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神様・ご先祖様とつながる

2019年3月1日発行分

神様・ご先祖様とつながることによって、人間は健康で幸せな人生を送れるようになっています。
日本人は太古の昔からこのことを知っていたので、

まず、神様・ご先祖様のおまつりごとを第一に、その他のことは二の次という考え方で

生活をしてきました。
現代ではご存知の通り、神様とご先祖様に感謝もせず、

自分の利益を第一に、それ以外のことは二の次にして生きている人が多いため、

いろいろな事件、事故、災害などの多い世の中になってしまいました。
前回のメールでもお伝えしましたが、

神様からいただき、ご先祖様より連綿と伝えられてきた

尊い「いのち(=生きるための知恵)」のおかげで私達は生きているので、

神様とご先祖様にどんなに感謝しても感謝し足りるということはありません。
「幸せは歩いてこない。だから歩いてゆくんだね」という歌がありますが、

神様とご先祖様とつながるには、自分から進んで実践する必要があります。
神様とご先祖様とつながるには、何事も「神様とご先祖様のお蔭」と感謝し、

毎日、神様とご先祖様に感謝のおまつりをするのが基本です。
神様とご先祖様への感謝のおまつりの方法は以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html
そして感謝のおまつりの際には、「大祓い(おおはらい)の言葉」というものを唱えますが、

これを唱えることによって体についた悪いもの(つみ・けがれ)を消すことができ、

人間本来の素晴らしい姿が現れてきて、

神様とつながることができるようになります。
大祓いの言葉は昔、中臣氏の誰かが神様の声を肌で感じ、それを言葉で表したもので

今でも全国の神社で毎日唱えられています。

大祓いの言葉についてはこちらをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/ooharai.html
体についた悪いもの(つみ・けがれ)を消すことを祓い(はらい)といいますが、

病気やさまざまな問題に対しても、

自分の力で治そうとしたり、解決しようとしたりするのではなく、

上記の方法で神様・ご先祖様とつながる努力をすることによって

そこに「はらい」が現れてすべて良い方向へ向かうというのが真実です。
神様とご先祖様に生かされていることに感謝し、

神様とご先祖様に感謝のおまつりをして、

神様・ご先祖様とつながって生きてゆくことが大切です。
「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
http://kamisamagosenzosama.com/hamurosensei.html
葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/hon.html
神様とご先祖様への感謝のおまつりの方法は以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

いのちとは?

2019年2月15日発行分

「いのち」といいますと、多くの方が単に「心臓が動いて、生きている状態」と解釈されますが、

いのちというのは本来、「生きるための知恵」という意味になります。
150億年前に神様の御心でビックバンが起こり、

宇宙ができ、太陽や地球ができて、

人間などの生物が誕生しましたが、

この「生きるための知恵」である「いのち」は神様からのお恵みであり、

生物の誕生から現在まで休むことなく次の世代に伝えられています。
私達にとって、この「いのちを次の世代に伝える」ということは非常に重要なことです。

そして子供にいのちを伝えるには、家庭や地域を中心として行う必要があります。
「いのち」には居場所というものがあります。

まず自分の中、そしてそれぞれの家庭の中、

それぞれの民族、地域、国の中に

それぞれ祖先から伝えられた「いのち」というものが存在します。
そして民族や国が続くには、このいのちが絶えることなく、

次の世代に伝わってゆくことが絶対に必要です。
現代では家族がバラバラで食事をしたり、

それぞれ別のことばかりしてお互いに会話の少ない家庭が多いですが、

これでは、いのちの居場所が家庭になく、子供にいのちが伝わりません。

現代ではおかしな事件や事故を起こす人が後を絶ちませんが、

これも「いのち」が本人に伝わっていないため、

いくらかの遺伝子が眠ったままであるため、

人間として、おかしな判断をしてしまうのが原因です。
まず家庭では毎日、神様とご先祖様に家族そろって感謝のおまつりをすることが必要です。
子供は常に親の背中を見ていますので、親が毎日感謝のおまつりをして

「何事も神様とご先祖様のお蔭」と感謝の生活をすることによって

子供も自然とそれを真似して生きてゆくようになります。
また地域では神社での秋祭りや夏越のはらいなどの行事を通じて

神様への感謝のおまつりを子供に伝えています。
家庭や地域で神様とご先祖様に感謝を伝えるおまつりをすることによって

神様とご先祖様にお喜びいただけ、

神様のお恵みと、ご先祖様の生きる知恵が詰まった遺伝子が活性化されるので、

子供にしっかりといのちが伝わります。
私事で大変恐縮ですが、

毎日家族そろって感謝のおまつりをしているお陰で

娘にいのちがしっかりと伝わっているので、

特に「勉強しなさい」と言わなくても自分から進んで努力し、

学校では「周りの友達に思いやりがある」という

大変ありがたい評価をいただいています。
昨年最も感動したのは、娘が以前お世話になった担任の先生が無事出産され、

生まれた子に、娘と同じ名前を付けられたということです。(自慢話になってしまいすみません;;)
つまり子供に「〇〇しなさい」とか「〇〇してはいけません」ということを

いちいち言っていても、きりがありませんが、

毎日、家族そろって神様とご先祖様に感謝のおまつりをして感謝の生活をすることによって

いのちが伝わり、子供はおのずから立派に育ってゆきます。

「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
http://kamisamagosenzosama.com/hamurosensei.html
葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/hon.html
神様とご先祖様への感謝のおまつりの方法は以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

ことばのちから

2019年2月1日発行分

日本語の平仮名(大和言葉)は一文字づつそれぞれ意味があります。

例えば、「か」という言葉は「神」の「か」、「おかあさん」の「か」であり、

いのち(生きるための知恵)を表す言葉です。
おかあさんは子供にいのちを伝えるので「か」という言葉が含まれています。
次に「き」という言葉は、私達、生物を生かす神の知恵を表しています。

漢字で書くと「気」になりますが、この「気」が衰えると病気になったり

いろいろな不幸が現れてきます。
人間には普段知らず知らずのうちに「つみ・けがれ」というマイナスのものが付くことがありますが、

この「けがれ」というのは神様の尊い「気」が枯れてしまった状態(気枯れ=けがれ)です。
そして神社で行われている「おはらい」は、この「つみ・けがれ」を消して

人間本来の元気な姿に戻すことができます。
はらいについてはこちらをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/ooharai.html
また言葉というものは、それを発することによって

現実の世界が現れてきます。
150億年前に起こったビックバンで、はじめに素粒子という目に見えない波動が生まれました。

そしてこの波動同士が結びつくことによって、

原子、分子ができ、それらも結びつくことによって、

私達の目に見える物質というものが出てきました。
言葉を発すると、音となりますが、音も波動の一種ですので、

言葉を話すということは、波動を出すということになります。
これが結びの力で、現実の現象となるので、

神の御心に沿う「良い言葉」を話せば、そこに神の世界が現れてきますが、

逆に神の御心に反する「悪い言葉」を話せば、悪い現象が現れます。
これを日本では言霊(ことだま)とよんでいます。
そして最高のことばというのは、「おはらい」のときに奏上する

「大祓いのことば」です。

これこそ、最も神の御心に沿った最高のことばです。
このことばは、太古の昔、藤原氏の誰かが、

神様が言われた( 宣(の)られた )言葉を肌で感じ、

それを言葉に表したもので、これを無我になって唱えれば

体についた「つみ・けがれ」を消して本来の元気な姿に戻すことができます。
つまり元気な体にするには、

運動をしたり、あれこれ健康食品を選ぶ前に

「大祓いのことば」を唱えて、

神様の尊い気が枯れないようにするということが一番大切です。
大祓いのことばについてはこちらをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/ooharai.html
毎日家庭で「はらい」を行い、

日常生活でも「良い言葉」を発するようにし、

神様に感謝のおまつりをして神様にお喜びいただくことによって

最高に幸せな人生を生きることができます。
神様のおまつりの仕方は以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
http://kamisamagosenzosama.com/hamurosensei.html
葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/hon.html
神様とご先祖様への感謝のおまつりの方法は以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

認める

2019年1月15日発行分

「認める」という言葉がありますが、

認めるの「み」は本来、「神様のいのち」という意味です。

そして「と」というのは「伝わる」という意味になります。

日本の「戸」という言葉は、外国のドアのように遮断するという意味ではなく、

内側のものが外側へ、外側のものが内側へ伝わるという意味になります。

そのため神社のおまつりではご神体のおまつりされているお宮の扉が閉じられたまま、

おまつりが行われています。

扉を閉じていても、お宮の内側の神様のいのちは外側に伝わってきますし、

お宮の外側の人の感謝のこころも内側の神様に伝わってくるわけです。

次に認めるの「める」という言葉は「薄める」などのように「する、行う」という意味です。

つまり「みとめる」という言葉は

「神様のいのちが伝わってくる」という意味になります。

そのため、神様の存在、神様からのお恵みを認めて、

感謝のおまつりを神様にさせていただくことによって、

神様のいのちが私達にも伝わってきて、幸せになれるわけです。

また、だれでも人から認められるとうれしいものです。

女性なら、「美しいですね。可愛らしいですね。」と褒められたら誰でもうれしいと感じますし、

男性なら例えば自分の取り組んでいる仕事などが立派ですね。と認められたらうれしいものです。

そこで常に神様やご先祖様をはじめ、周りの人を認めるということは非常に大切なことです。

葉室先生は医師をされていたころ、老人施設で診療をすることになり、

90歳を過ぎた女性で、周りに打ち解けられずに一人でしょんぼりしていた人を

診療する機会がありました。

そのとき、その女性が日露戦争の頃の話をはじめたときに、

葉室先生が熱心にその話を聞き始めたとたん、

女性は生き生きとしてきて、さらに自分の生い立ちから結婚のこと、

子供や孫の話まで目を輝かせて話し始めて

葉室先生の手を握ったまま離さなかったそうです。

つまり人の話をしっかりと親身に聞いてあげるということも

その人を認めることになるので、

神様のいのちがその人に伝わって生き生きとしてくるわけです。

ぜひとも神様とご先祖様を認めて感謝し、おまつりをして、

周りの人を認めて、幸せになってもらうことが大切です。

神棚のおまつりの方法は以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
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葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
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神様とご先祖様への感謝のおまつりの方法は以下のページをご覧ください。
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神様、ご先祖様が喜ぶことをする

2019年元日発行分
神様、ご先祖様にお喜びいただければ

願わなくてもお恵みがいただけるというのがこの世の真実です。
太古の昔から私達のご先祖様はそれを知っていたので、

神様やご先祖様への感謝のおまつりを第一に考えて生きてきました。
そして何事も「神様とご先祖様のおかげ」と感謝して生きるというのが

本来の日本人です。
しかし現代では、神様やご先祖様に感謝したり、おまつりをせずに、

科学や経済が豊かになれば幸せになれると

思い違いをしている人が多くなってしまいましたが、

それではいくらがんばっても幸せになることはできません。
戦後の欧米の知識だけを教える教育の影響で

そのような日本人ばかりになってしまった訳ですが、
あきらめていたらそれで終わりですので、

何事も「神様とご先祖様のおかげ」と感謝して生きる

本来の日本人に戻してゆく必要があります。
そしてあの世とこの世はつながっていますので、

ご先祖様が黄泉の国(よみのくに)(天国)で幸せに暮らしていただいて

はじめて、私達も幸せに暮らすことができます。
最近、まれにみる災害や事故が増えてきましたが、

これも真実に反したことをしている私達人間への警告です。
神様、ご先祖様にお喜びいただくには、

まず神様、ご先祖様に何事も理屈なく感謝し、

毎日感謝のおまつりをおこなうことです。
そして「いのち(生きるための知恵)」を子供や周りの人に伝えることも

重要です。
ここで「いのち」というのは、生きるための知恵であり、

これは神様、ご先祖様に何事も理屈なく感謝し、

毎日感謝のおまつりをおこなうこと、

そして周りの幸せを考えて生きるということです。
葉室頼昭先生の本を読んで、意味がわかったつもりでも、

それを実行しない人がいますが、

実行してはじめて理解できているといえます。
人間というのは極端に衛生的な環境で生きていると

本来、体を守るはずの免疫細胞が

抗体を出して外的から守る必要がなくなるため、

逆にアレルギーを引き起こすようになっています。
それと同じで人間自身も何も良いことをしないと、

不幸が現れてきます。
よく「私は無宗教です。」と言って、いかにもそれが普通であると考えている人がいますが、

神様、ご先祖様が喜ぶようなことを何もしないとか、

何も感謝しないというのも

宗教とかの問題ではなく、真実に反することなので不幸が現れてきます。
毎日、神様、ご先祖様をはじめ

周りの人が喜ぶようなことをすることが大切です。
「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
http://kamisamagosenzosama.com/hamurosensei.html
葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
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神様とご先祖様への感謝のおまつりの方法は以下のページをご覧ください。
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内面からのうつくしさ

2018年12月15日発行分

日本人は古来、「うつくしい」という言葉には、

「美」ではなく、「徳」という漢字を当てはめました。
これは日本人は外観の美しさではなく、

内面のうつくしさを重んじてきたため、

心のうつくしさを表す「徳」という字になったわけです。
人間は年を重ねると、しわが増えて、皮膚もたるんできたりして、

外見をどれだけ綺麗に見せようとしても

若いころに比べると限界がありますが、
心のうつくしい人というのは年を重ねるにつれて

内面からにじみ出るうつくしさによって

素晴らしさや輝きが、さらに増してゆきます。
そして神様は内面の美の大切さに気付かせるために、

年を重ねるにつれて外見が変化してゆくようにされました。
また日本には着物があり、着付けを行う「衣紋道(えもんどう)」というものもありますが、

この着物というのもそれを着た人の内面の美を表すことができます。
海外の場合は綺麗なドレスを着て、キラキラした装飾品などを付けて

外面の美しさを追求していますが、
日本ではシンプルな着物を正しく着ることによって

内面からの真実のうつくしさ、神様のうつくしさを出すことができます。
現代では流行といって得体の知れない服を着ている人がたくさんいますが、

日本人はやはり日本人らしい服装をすることによって

その人の本当のうつくしさが出てきます。
私達は、内面を常に磨いて、徳を積み、

本当のうつくしさを出せるようにしなければなりません。
「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
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葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
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まかふしぎな世界

2018年12月1日発行分
日本の歴史は古来、語部(かたりべ)という頭の良い人がすべて暗記しており、

それを他の人に語って聞かせることによって代々伝えられてきました。
しかし奈良時代に入ると中国から入ってきた漢字をそれらのことばに当てはめて

日本の歴史書である古事記などがつくられました。
言葉というものは発音して語ることによって日本人の心が伝わりますが、

このように漢字などの文字を当てはめたために、

それらの文字を読むだけでは、

語部が伝えてきた本来の日本人の心が次の世代に伝わらなくなってしまいました。
例えば古来より毎日全国の神社で唱えられている

「つみ・けがれ」を祓うための「大祓のことば」や古事記には

「たかまかはら」という言葉が出てきます。
「つみ・けがれ」を祓う「大祓のことば」については以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/ooharai.html

この言葉を漢字で書くと「高天原」になりますが、

漢字を当てはめてしまうと、「高い天に神様がおられる原っぱ」と別の解釈がされてしまいます。
しかし本来は「たかまかはら」の「たか」「まか」というのは、

まか不思議というように、「大変不思議である」という意味になります。
そして「はら」というのは、「は」というのは「いのちが生まれる」という意味になります。
そのため日本では、子供という新たな命を産んで、

いのちを伝えることができる母のことを「はは」、
二酸化炭素を光合成によって

他のいのちを生かす酸素を生み出すことができる葉っぱを「は」とよんでいます。
そして「はら」の「ら」というのは、

君ら、僕らというように「たくさん・複数」という意味です。
そこで「はら」というのは「いのちがたくさん生まれるところ」という意味になります。

「原」も草木がたくさん生い茂って、いのちがたくさん生まれているので

「はら」とよんでいるわけです。
つまり「たかまかはら」というのは、

神様の知恵によって、たくさんのいのちが生まれる大変不思議な世界という意味です。
このように古来からある日本のことばに無理やり漢字を当てはめてしまうと

本来の意味が分からなくなってしまうことがあります。
そして神様の世界は「たかまかはら」と表されるように

人間の常識では想像もできないようなすごい世界です。
例えば150億年前にビックバンが起こり、宇宙ができましたが、

ビックバンが起こる前の世界をどんどんさかのぼってゆくと、きりがないということが分かります。
また宇宙においても、宇宙の端っこというものが不明で、

仮にあったとしても、その向こう側も、きりがないということが分かります。
つまりこの世は、人間の常識である、時間や広さの限界というものが存在しないということです。
こんなことを考えるだけでも、人間には想像もできない不思議な世界に

私達は生きているということが分かります。
そして私達のご先祖様は太古の昔からこの不思議な世界を感じて、

神様やご先祖様を崇敬し、そのお恵みに感謝してきました。
私達も今こそ、科学で証明できないものは信じないといった人間だけの理屈は捨てて、

「たかまかはら」という素晴らしい世界、

神様やご先祖様に感謝するという生き方に戻す必要があります。
神様とご先祖様への感謝のおまつりの方法は以下のページをご覧ください。
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「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
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本物に何度も触れる

2018年11月15日発行分
生まれて間もない子供は大人のような免疫を持っていないため、

体内のTリンパ球という免疫細胞が、胸のところにある胸腺(きょうせん)というものに触れて

免疫の能力を得る訓練をします。
このTリンパ球が免疫の能力を得るには、まず自己というものを知ることからはじまります。

そして自己を知ることによって、体の中に細菌が入ってきたときに、

その細菌に触れて「自分とは違う異物である」と認識することができます。
これと同様に異物や偽物が分かるには、

はじめに本物に十分に触れて本物を知る必要があります。
例えば宝石の鑑定士もはじめに本物の宝石を十分に知っておくことによって、

偽物が一目で見分けられるそうです。
私達の生活においても、常に本物や真実に何度も触れて

間違いがすぐにわかるようにしておく必要があります。
神様とご先祖様のおまつりにおいても、

感謝の心を込めて毎日欠かさず続ける(触れる)ことによって

人生において何が真実で、何が間違いなのかが自ずと分かるようになってきます。
神様とご先祖様への感謝のおまつりの方法は以下のページをご覧ください。
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我々を生かしてくれる細菌・微生物

2018年11月1日発行分

現代では細菌や微生物といいますと人間に害のあるものと考える人が多いですが、

神様が人間に害のあるものをわざわざ作られるはずがありません。
それどころか、人間は細菌のお蔭で生きることができています。
例えば腸の中にいる無数の菌は人間が食べたものを分解して、

いろいろな栄養素を生み出してくれるお陰で私達はエネルギーを得ることができます。

また不要になったものは外に排泄できるように働いてくれています。
しかし現代では何でもかんでも抗菌しようとして、抗菌グッズなど、

細菌や微生物を殺すことばかり考え、

ケガをしたり体調が崩れるとすぐに細菌を殺す抗生物質を飲んだりしています。
また抗生物質を含んだエサを食べている「豚や牛の肉」なども売られています。
その結果、人間の体内の細菌が死んだり弱ったりするので

体の力も衰えてゆくわけです。
また人間の免疫細胞には「Th1」と「Th2」という2つのものがあります。
「Th1」は体の中に入ってきた微生物などから病気になるのを防ぎ、

「Th2」はアレルギーを起こす作用があります。
そして免疫細胞が「Th1」か「Th2」のどちらに行くかは人間のいる環境によって決まります。
人間の周りに細菌やウイルスなどがたくさんいれば体を守る必要があるので「Th1」に行きますが、

逆に抗菌、滅菌と極端に清潔な環境の場合は体を守る必要がなくなるためアレルギーを引き起こす「Th2」に行くわけです。
戦後、生活が豊かになり、抗菌、滅菌と極端に清潔な環境になったため

ご存知の通り花粉症などのアレルギー性の病気が激増してきたわけです。
そこで、まずはこのような生物の原点を理解することが大切です。
人間を生かしてくれる細菌と共に生き、

それに感謝することによって真の健康が現れてきます。
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葉室頼昭先生
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大祓のことばを唱えると…

2018年10月15日発行分

太古の昔から現代まで、全国の神社では毎日「大祓(おおはらえ)のことば」というものが

唱えられています。

このことばは太古の昔、中臣氏(神事・祭祀をつかさどった中央豪族)の誰かが神様の声を肌で感じ、

それをことばとして表したもので、
このことばを唱えることによって普段知らず知らずのうちに体についた

「つみ・けがれ」が消えて、人間本来の素晴らしい姿に戻ることができます。
ここで「つみ」というのは罪という意味ではなく、

人間本来の素晴らしい姿を包み込んでしまうもの(包む身 ⇒ つみ)で

「けがれ」というのは汚いという意味ではなく、

神様の尊い気が枯れてしまった状態(気枯れ ⇒ けがれ)を指します。
はらいについてはこちらをご覧ください↓
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現代では言葉といえば、単に意思や情報を伝達するための手段にすぎないと思われていますが、

実はそうではなく、言葉というものは神様の世界を表現するために人間だけに与えられたものです。
150億年前にビックバンがおこり、宇宙ができましたが、

そのときに中間子や素粒子という「波動」によって原子ができ、宇宙に無数のものがあらわれてきました。
つまり、この世のあらゆるものは「波動(はどう)」からできていますので

当然、発声した言葉というものも波動です。
大祓のことばというのは神様の世界を表現したものですので

このことばを唱えるということは、

神様の世界を表現した素晴らしい波動を出しているということになります。
そして、それによって人間本来の素晴らしい姿に戻ることができるわけです。
言葉を発するというと、単に音となって伝わるだけと思われていますが、

このように言葉を発するというのは、波動を出しているということになるので、

常に正しい日本語、周りが喜ぶような良い言葉を発するということが大切です。
現代では若い人が流行と言っておかしな造語ばかりしゃべっていることがありますが、

それはおかしな波動を出しているため

ご存知の通り今、おかしな世の中になっているわけです。
毎日神棚の前で大祓のことばを唱えて

素晴らしい波動を出されることをおすすめいたします。
神棚の前で大祓のことばを唱える作法は以下のページの
「4 おまつりの仕方」をご覧ください。
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「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

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