の生活をすることによって

いのちが伝わり、子供はおのずから立派に育ってゆきます。

「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
http://kamisamagosenzosama.com/hamurosensei.html
葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
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神様とご先祖様への感謝のおまつりの方法は以下のページをご覧ください。
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ことばのちから

2019年2月1日発行分

日本語の平仮名(大和言葉)は一文字づつそれぞれ意味があります。

例えば、「か」という言葉は「神」の「か」、「おかあさん」の「か」であり、

いのち(生きるための知恵)を表す言葉です。
おかあさんは子供にいのちを伝えるので「か」という言葉が含まれています。
次に「き」という言葉は、私達、生物を生かす神の知恵を表しています。

漢字で書くと「気」になりますが、この「気」が衰えると病気になったり

いろいろな不幸が現れてきます。
人間には普段知らず知らずのうちに「つみ・けがれ」というマイナスのものが付くことがありますが、

この「けがれ」というのは神様の尊い「気」が枯れてしまった状態(気枯れ=けがれ)です。
そして神社で行われている「おはらい」は、この「つみ・けがれ」を消して

人間本来の元気な姿に戻すことができます。
はらいについてはこちらをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/ooharai.html
また言葉というものは、それを発することによって

現実の世界が現れてきます。
150億年前に起こったビックバンで、はじめに素粒子という目に見えない波動が生まれました。

そしてこの波動同士が結びつくことによって、

原子、分子ができ、それらも結びつくことによって、

私達の目に見える物質というものが出てきました。
言葉を発すると、音となりますが、音も波動の一種ですので、

言葉を話すということは、波動を出すということになります。
これが結びの力で、現実の現象となるので、

神の御心に沿う「良い言葉」を話せば、そこに神の世界が現れてきますが、

逆に神の御心に反する「悪い言葉」を話せば、悪い現象が現れます。
これを日本では言霊(ことだま)とよんでいます。
そして最高のことばというのは、「おはらい」のときに奏上する

「大祓いのことば」です。

これこそ、最も神の御心に沿った最高のことばです。
このことばは、太古の昔、藤原氏の誰かが、

神様が言われた( 宣(の)られた )言葉を肌で感じ、

それを言葉に表したもので、これを無我になって唱えれば

体についた「つみ・けがれ」を消して本来の元気な姿に戻すことができます。
つまり元気な体にするには、

運動をしたり、あれこれ健康食品を選ぶ前に

「大祓いのことば」を唱えて、

神様の尊い気が枯れないようにするということが一番大切です。
大祓いのことばについてはこちらをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/ooharai.html
毎日家庭で「はらい」を行い、

日常生活でも「良い言葉」を発するようにし、

神様に感謝のおまつりをして神様にお喜びいただくことによって

最高に幸せな人生を生きることができます。
神様のおまつりの仕方は以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
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葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
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神様とご先祖様への感謝のおまつりの方法は以下のページをご覧ください。
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認める

2019年1月15日発行分

「認める」という言葉がありますが、

認めるの「み」は本来、「神様のいのち」という意味です。

そして「と」というのは「伝わる」という意味になります。

日本の「戸」という言葉は、外国のドアのように遮断するという意味ではなく、

内側のものが外側へ、外側のものが内側へ伝わるという意味になります。

そのため神社のおまつりではご神体のおまつりされているお宮の扉が閉じられたまま、

おまつりが行われています。

扉を閉じていても、お宮の内側の神様のいのちは外側に伝わってきますし、

お宮の外側の人の感謝のこころも内側の神様に伝わってくるわけです。

次に認めるの「める」という言葉は「薄める」などのように「する、行う」という意味です。

つまり「みとめる」という言葉は

「神様のいのちが伝わってくる」という意味になります。

そのため、神様の存在、神様からのお恵みを認めて、

感謝のおまつりを神様にさせていただくことによって、

神様のいのちが私達にも伝わってきて、幸せになれるわけです。

また、だれでも人から認められるとうれしいものです。

女性なら、「美しいですね。可愛らしいですね。」と褒められたら誰でもうれしいと感じますし、

男性なら例えば自分の取り組んでいる仕事などが立派ですね。と認められたらうれしいものです。

そこで常に神様やご先祖様をはじめ、周りの人を認めるということは非常に大切なことです。

葉室先生は医師をされていたころ、老人施設で診療をすることになり、

90歳を過ぎた女性で、周りに打ち解けられずに一人でしょんぼりしていた人を

診療する機会がありました。

そのとき、その女性が日露戦争の頃の話をはじめたときに、

葉室先生が熱心にその話を聞き始めたとたん、

女性は生き生きとしてきて、さらに自分の生い立ちから結婚のこと、

子供や孫の話まで目を輝かせて話し始めて

葉室先生の手を握ったまま離さなかったそうです。

つまり人の話をしっかりと親身に聞いてあげるということも

その人を認めることになるので、

神様のいのちがその人に伝わって生き生きとしてくるわけです。

ぜひとも神様とご先祖様を認めて感謝し、おまつりをして、

周りの人を認めて、幸せになってもらうことが大切です。

神棚のおまつりの方法は以下のページをご覧ください。
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「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
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神様とご先祖様への感謝のおまつりの方法は以下のページをご覧ください。
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神様、ご先祖様が喜ぶことをする

2019年元日発行分
神様、ご先祖様にお喜びいただければ

願わなくてもお恵みがいただけるというのがこの世の真実です。
太古の昔から私達のご先祖様はそれを知っていたので、

神様やご先祖様への感謝のおまつりを第一に考えて生きてきました。
そして何事も「神様とご先祖様のおかげ」と感謝して生きるというのが

本来の日本人です。
しかし現代では、神様やご先祖様に感謝したり、おまつりをせずに、

科学や経済が豊かになれば幸せになれると

思い違いをしている人が多くなってしまいましたが、

それではいくらがんばっても幸せになることはできません。
戦後の欧米の知識だけを教える教育の影響で

そのような日本人ばかりになってしまった訳ですが、
あきらめていたらそれで終わりですので、

何事も「神様とご先祖様のおかげ」と感謝して生きる

本来の日本人に戻してゆく必要があります。
そしてあの世とこの世はつながっていますので、

ご先祖様が黄泉の国(よみのくに)(天国)で幸せに暮らしていただいて

はじめて、私達も幸せに暮らすことができます。
最近、まれにみる災害や事故が増えてきましたが、

これも真実に反したことをしている私達人間への警告です。
神様、ご先祖様にお喜びいただくには、

まず神様、ご先祖様に何事も理屈なく感謝し、

毎日感謝のおまつりをおこなうことです。
そして「いのち(生きるための知恵)」を子供や周りの人に伝えることも

重要です。
ここで「いのち」というのは、生きるための知恵であり、

これは神様、ご先祖様に何事も理屈なく感謝し、

毎日感謝のおまつりをおこなうこと、

そして周りの幸せを考えて生きるということです。
葉室頼昭先生の本を読んで、意味がわかったつもりでも、

それを実行しない人がいますが、

実行してはじめて理解できているといえます。
人間というのは極端に衛生的な環境で生きていると

本来、体を守るはずの免疫細胞が

抗体を出して外的から守る必要がなくなるため、

逆にアレルギーを引き起こすようになっています。
それと同じで人間自身も何も良いことをしないと、

不幸が現れてきます。
よく「私は無宗教です。」と言って、いかにもそれが普通であると考えている人がいますが、

神様、ご先祖様が喜ぶようなことを何もしないとか、

何も感謝しないというのも

宗教とかの問題ではなく、真実に反することなので不幸が現れてきます。
毎日、神様、ご先祖様をはじめ

周りの人が喜ぶようなことをすることが大切です。
「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
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内面からのうつくしさ

2018年12月15日発行分

日本人は古来、「うつくしい」という言葉には、

「美」ではなく、「徳」という漢字を当てはめました。
これは日本人は外観の美しさではなく、

内面のうつくしさを重んじてきたため、

心のうつくしさを表す「徳」という字になったわけです。
人間は年を重ねると、しわが増えて、皮膚もたるんできたりして、

外見をどれだけ綺麗に見せようとしても

若いころに比べると限界がありますが、
心のうつくしい人というのは年を重ねるにつれて

内面からにじみ出るうつくしさによって

素晴らしさや輝きが、さらに増してゆきます。
そして神様は内面の美の大切さに気付かせるために、

年を重ねるにつれて外見が変化してゆくようにされました。
また日本には着物があり、着付けを行う「衣紋道(えもんどう)」というものもありますが、

この着物というのもそれを着た人の内面の美を表すことができます。
海外の場合は綺麗なドレスを着て、キラキラした装飾品などを付けて

外面の美しさを追求していますが、
日本ではシンプルな着物を正しく着ることによって

内面からの真実のうつくしさ、神様のうつくしさを出すことができます。
現代では流行といって得体の知れない服を着ている人がたくさんいますが、

日本人はやはり日本人らしい服装をすることによって

その人の本当のうつくしさが出てきます。
私達は、内面を常に磨いて、徳を積み、

本当のうつくしさを出せるようにしなければなりません。
「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
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