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大和言葉(やまとことば)

2010年5月1日発行分

大和言葉(やまとことば)

「い」「ろ」「は」「に」などの、かな文字(ひらがな)は大和言葉といいます。
葉室先生から学んだのですが、これらの大和言葉はひとつひとつに意味があるそうです。
それに対し、英語のアルファベット「A」「B」「C」などはひとつひとつに意味はありません。

おはらいについては、今までメルマガでいくつかご紹介してきましたが、 この「はらい(祓い)」という文字もひとつずつ見ていきますと、
まず「は」という文字は、葉や母という言葉に使われていますが、 「生み出す」という意味を持っています。
葉(は)は光合成で酸素を生み出しますし、母(はは)は新たな生命である子供を生みます。
このように「は」という文字は生み出すという意味を持っています。
次に「ら」という文字ですが、これは彼ら、彼女らなどと使われますが、 「複数、たくさん」という意味を持っています。
最後に「い」ですが、これは「いのち」という意味を持っています。

つまり「はらい」という言葉は、は(生み出す)・ら(たくさん)・い(いのち) ⇒ いのちをたくさん生み出す という意味になります。
お祓いといいますと、自分に付いた悪いものをはらって どこかへ飛ばすようなイメージがあるかもしれませんが、 そうするとその飛ばした悪いものが隣にいた人に付いてしまうということも 考えられます。
しかしながら、そのような自分だけがはらわれるというしくみを 神様がおつくりになるはずがありません。
では体に付いた悪いものを消すのかといえばそうでもないようです。
世の中のすべての物質は消えるということはありません。 紙を燃やしても、それは紙の分子が灰に変わっただけで、 決して消えることはありません。
では、飛ばすのでなく、消すのでもなければ、 はらいによって体に付いた悪いものはどうなるのでしょうか。
葉室先生はこう指摘しています。 「はらいによって体に付いた悪いもの(つみ・けがれ)は どこかへ飛ばされたり、消えたりするわけではありません。」
「体に付いた悪いものは、はらいによって、本来のすばらしい 状態にもどされるのです。」
たとえば西洋の医学では、体にできた腫瘍などは切り取って 治療するという考え方が主流ですが、 日本古来の医学では、切り取るのではなく、もとの良い状態に 戻すという考え方に基づいています。
除外するというのではなく、元の良い状態に戻すという考え方ですね。
話がそれましたが、このように日本古来のかな文字である 大和言葉はひとつひとつの文字に意味があります。
そして、良い意味を持つ言葉を口にすることによって 物事が良い方に流れます。
いのちをたくさん生み出してくれる「はらい」についてはこちらです。
http://www.kamisamagosenzosama.com/ooharai.html

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葉室頼昭先生

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