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理屈を超えた世界を知る

2022年7月1日発行分

現代では、目に見えないものよりも、

知識や方法論といった理屈がすべてと思い込んでいる人がいますが、

実は、それらの理屈よりも、「目に見えない力」が一番大切です。

 

例えば、ビジネスでも趣味でも、○○をすれば成功できるといった

方法論ばかり追い求めている人がいますが、

方法論だけで要領よく取り組んでも、成果は大したものにはなりません。

名人と呼ばれる人の特徴は、

やはり、ひたすら、がむしゃらに誠実に取り組み続けた結果、

理屈をこえた、言葉では表せない力がついて、

他の人には真似できないレベルに到達するということです。

そこには理屈や理論などはなく、

目に見えない神様のお恵みとご先祖様の恩の力が働いているわけです。

つまり、何かで成功したいならば、

もちろん正しい方法で行うことは必要ですが、

少しばかり努力しただけでは駄目で、

「ひたすら、がむしゃらに誠実に取り組む」ということが必要です。

ご経験のある方もおられると思いますが、

必死で何かに取り組んでいたら、

ある日突然、上のレベルに能力が上がった、

いわゆる「壁を越えた」というのも、

その目に見えない力のおかげです。

そしてひたすら、がむしゃらに誠実に取り組むときには

「ありがたい」と、

それができることに神様とご先祖様に感謝することが大切です。

ぜひとも、この真実を理解して、

何か目標を決めたら、

感謝して、ひたすら、がむしゃらに取り組むことをおすすめいたします。

 

「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
http://kamisamagosenzosama.com/hamurosensei.html

葉室頼昭先生の本を読むと、私たちはどれだけたくさんの

恩恵を受けているのかということがよく分かります。

葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/hon.html

神棚と神様とご先祖様への感謝のおまつりは以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

シンプルで無駄のない方法

2022年6月15日発行分

普段の生活では、時によっては不安や悩みなどいろいろ出てきますが、

結局のところ、「案ずるより産むがやすし」となりますので、

自分がやるべきことを「無心」で行うのが最も最短で無駄のない方法です。

この「無心」というのは、別に修行などをする必要はなく、

何かをしているときに、

他のことなどを考えない、頭の中をシンプルに真っ白にして

今やるべきことだけに意識を向けることを指します。

これは日々の練習、無心になるクセをつけることで

誰にでも1週間ほどで習慣化することができます。

皆さんもご経験があると思いますが、

今までの人生で、あれこれ悩んだり、苦しんだりしても、

結局は何とかなったということがほとんどかと思います。

つまり、あれこれ不安になったり、焦ったりしても

結果は変わらないので、考えるだけ疲れますし、時間の無駄です。

それなら、何も考えずに無心になって、

今やるべきことだけに集中するのが最も最善な方法ということになります。

無心で集中することで、最高のパフォーマンスが発揮できますので、

それこそ、最も良い方向へ導かれるわけです。

 

そして、素直に無心になるには、雑念を消す必要がありますが、

この雑念は、「つみ・けがれ」といった

自分の我欲や理屈から生じるマイナスのエネルギーの一種ですので、

古来から、日本では「はらい」を行って、これらの「つみ・けがれ」を消して

人間本来の素晴らしい心の状態を保ってきました。

はらいについてはこちらをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/ooharai.html

 

不安なことを忘れて無心になるのは勇気がいりますが、

あれこれ悩んでも結果は何も変わらないので、

ぜひとも、「はらい」をして、

常に無心で集中できる習慣を身に着けることをおすすめいたします。

 

「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
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考え方を少し変えるだけで、生き生きと生きられる

2022年6月1日発行分

考え方というのは、少し変えるだけで、人生を大きく変えてしまう力があります。

例えば、工場勤務をしていたとして、

ある日突然、上司から他の社員の手伝いをしてやってほしいと、

仕事を増やされたとします。

その場合、「仕事が増えてしまった、大変だ、なんでこんな目に」ととらえると

その後、体も心も重い感じで過ごすことになると思います。

しかし考え方を

「この作業をしているだけで、お金がもらえるなんて、なんてありがたい!」と

変えるだけで、

毎日明るく、エネルギッシュに生きることができるようになります。

ここで重要なのは、「ありがたい」部分にフォーカスすることです。

「仕事を増やされた、大変だ」というマイナスの部分にフォーカスするのではなく、

「この作業さえしていれば、お金がもらえる」という

すでに恵まれているという事実にフォーカスして

「ありがたい」と神様とご先祖様に感謝すれば、

気力も出て、心も晴れ晴れとして

すべて良い方向へ導いていただけます。

特にこのご時世、興味のある求人に応募しても落とされて

仕事をしたくても、できないというケースがあるくらいなので、

「この作業さえしていれば、必ずお金がもらえる」というのは大変恵まれているわけです。

目の前に起こったことはすべて、

一見、不安に感じることでも、

自分が良い方向へ進化するための

神様のありがたいお導きですので、

良い部分を見つけ出して、

そこにフォーカスして感謝することも人間の知恵のひとつです。

そしてこのように物事の良い部分にフォーカスできるようになるには、

素直な心に戻す必要があります。

そこで「はらい」というものを行うことをおすすめします。

「はらい」というのは普段の生活で知らず知らずのうちに体についてしまった

「つみ・けがれ」というマイナスのものをプラスに変えるために行うものです。

はらいについてはこちらをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/ooharai.html

 

「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
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神棚と神様とご先祖様への感謝のおまつりは以下のページをご覧ください。
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神様のお導きにおまかせする

2020年5月15日発行分

自分の目の前で起こることはすべて「神様のお導き」です。

偶然というものはこの世の中に存在しません。

例えば、この宇宙や地球、自然や動物など、

何かの拍子に偶然できあがったと思っている人が多いですが、

すべて神様のお導き、お力でできたものです。

何でも、無から物ができるには、それを作ろうという「心」が必要です。

例えば、お茶わんや、本など、

はじめに、それを作ろうという心がないと作ることはできません。

宇宙や自然についても同じく、

はじめにそれを作ろうという神様の御心があって、できたわけです。

宇宙は138億年前にビックバンという大爆発が起こってできたといわれていますが、

その前の宇宙もない状態、

神様のエネルギーが満ちている状態から

神様の御心によって大爆発が起こり、宇宙ができ、

太陽やほかの惑星ができ、

地球ができ、

35億年前に生物が生まれてきました。

このような想像を絶するような時間を経て

神様はこの世界を作られました。

日々の生活でも、自分の目の前で起こることはすべて「神様のお導き」です。

実は、人生というのは

我欲で「自分の力でやってやろう」と思うから大変な目にあうだけで、

そうでなく、何が起こっても「神様のお導き」と素直にしたがって、

感謝して、今自分ができることを誠心誠意、全力で行えば

すべて良いほうへ導いていただけるというのがこの世の真実です。

つまり何事も神様に導いていただけるのですから、

私たちは全員、大変恵まれた世界にいるわけです。

今、自分ができることを誠心誠意、全力で行うことを

神道では「中今(なかいま)」といいます。

例えば、自分では近道だろうと思って行った道が渋滞していて、

結局は遠回りになってしまったということがありますが、

これも人生を表しています。

人間の理屈では、遠回りと思われることでも、

「神様のお導き」と感謝して

素直にがんばるのが

最短、最善の道ということになります。

 

「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
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葉室頼昭先生の本を読むと、私たちはどれだけたくさんの

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葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
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2600年続いている日本を知る

2022年5月1日発行分

近年では、神棚をおまつりして、

毎日、家族そろって

神様とご先祖様に感謝のおまつりをするという家庭が減ってしまいましたが、

これは戦後のGHQ、連合国最高司令部によって

学校教育や書物などで、

神社や神道に関する記述を消すように命令されたことが原因です。

しかし実は、GHQの宗教担当者は日本の神道のことをほとんど知らないのに、

神社は戦争遂行の精神的な支えと間違った解釈をし、

神社や神道に関する記述を消して、

国民と神道を遠ざけようとしてしまいました。

このような経緯から現在、各家庭では神棚がなくなってしまったわけですが、

神道とは本来、

「神様とご先祖様に感謝し、

周りの幸せを考えて生きる」という考え方なので、

神様とご先祖様に感謝のおまつりもせず、感謝のない生活では、

元の素晴らしい世の中になるはずがありません。

今こそ、神様とご先祖様に感謝のおまつりをして

感謝の生活をするという

本来の日本に戻してゆく必要があります。

神棚と神様とご先祖様への感謝のおまつりは以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

そこで、葉室頼昭先生のように、

神様とご先祖様に感謝することが人間の真実の生き方ということが分かるように

書籍などで公開されている方がおられます。

葉室頼昭先生
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葉室頼昭先生の本を読むと、私たちはどれだけたくさんの

恩恵を受けているのかということがよく分かります。

葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
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また、多くの方は学校の教科書で習った日本の歴史しか知りませんので

本当の日本のすごさ、素晴らしさを知っている人はあまりいません。

これも戦後の教育では日本の素晴らしさや偉人、

日本人としての誇りを持たせるようなことは教えず、

知識を詰め込むだけの教育をしてきたため、

本当の日本のすごさや素晴らしさが知らされてこなかったためです。

しかし日本では、国を救った英雄、偉人などは、

神様として神社におまつりするという文化があります。

このようにすることで、

戦後のように、その時代、時代に

日本の偉人についての情報や教育が消されてしまっても、

偉人をおまつりしている神社自体は、いつまでも存在しているので、

永久に後世に伝えられるわけです。

本当に日本人の知恵には驚かされます。

例えば、世界で一番歴史が長い国は日本という事実を知っている人は少ないと思います。

他の国は侵略、滅亡という歴史を繰り返していますが、

日本だけが天皇を中心として、文化や政治を行ってきたという

真実にそくしたバランスによって、

何と2600年も続いています。

以下のページの動画をご覧ください。
https://in.newhistory.jp/kuji1_2204

日本に誇りが持てるようになる、非常に有益な真実を知ることができます。

動画の後半は講座の案内になりますので、

ご興味のない方は前半の20分だけ見ることで

日本人として非常に有益なことを知ることができます。

日本人として非常に有益な動画
https://in.newhistory.jp/kuji1_2204

 

「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
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葉室頼昭先生の本を読むと、私たちはどれだけたくさんの

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良いことをつかむ

2022年4月15日発行分

嫌なことや不安なことがあると、ついついそのことで頭がいっぱいになってしまいますが、

そのようなときにも常に良いことや楽しいことだけを考えるようにすることが大切です。

なぜなら、自分の考えていることは、実際に現実として現れてくるのが

この世の中の真実だからです。

私も経験していますが、

良いことを考えていれば、良いことが現れてきますし、

悪いことを考えていれば、実際に悪いことが現れてきます。

葉室頼昭先生は著者で指摘されていますが、

葉室先生が病院の院長をしていた経験から、

「私は体の〇〇が悪い」と、常に病気のことばかり心配している人は

病気をがっちりとつかんでしまっているので、

なかなか治らないといわれています。

また神様にお参りする時でも、

「体の〇〇が悪いので早く治りますように」とお願いするのは

病気をつかんで認めてしまっているので間違いであり、

実際に治りが遅くなる。

そうではなく、体の良い部分に目を向けて認めて、

「いつも健康でいさせていただいて、ありがとうございます。」と

感謝するのが正しいお参りの仕方であるといわれています。

そうすれば実際に健康が現れてくるわけです。

 

つまり、悪いことを考えていても何もメリットはないので、

常に何が起こっても、良いことや楽しいことを考えるのが幸せに生きるコツです。

そして、それに加えて、神様とご先祖様に対して感謝することで

最高の毎日を送ることができます。

神様は理屈のない世界におられますので、

何か良いことがあったから感謝するのではなく、

はじめに「ただただ、ありがたい」と理屈なく感謝すると

神様はお喜びになられます。

そしてお恵みが現れてきます。

ぜひとも、何が起こっても、

「ただただありがたい」と理屈なく感謝して、

良いことや楽しいことだけを考えて、明るくすごされることをおすすめいたします。

 

「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
http://kamisamagosenzosama.com/hamurosensei.html

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楽しむように心がける

2002年4月1日発行分

例えば仕事や予定が山積みになると、どうしても気が重くなってしまいますが、

このようなときでも、ひとつひとつのやるべきことに対して、

楽しんでやるように心がけることが大切です。

悲壮感を持って行うと、どうしてもその気持ちが

作業に影響してしまうものです。

日本の神道では、「中今(なかいま)」という教えがありますが、

これは、「今この瞬間にやるべきことに集中して全力で行う」という意味です。

現在、自分がどのような状況に置かれていても、

それらすべてを忘れさるくらいの感じで、

「今この瞬間にやるべきことに集中して全力で行う」というのが

成功への最短の道のりになります。

今自分がおかれている状況に気持ちが左右されて

憂鬱になったり、イライラした状態で物事を行っても

良い結果にはなりません。

そして今この瞬間に集中して全力で行うときに

「楽しむ」という感覚をプラスすることによって、

最高のパフォーマンスを出すことができます。

「笑う門には福来る」ということわざがありますが、

常に「楽しむ」ような明るい感覚で物事を行うと、

暗い感覚で行うより、格段に良い方向へ導かれるのがこの世の真実です。

場合によっては、完全にはできないこともありますが、

できる限り集中して楽しむのが

成功へ導かれるためのコツです。

「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
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相手が喜ぶことをする

2022年3月15日発行分

仕事でも家庭でも、相手が喜ぶことをするのが真実の人生です。

例えばお客さんや取引先が喜ぶようなことを考えて仕事をしたり、

社内では、上司にゴマをするという意味ではなく、

純粋に上司が喜ぶような行動をとることによって、

最高の結果を得ることができます。

純粋にお客さんや上司が喜ぶような仕事をしていれば、

自然と能力もアップしますし、

趣味や遊びでは得られないような、大きな充実感が得られるので

結局は自分の幸せとなって返ってきます。

日本では「はたらく」という言葉がありますが、

これは単なる労働という意味ではなく、

「はた」というのは「まわりの人」、

「らく」というのは「楽にする、楽しませる」という意味です。

つまり「はたらく」というのは単なるお金を稼ぐためではなく、

周りの人を楽にする、楽しませるというのが本来の目的です。

また、老後は年金をもらって、仕事をせずに毎日自由に過ごすというケースが多いですが、

それでは結局、充実感がなく、むなしい毎日になってしまうので、

お金に困っていなくても、積極的に働きに出るという方も多いです。

これは自分の楽しみだけで生きるよりも、

周りの人を楽にしたり、楽しませたりして

人間本来の充実感を得たいという心理からくるものです。

生涯現役という言葉がありますが、これは人間の真実を表しています。

また日本人は古来から、

神社や家の神棚で、神様とご先祖様に感謝のおまつりをしてきましたが、

これも同じく、「神様とご先祖様にお悦びいただく」というのがおまつりの目的です。

神様とご先祖様にお悦びいただくために

ごちそうをお供えして、

神様をほめたたえる祝詞(のりと)を奏上し、

美しい曲と、かわいい巫女さんの舞いの、お神楽(おかぐら)を奏上しています。

神様とご先祖様に感謝して、お悦びいただければ、

何もお願いしなくても、お恵みがいただけるということを

日本人は肌で感じていたので、

太古の昔から今日まで感謝のおまつりが連綿と続けられています。

これは世界に誇る日本人の素晴らしい世界観です。

常に神様とご先祖様をはじめ、

周りの人が喜ぶようなことを考えて生きることが一番大切なことです。

神棚と神様とご先祖様への感謝のおまつりは以下のページをご覧ください。
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遺伝子をオンにする

2022年3月1日発行分

人間をはじめあらゆる生物は遺伝子というものを持っていますが、

この遺伝子の中には生物が生きるための知恵(=いのち)と、

ご先祖様の経験や病原体に対する抗体などの重要な情報が入っています。

つまり遺伝子というのは、

神様のお恵みとご先祖様の恩が詰まっているわけです。

しかしこの遺伝子というのは体の中で、

すべてがオンになっているわけではありません。

ほとんどの遺伝子がオフになって眠っている人もいれば

ちゃんと、すべての遺伝子がオンになっている人もいます。

遺伝子の中には生きるための知恵(=いのち)が入っているので、

すべての遺伝子がオンになっていれば、

人間として本来持っている、正しい判断で行動でき、

健康な体で生きることができるようになります。

遺伝子には、神様のお恵みとご先祖様の恩が詰まっているので

 

神様とご先祖様に日々素直に感謝することによって

遺伝子が活性化して、

おのずと、すべての遺伝子をオンにすることができます。

そのためには、毎日神様とご先祖様に感謝のおまつりをすることが大切です。

教育に関しても、毎日家族そろって神棚の前で感謝のおまつりをすることによって

子供のなかで正しい人間としての遺伝子が目覚めるので、

習い事をたくさんさせたり、あれこれ言わなくても、

おのずから立派な人間に育ってゆきます。

 

また感謝というのは、単に心の中で感謝するだけでなく、

感謝のこころを形であらわすのが本当の感謝です。

そして感謝のこころを形であらわすのが

神社や神棚で行うおまつりの目的です。

神棚で、お供えをして、神様をほめたたえる祝詞を唱え、

素直な心で神様とご先祖様に手を合わせて

感謝することが人間にとって一番大切なことです。

現代では、仕事や勉強などを第一に考えて、

感謝のおまつりは二の次と考えている方が多いですが、

本来は逆で、

「第一に、神様とご先祖様に感謝のおまつりをする」というのが真実です。

日本人が本来行ってきた、

このことを実行できる人が増えれば、

本来のすばらしい世の中に戻すことができます。

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お米と日本人

2022年2月15日発行分

私たちは毎日お米を当たり前のようにいただいており、

ご存じのとおり、お米は日本人にとって無くてはならないものです。

日本の歴史書である日本書紀には、

日本人の総氏神である天照大御神(あまてらすおおみかみ)が

その孫の瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)に天上の清らかな稲を授けられ

稲を地上で作るように託されましたが、

そこで日本の始まりが位置付けられました。

天孫降臨神話についてはこちらをご覧ください↓
https://www.isejingu.or.jp/about/mythology/

この記述は単なる神話ではなく、日本=お米 というほど

お米は大切な日本のいのちであることを教えてくれています。

そのため、上記「祈年祭(きねんさい)」の章のとおり、

伊勢の神宮では五穀の豊穣をお祈りする祈年祭(きねんさい)がおこなわれますが、

伊勢の神宮をはじめ、全国の神社で執り行われるお祭りは、

「お米が無事に実りますように」と神様にお願いするものが中心となっています。

 

また「いね(稲)」という言葉がありますが、

「い」というのは「いのち(生きるための知恵)」の「い」で、

「ね」というのは根っこという意味です。

つまり「いね」というのは日本人にとっての「いのちの根っこ」となる重要なものです。

現代では、カロリーや炭水化物という理屈などで

お米をあまり食べないという人が増えてしまいましたが、

これはとんでもないことで、

このような食生活をしていては、日本人としてのいのちが衰えてしまいます。

お米というのは栄養やカロリーという問題ではなく、

それらの理屈を超えた

日本人にとって最も大切なエネルギー源ということを忘れないようにしなければなりません。

今こそ、このお米について、しっかりと理解して、

毎日神様に感謝していただくことが大切です。

 

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