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日本人としての正しい生活が一番重要

2021年6月1日発行分

近年、おかしな事件、事故が多い世の中になってしまいましたが

これは日本人のいのちの衰えが一番の原因です。

日本最古の歴史書に古事記(こじき)というものがありますが、

これは日本人の心が失われないように書かれたのものです。

日本では太古の昔から代々、語り部(かたりべ)という頭の良い人達が

口伝えによって、日本の大切なことや歴史が伝えられてきました。

奈良時代に、多くの人が中国から入ってきた文化に憧れて

それに夢中になってしまいました。

しかし、これでは日本人としての文化や心が失われてしまうと、

語り部である稗田阿礼(ひえだのあれ)という人が記憶している日本の言い伝えを

太安万侶(おおのやすまろ)という人が文字として記録したのが古事記です。

その中に描かれているお話に天岩戸(あめのいわと)の物語があります。

日本人の総氏神で最も尊い、天照大御神(あまてらすおおみかみ)には

弟の須佐之男命(すさのおのみこと)という神様がおりましたが、

この神様は暴れん坊で、天照大御神もお困りになられていました。

そしてある時、須佐之男命は田んぼを荒らし、

機織りの道具も破壊してしまったため、

天照大御神は大変お怒りになられて、天岩戸(あめのいわと)にお隠れになられました。

すると世の中は真っ暗闇になり、悪いことが次々起こるようになりました。

そこで、いろいろな神様が天岩戸の前に集まって相談し、

まずはじめに 天児屋根命(あめのこやねのみこと)という神様が

祝詞(のりと:神様を褒めたたえる言葉)を唱えました。

するとそのすばらしい祝詞と読み上げる声に感動した天照大御神は少しだけ天岩戸を開けられました。

次に 天宇受売命(あめのうずめのみこと)という神様が上半身裸になって舞を踊られました。

すると周りの神様はそれを見て大笑いし

天照大御神はさらに天岩戸を開けて、外に出てこられました。

すると世の中は元通りの明るい世界に戻りました。

この古事記では日本人にとって絶対に忘れてはいけないことを教えてくれています。

まず暴れん坊の須佐之男命は朝鮮半島から来られた神様という話もあり、

その神様が暴れまわったというのは

朝鮮半島や大陸からいろいろな文明が入ってきて

それに多くの人が憧れて、日本本来の文化を忘れてしまったということを表しています。

そしては田んぼを荒らし、機織りの道具も破壊してしまったので

天照大御神はお怒りになられ、天岩戸にお隠れになられたのは、

日本人にとって最も重要な、「お米や布(着物)」を大切にしないと

日本人のいのちが衰えて、世の中は悪くなるという教えです。

現代ではお米を食べるのが減り、田んぼでお米を作らせないような政策がとられ、

おかしな服装の人が増えているという、まさにこの状態を表しています。

そして天児屋根命がすばらしい祝詞を唱えたところ、

天照大御神は少しだけ天岩戸を開けられたのは

日本人としての正しい言葉・良い言葉を話せば、良い世の中になるという教えです。

本来、言葉というのは単なる情報の伝達手段ではなく、

神のいのち、神のすばらしい世界を音という波動で表すためのものです。

そのため良い言葉を言えば良いことが現実として現れ、

悪い言葉を言えば悪いことが現れてきます。

毎朝、全国の神社や家庭の神棚の前で「大祓いの祝詞」が唱えられていますが、

これは大祓いの祝詞に書かれている、すばらしい言葉を発音することによって

体についた「つみ・けがれ」をはらうことができるわけです。

「はらい」については以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/ooharai.html

 

現代では正しい日本語を話す人が減って、特に若者の言葉が乱れており、

またニュースでは悪い内容のことばかり話されているので

おかしな事件、事故の多い世の中となってしまいました。

全ての日本人が正しい日本語を話し、

良い内容のことを話すことは大変重要なことです。

次に天宇受売命が上半身裸になって舞を踊られたとありますが、

これは多くの日本人が外国からの文明に憧れて夢中になってしまったけれど、

それらを一度脱ぎ捨てて、本来の日本人の姿に戻りなさいという教えです。

奈良時代や江戸時代にも多くの日本人が中国や外国からの文明に

夢中になってしまった時期がありました。

そして現代でも欧米の文化に憧れて、知識や理屈を第一に考えて

日本人が一番大切にしてきた

神様とご先祖様への感謝のおまつりと感謝の生活をする人が減ってしまいました。

その結果、現代のように自然災害やウイルス被害、事件事故の多い

暗い世の中になってしまったわけですが、

古事記に書かれているとおりの結果になっています。

本来のすばらしい幸せな世の中に戻すためには

いくら政策や経済をいじっても、ほとんど効果はありません。

そうではなく「日本人としての正しい生活をする」という

根本的な部分を直すことが絶対に必要です。

日本人なら

お米をしっかり食べ、日本人としての正しい服装をし、

正しい言葉・良い言葉を話し、

日本の文化である

神様とご先祖様に感謝することを第一に考えることによって

本来のすばらしい世の中に戻すことができます。

神棚と神様とご先祖様への感謝のおまつりは以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

 

今回は葉室頼昭先生から教わりました

「本来のすばらしい世の中に戻す方法」をご紹介させていただきました。

葉室頼昭先生
http://kamisamagosenzosama.com/hamurosensei.html

「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生の本を読むと、私たちはどれだけたくさんの

恩恵を受けているのかということがよく分かります。

葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/hon.html

神棚と神様とご先祖様への感謝のおまつりは以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

神様のお恵みは常に目の前まで来ている

2021年5月15日発行分

よくあの人は信心深いという表現がありますが、

ここで「信心」というのは一般的には

神様やご先祖様を信じて、篤く信仰するということを指します。

しかしよく「自分は〇〇教を篤く信仰している」といっても、

普通の人よりも自分勝手で強欲だったりする人もいます。

もし自分の我欲のためにお祈りをしているのなら

自分の欲を満たすために神仏を利用しているだけなので、

逆に何もしない人の方がましです。

実は神様のお恵みというのは

いつも私達のすぐ目の前まで来ています。

そこで理屈なくありがたいと感謝して、それに波長を合わせることによって

実際に目の前にお恵みが現れてきます。

つまり本当の信心というのは、

「常に目の前まで来ている神様のお恵みを信じる」ということです。

そして「ただただ、ありがたい」と理屈なく感謝するということです。

「〇〇だからありがたい」という何かしらの理由がある場合は

感謝するのは当然ですが、

常に何が起こっていても「ただただありがたい」と思うことが大切です。

ポイントは今自分に問題や嫌なことが起こっていようと、それらに関係なく、

それとは全く別として

理屈なく「ただただ、ありがたい」と神様に意識を向けて感謝することです。

逆に常にイライラしていると、

次々と悪いことが起こるというのをご経験の方も多いかと思いますが、

それとは逆のことをするわけです。

 

理屈の無い感謝なので、いつでも誰にでもできるはずです。

私も経験済みですが、これができるようになると、何も怖いものがなくなります。

そして常に理由のない、理屈の無い感謝をするには

常に神様のお恵みとご先祖様の恩を信じられるか(信心)がポイントです。

少しでもそれを疑っていたら、理屈なく感謝することはできません。

仏教では瞑想というものがありますが、

毎日休憩のときなどに、心を静かにして、

理屈なく「ただただ、ありがたい」と

感謝の心を神様に向けてみてください。

必ず神様のお恵みが、目の前に現れてきます。

そして素直に理屈なく感謝できるように

毎日「はらい」を行うことをおすすめいたします。

はらいというのは、普段知らず知らずのうちに体についてしまった

「つみ・けがれ」という悪いものを消して

人間本来の素晴らしい姿に戻すためのおこないです。

「はらい」については以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/ooharai.html

 

今回は葉室頼昭先生から教わりました

「神様のお恵みは常に目の前まで来ている」ことをご紹介させていただきました。

葉室頼昭先生
http://kamisamagosenzosama.com/hamurosensei.html

「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生の本を読むと、私たちはどれだけたくさんの

恩恵を受けているのかということがよく分かります。

葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/hon.html

神棚と神様とご先祖様への感謝のおまつりは以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

道の目的

2021年5月1日発行分

日本には書道や茶道、柔道、剣道など

道という名前の付く文化がありますが、

これらは単に技術をマスターしたり、テクニックを競ったりするものではありません。

人間には他の生物にはない、高度な頭脳と

器用に動く手足がありますが、

これは神様が「神の世界を認め、それを表現できる」ように

人間というものをおつくりになったからです。

決して人間の我欲を満たすために、これらの知能を与えたわけではありません。

日本の伝統文化である「道」についても

各々がそれぞれの分野の技術で

神の世界を表現するためにあります。

そのため、オリンピックの柔道などで相手を倒して

ガッツポーズなどをするのは論外で、

柔道に関しても相手に敬意をはらい、

自分が少しでも神に近づけるように心を鍛錬するというのが

本当の柔道ということです。

書道においても、単に上手な字を書くのが目的ではなく、

上手下手は関係なく、

神を文字で表現するために

心のこもった字を書いてゆくというのが

本来の書道の目的です。

そして神を表現するために努力を続けることによって

人間としての徳が磨かれてゆきます。

今、子供たちに英才教育といっていろいろな習い事をさせる時代ですが、

日本の「道」の精神と同じく

神の世界を表現できる立派な人間になるために

習い事で努力してもらうというのが

真実の教育になります。

また葉室頼昭先生は信仰について著書で以下のように指摘されています。

「どこそこの宗教を熱心に信仰しているという人がいますが

自分の欲やご利益のためだけに信仰している人が多いです。」

「これは信仰でも何でもなく、

単に自分の利益のために神仏を利用しているだけです。」

神様に感謝しておまつりをする「神道」というのは

宗教という概念のなかった、はるか昔から続いている

私達日本人の生活そのものです。

神様には何かをお願いするのではなく、

まつりを通して、ただひたすら神様にお悦びいただくのが

神道であり、人としての道です。

神様、ご先祖様をはじめ、

周りの人の幸せのために生きることが人として大切なことです。

 

神棚と神様とご先祖様への感謝のおまつりは以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

 

今回は葉室頼昭先生から教わりました「道」についてご紹介させていただきました。

葉室頼昭先生
http://kamisamagosenzosama.com/hamurosensei.html

「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生の本を読むと、私たちはどれだけたくさんの

恩恵を受けているのかということがよく分かります。

葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/hon.html

神棚と神様とご先祖様への感謝のおまつりは以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

神様と同じ波長

2021年4月15日発行分

テレビは放送局から届いている電波と

同じ波長の電波をテレビが出すことによって

番組を映し出すことができますが、

このしくみは神様の世界を表しています。

実は神様からのお恵みも自分の目の前まで届いているので

人間も神様と同じ波長である感謝のこころを出すことによって

実際に幸せが現れてきます。

逆に感謝せず不平不満ばかり言っている人は

永久に幸せが現れてきません。

この感謝ですが、お金がもうかったとか、〇〇だからという

我欲の感謝ではなく、

理屈の無い感謝というのが本当の感謝です。

つまりどんな時でも理由なく感謝すればよいので

誰でも実行することができます。

何が起こっても、どんな状態でも

常に理屈なく素直に

神様とご先祖様に感謝することによって

お恵みが目の前に現れてきます。

 

また素直に感謝できるようになるには

毎日「はらい」をすることが大切です。

「はらい」というのは我欲から出てくる「つみ・けがれ」という悪いものを

消すためのおこないです。

「はらい」についてはこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/ooharai.html

 

ぜひこの神様と同じ波長、「感謝の心」を出すと

幸せが現れてくるという真実のしくみを理解して

いつも理屈なく「ただただ、ありがたい」と感謝してください。

神棚と神様とご先祖様への感謝のおまつりは以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

今回は葉室頼昭先生から教わりました「神様と同じ波長」についてご紹介させていただきました。

葉室頼昭先生
http://kamisamagosenzosama.com/hamurosensei.html

「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生の本を読むと、私たちはどれだけたくさんの

恩恵を受けているのかということがよく分かります。

葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/hon.html

神棚と神様とご先祖様への感謝のおまつりは以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

正しい食事からいのちが生まれる

2021年4月1日発行分

イザナギノミコトとイザナミノミコトという日本最初の夫婦の神様がおられますが、

日本最古の歴史書である古事記には、

そのイザナミノミコトがいろいろな神様をお産みになり

さらに自分の大便からも神様がお産まれになるという話が書かれています。

この古事記は単なるおとぎ話でなく、

この宇宙や世の中の真実について

物語を通して伝えてくれている私達にとって大変重要な書物です。

ここでイザナミノミコトの大便からも神様がお産まれになるというのは

人間の排泄物からも、いのちが生まれる⇒ 正しい便を排泄しなければならない。

という教えです。

もともと人糞は、農作物の肥料として使われていたため、

人糞の成分が植物の中に吸収されて、新たな野菜ができ、

その野菜を人間が食べるという循環になっています。

そのため、常に正しい食事をしなければ、不自然な便を出すことになるので

その不自然な便が吸収された野菜をまた食べることになります。

つまり正しい食事をして、正しい便を排泄することが

いのちの循環に不可欠ということが分かります。

近年、肥料は人工的なものになり、

食生活も非常に乱れたものとなっているため、

いのちの循環が正しく行われず、

現代のような乱れた世の中になってしまいました。

正しい食事というのは日本人なら日本人に合った食事を

規則正しくいただくということです。

日本人は本来、お米と野菜、魚を食べて生きてきました。

しかし近年は肉や甘いものを中心とした

欧米の食事ばかりする日本人が増えてしまったため、

病気になる人が増えてしまいました。

例えば日本人というのは農耕民族で

野菜を時間をかけて体内に取り入れるため、

欧米人よりも腸が長くなっています。

それなのに牛や豚などの肉ばかり食べていると

体内に吸収する際に、その長い腸の中で

途中で腐ってしまうため、

大腸がんになる人が増えているというのが現状です。

また日本人は本来、砂糖を大量に摂取してこなかったので

日本人が甘いものばかり食べていると

欧米人に比べて糖分の処理がうまくできないので

糖尿病になりやすくなります。

このように食事というのはカロリーうんぬんといった問題ではなく、

その民族に合った正しいものを適量いただくというのが大切です。

何を食べたらよいかという目安ですが、

これは神社や神棚で神様にお供えされているようなもの、

お米、野菜、果物、魚、鳥などが

日本人にとって正しい食べ物ということです。

また当たり前と思わず、無事おしっこや大便が出たら感謝することも大切です。

そして私達は神様とご先祖様からいただいた日本人の遺伝子を持っているので

毎日神様とご先祖様に感謝し、感謝のおまつりをして

祓い(はらい)を行うことによって

日本人の遺伝子が目覚めてくるので、

自ずと正しい食事や正しい食べる量というものがわかってきます。

神棚と神様とご先祖様への感謝のおまつりは以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

「はらい」についてはこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/ooharai.html

 

今回は葉室頼昭先生から教わりました「正しい食事」についてご紹介させていただきました。

葉室頼昭先生
http://kamisamagosenzosama.com/hamurosensei.html

「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生の本を読むと、私たちはどれだけたくさんの

恩恵を受けているのかということがよく分かります。

葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
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神棚と神様とご先祖様への感謝のおまつりは以下のページをご覧ください。
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御塩の素晴らしい力

2021年3月15日発行分

今年も3月3日から7日まで三重県伊勢市の御塩殿(みしおどの)神社で、

当神社に隣接する御塩殿において御塩がつくられました。

荒塩を三角錐形の土器につめて堅塩に焼固められてつくられますが、

1日で20個、5日間で100個もの御塩が焼固められます。

御塩焼固の様子↓
http://www2.jingu125.info/2017/03/05/post-55559/

この御塩作りは伊勢の神宮のおまつりでお供えされるため

大変重要な作業です。

普段当たり前のように用いている御塩ですが、

御塩というものは大変尊い、ありがたいものです。

日本では古来より、天の神様を「天つ神」

大地の神様を「国つ神」として崇敬し、感謝のおまつりを行ってきましたが、

この御塩はマグマが海中に溶け出してできたもので、

大地の神様である国つ神からの尊いお恵み、エネルギーです。

お祓いで御塩が用いられますが、これは国つ神からのお恵みである御塩の力で

体についた「つみ・けがれ」をはらうためです。

はらいについてはこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/ooharai.html

海外では塩というと単なるナトリウムNaという物質と解釈されていますが、

日本人は太古の昔から、御塩は単なるナトリウムではなく、

国つ神からのお恵みである、素晴らしいエネルギーを持った

ありがたいものということを知っていました。

そして御塩でお漬物をつくったり、

塩漬けした魚を干したりしていただいてきましたが、

これは御塩のエネルギーで食物を長持ちさせたり、

そのエネルギーを体に取り入れようという日本人の素晴らしい知恵です。

現代では日本人でも

お塩といえば、摂りすぎると高血圧になるというイメージだけの方が多いですが、

このように本来、国つ神からのありがたいお恵みですので、

感謝していただくことが大切です。

今回は葉室頼昭先生から教わりました「御塩」についてご紹介させていただきました。

葉室頼昭先生
http://kamisamagosenzosama.com/hamurosensei.html

「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭宮司の本を読むと、私たちはどれだけたくさんの

恩恵を受けているのかということがよく分かります。

葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/hon.html

神棚と神様とご先祖様への感謝のおまつりは以下のページをご覧ください。
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お導きと進化

2021年3月1日発行分

物事というのは偶然に起こるというものはなく、

すべて神様のお導きによるものです。

そして神様のお導きにしたがって、

今自分ができるベストを尽くす、適応することによって

人間はどんどん進化することができます。

そして進化しながら「いのち(生きるための知恵)」を次に伝えるのが

神様の御心にそった人生で幸せに生きる秘訣です。

いのちを次に伝えるというのは自分の子供や後輩以外にも

来世に生まれ変わったときにも伝えられます。

将来のことを心配したり、過去のことをいつまでも悔んだりすることなく、

今この瞬間にやるべきことに意識を集中することを

神道では中今(なかいま)といい、

人生において非常に大切なことです。

逆に物事に不平不満を言って、流れに逆らうのは

我欲が出ている証拠なので「はらい」を行う必要があります。

はらいというのは、普段知らず知らずのうちに体についた

「つみ・けがれ」を消して、

人間本来の美しい状態に戻すことです。

はらいを行うには別に難しいことをする必要はありません。

毎朝、神棚の前で大祓い(おおはらい)の言葉を唱えます。

これは昔、中臣氏の誰かが神様の声を肌で感じ、

それを言葉にしたもので、

今でも全国の神社で毎日唱えられています。

言葉というのは本来、単なる情報伝達の手段ではなく、

音という波動を出すことによって

音が表す内容が現実に現れてくるというものです。

つまり良い言葉を言えば、良いことが起こり、

悪い言葉を言えば、悪いことが起こるわけです。

そして大祓いの言葉は神様の言われた最高の言葉なので

それを声に出して唱えることによって

つみ・けがれという悪いものを消すことができるわけです。

はらいについてはこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/ooharai.html

ぜひとも「つみ・けがれ」をはらって、

何が起こっても神様のお導きと感謝し、

今自分ができることに最善を尽くすのが、

素晴らしい人生を歩むために必要なことです。

今回は葉室頼昭先生から教わりました「お導き」についてご紹介させていただきました。

葉室頼昭先生
http://kamisamagosenzosama.com/hamurosensei.html

「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭宮司の本を読むと、私たちはどれだけたくさんの

恩恵を受けているのかということがよく分かります。

葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
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神棚と神様とご先祖様への感謝のおまつりは以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

お米と稲

2021年2月15日発行分

私達日本人の主食といえばお米ですが、

稲(いね)という言葉の語源は「いのちの根=いね」という意味です。

つまりお米のできる稲というのは

日本人にとって、絶対になくてはならないエネルギー源なので

そのような言葉となりました。

また米(こめ)の語源ですが、

こめの

「こ」という文字は「おとこ・むすこ」の「こ」であり、

「め」という文字は「おとめ・むすめ」の「め」を表しています。

つまり「こめ」というのは稲から男の子、女の子のいのちが生まれるという

意味になります。

日本最古の歴史書である「古事記(こじき)」に天岩戸(あまのいわと)の物語が書かれています。

これは私達日本人の総氏神で最も尊い、天照大御神(あまてらすおおみかみ)が

その弟の須佐之男命(すさのおのみこと)が悪さばかりしたため

天岩戸にお隠れになり、

その結果、世の中は真っ暗になり、いろいろな悪いことが起こるようになってしまったというお話です。

古事記に書かれている物語は単なる作り話ではなく、

太古の昔に、神様から伝わってきたことを感じることができた人が

それを言葉として表し、

代々、口伝えにされてきたことをまとめたものです。

つまり古事記は、日本がいつまでも栄え続けてゆくために必要なことを

物語を通して記されたものです。

そして、このとき須佐之男命がした悪さの一つに「田んぼを壊した」というものがあります。

これは日本人の最も大切な食べ物であるお米を大切にしないと

日本が暗く、悪いものになってしまうということを表しています。

現在、日本人は田んぼを減らして、輸入に頼り、

お米をあまり食べないという人も増えてしまったため、

天岩戸(あまのいわと)の物語で記されているように

疫病や災害、事件など、いろいろな悪いことが起こるようになってしまいました。

 

毎日、神社や家庭の神棚で、

神様に感謝のこころでお供えする神饌(しんせん)でも

最も重要なものがお米になります。

また日本酒もお米から作られているので神様にお供えします。

また日本では、お米はそのまま食べる以外にも

お米を取った後のヌカでぬか漬けを作ったり、

日本酒を醸造したり、いろいろな形でいただいていますが、

これらもすべてお米のエネルギーをありがたくいただく日本人の素晴らしい知恵です。

現代では栄養学やカロリーといった知識だけで考えて

お米をあまり食べないという人が増えていますが、

それでは日本人としてのエネルギーが衰えてしまいます。

そしてお米は外国にもありますが、

日本の土地で育ったお米は

日本人の体に合った、日本人のいのちを伝えることができるので、

日本で作ったお米を食べることが大切です。

今こそ、日本人の最も大切な食べ物であるお米を大切に考えて、

日本で採れたお米をしっかり食べるという食生活に戻さなければなりません。

今回は葉室頼昭先生から教わりました「お米」についてご紹介させていただきました。

葉室頼昭先生
http://kamisamagosenzosama.com/hamurosensei.html

「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭宮司の本を読むと、私たちはどれだけたくさんの

恩恵を受けているのかということがよく分かります。

葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/hon.html

神様とご先祖様への感謝のおまつりの方法は以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

はたらくの心

2021年2月1日発行分

「はたらく」という言葉がありますが、

現代では外国のように「働く=労働」と考えて、

生活のために仕方なく働いている人が多いようです。

しかし本来「はたらく」という言葉の「はた」というのは

「周りの人」という意味で、「はたから見たら」というときなどに使われており、

「らく」というのは「楽にさせる。楽しませる。」という意味になります。

つまり「はたらく」というのは「周りの人を楽にさせる。楽しませる」という意味になります。

このように日本では本来、「はたらく」というのは周りの幸せのためにおこなうものです。

はじめに周りを幸せにすれば、自然と自分も幸せになってくるという真実を

昔から日本人は知っていました。

現代ではまず自分の利益を最優先に考えるという人がいますが、

この世の中はそのようにはなっていません。

仕事でも何でも常に周りの幸せを考えて生きるというのが真実であり、

本当に幸せになれる方法です。

そして、これをかたちで表しているのが

毎日、神社で行われているお祭りです。

おまつりというのは、神様に願い事をしているのではなく、

ただひたすら、神様にお悦びいただくために行われています。

神様が一番よろこばれるのは、神様のすばらしさを認めて、それを表現することです。

人間も人に認められたり、褒められたりしたらうれしいのと同じことですね。

おまつりでは、神様の素晴らしさを認め、

それを言葉で表現した祝詞(のりと)や

歌、舞などで表現したお神楽をささげます。

 

これは各家庭で毎朝神棚でおまつりをおこなうときも同じことで、

神様に何かをお願いするのではなく、

ただひたすら神様にお悦びいただくことが大切です。

具体的にお願いなどしなくても、神様は何でもご存知ですので、

真剣におまつりをして、神様にお悦びいただけたら、

自分が願ってもいないような素晴らしいお恵みをいただけます。

日本人はこの真実を知っていたので、

太古の昔から神様のおまつりを第一に考え、

神様のお恵みに感謝して生きてきました。

しかし現代の人はその逆をやっており、

おまつりは二の次に考えて、

自分達の利益のことばかり考えているので

いつまでも真実の幸せがやってこないわけです。

特に戦後、日本はご存知の通り、

周りより自分の利益を優先する人が増え、

不祥事や災害など、日本始まって以来のひどい状態になってしまいましたが、

日本が滅びずにこれたのは、

日々、神社や家庭で真剣に神様にお悦びいただく、おまつりをしてこられた方々のお蔭です。

今こそ、私達もご先祖様がしてこられたように

真剣に神様のおまつりをし、神様に感謝する生活をおくるときです。

神様とご先祖様への感謝のおまつりの方法は以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

 

「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
http://kamisamagosenzosama.com/hamurosensei.html

葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/hon.html

必要な情報だけを得る

2021年1月15日発行分

人間の目や耳は

神様の神秘なお力で必要な情報だけを取り入れるようになっています。

例えばもし人間の目にスマートフォンの電波や電磁波などあらゆるものが見えてしまったら

人間はひっくり返ってしまうでしょう。

元々人間の目にはいろいろなものが映っていますが、

その中から人間にとって必要なものだけを脳の神経がとらえているわけです。

まさに神の神秘なお力のおかげです。

耳に関しても、かりに補聴器をつけると、

普段聞こえないような雑音まで聞こえてきますが、

これは機械がすべての音をひろっているということです。

これも人間の耳の鼓膜から

人間に必要なものだけを脳の神経がとらえているわけです。

このように人間の体は神様の神秘なしくみによって

必要なものだけを取り入れるようになっています。

現代ではテレビやインターネットなどで様々な情報が入ってきますが、

私達もそれらを何でもかんでも見たり、取り入れるのではなく、

神の御心にそったものだけを意識して見ることが大切です。

神の御心にそったものというのは、

自然の美しさや芸術など神様のすばらしさを表現したものや

笑いや感動、

周りを幸せにするために必要なものをさします。

以前、このメールマガジンやホームページで

言葉には魂があるので

良い言葉をいえば良いことが現れ、

悪い言葉をいえば悪いことが現れるとお伝えしましたが、

情報を見ることに関しても同じことです。

今ニュースでは視聴者の注目を得るために

悪いニュースや暗いニュースを中心に報道していますが、

これではそれを見た人が暗いネガティブな気持ちになり、

世の中全体も暗いものになってしまいます。

ぜひとも目や耳と同じく、

神の御心にそったものだけを見ることが大切です。

「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
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葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
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神様とご先祖様への感謝のおまつりの方法は以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html