カテゴリー別アーカイブ: 今年~2021年バックナンバー

日本語の本当の意味

2022年1月15日発行分

言葉というのは現代では単なる情報伝達の手段と思われていますが、

実はそうではなく、

言葉というのは本来、神様の世界を表現するためのものです。

そのため良いことを言えば、良いことが実際に現れてきますし、

悪いことを言えば、そのようなことが実際に現れてきます。

また英語のアルファベットA,B,Cには一文字ごとに意味はありませんが、

日本で生まれた、ひらがなには一文字ごとに意味があります。

そして近年、もともと平仮名だった文章に、

漢字を無理やり当て字にしてしまったため、

文章の本当の意味が分からなくなってしまいました。

例えば国歌「君が代」を歌うべきか否かということが、いろいろなところで議論されていますが、

この歌も実際に良いことが現れてくる大変すばらしい内容です。

君が代の「君(きみ)」の意味は、あなたという意味ではなく、

「き」というのは、神様のいのち、気(エネルギー)という意味で、

「み」は、満ちるの「み」という意味なので、

神様のすばらしい、いのちが満ちあふれている様子という意味です。

つまり「君が代」は、神様のすばらしい、いのちが満ちあふれている世の中は永遠に続くという歌なので、

すべての人が、ありがたく歌うことによって実際に良い世の中になってゆきます。

また返事をするときに使われる「はい」という言葉ですが、

「は」というのは、「よみがえる」という意味の言葉です。

例えば葉っぱの「葉(は)」は二酸化炭素を、生物に必要な酸素によみがえらせてくれますし、

母(はは)は子供を産んで、いのちをよみがえらせます。

そして「い」というのは、本来、「いのち(生きるための知恵)」という意味です。

つまり「はい」という言葉は「いのちがよみがえる」というすばらしい意味ですので、

元気に「はい」という言葉を使うことによって

実際にいのちがよみがえって、良い世界が現れてきます。

このように日本語というのは本来、素晴らしい意味を持っており、

神様の世界を表すためのものなので、

それらを理解して、いつも良い言葉を使うことが大切です。

今回は葉室頼昭先生に教わりました

「日本語の本当の意味」についてお伝えさせていただきました。

「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
http://kamisamagosenzosama.com/hamurosensei.html

葉室頼昭先生の本を読むと、私たちはどれだけたくさんの

恩恵を受けているのかということがよく分かります。

葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/hon.html

神棚と神様とご先祖様への感謝のおまつりは以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

感謝のまつりの生活

2022年元日発行分

■謹賀新年

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

今年も皆さんと共に、

いろいろな経験の中、人間として進歩してゆけたらと思います。

どんなときでも

「穏やかな心で、今に集中する」ということを大切にすると

何事も無事にこなせるので

今年もそれを継続してゆきたいと思います。

 

■感謝のまつりの生活

人間は神様からいただいた、ご先祖様の経験が詰まった遺伝子を受け継いで

生きることができています。

しかしこの遺伝子は持っていても、

すべてがオンになっているわけではありません。

この遺伝子がすべてオンになっていれば

正しい心で、健康に生きることができますが、

ほどんどの遺伝子がオフになっている人は

おかしな考え方や行動をしてしまい、

結果的に不幸な人生を歩むことになります。

遺伝子は神様のお恵みと、ご先祖様の経験が詰まったものなので、

毎日、神様とご先祖様に「生かされていることに」感謝し、

感謝のおまつりをすることによって、

神様とご先祖様がお悦びになられ、

体の中のすべての遺伝子がオンになり、正常な心で生きることができるようになります。

教育に関しても、私事で恐縮なのですが、

子供が生まれてから今まで、

毎日家族全員で感謝のおまつりをさせていただいているおかげで、

子供は周りの友達にやさしく、

勉強も運動も優秀で、

周りの親御さんが

私の子供のようになってほしいと

先生に相談していたほどのようです。

ここで大切なのは、

別に塾や習い事をたくさんさせたり、勉強しなさいなどと言わなくても、

毎日素直に、家族で感謝のおまつりの生活をしていれば

人間としての遺伝子がすべてオンになるので

何も言わなくても

自然と立派な子供になってくれるということを証明しています。

(逆に私自身は学生時代に感謝のおまつりをしていなかったので、散々たる人生でした。これも証明済みです。^^;;)

ご存じの通り、戦後、

日本の伝統文化が否定されて、

欧米式の知識だけを詰め込んで、

立派な人格を育てるといった教育をしなくなったため、

今のような、感謝の心を持たず、

自分の利益だけを考えるような人間ばかりが増えてしまい、

おかしな事件や事故、疫病などに悩まされる暗い時代となってしまいました。

やはり、本来の明るい幸せな日本に戻すには、

経済や科学技術に重きをおくのではなく、

各家庭で、

毎日、神様とご先祖様に「生かされていることに」感謝し、

感謝のおまつりをするという

日本人が本来、一番大切にしてきた生活に戻す必要があります。

また、ただ心の中で感謝するだけでなく、

実際にその感謝をかたちに表すことが本当の感謝です。

毎日神棚で、神様とご先祖様にお悦びいただくために

お供えをして、祝詞(のりと:神様をほめたたえてお悦びいただくための言葉)を唱えて

手を合わせるという感謝のおまつりをすることが大切です。

もし、まだ感謝のおまつりをされていないという方は、新年のこの機会に

ぜひ始められることをおすすめいたします。

神棚と神様とご先祖様への感謝のおまつりは以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

 

「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
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葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
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繰り返しと変化

2021年12月15日発行分

生きるための知恵である「いのち」いうのはシンプルな繰り返しによって

次の代に伝わるようになっています。

38億年もの前に生命が誕生してから

親の遺伝子を子に伝えるということを

繰り返し行ってきた結果、

今私たちも生きることができています。

体の細胞も新陳代謝によって繰り返し

古い細胞から新しい細胞によみがえることによって続いています。

神社のおまつりも同じく太古の昔から

神様にごちそうをお供えして、

神様をほめたたえる祝詞(のりと)を読み上げ、

巫女さんがきれいな歌とおどりのお神楽を奏上して

神様にお悦びいただくための、おまつりを繰り返しおこなっています。

そのおかげで神様のいのちがいつまでも続いて、

日本が無事でいられています。

それと同時にいのちが続くには変化も必要です。

生物もいのちを繰り返し次の代に伝えるのと同時に

それぞれの時代の環境に合わせて体を適応してきたものは、いつまでも続き、

適応できなかった生物は滅んでしまいました。

不易流行という言葉があるとおり、

伝統を続けるのと同時に、その時代に合わせて適応、変化するということが大切です。

今、日本人は伝統を伝えるということをせずに

変化や流行だけ求めているため、

このような乱れ切った世の中になってしまいました。

 

本来の平和な世の中に戻すには、

神様とご先祖様にお悦びいただくおまつりと

感謝の生活を、日々繰り返すことと、

時代に適応した生き方とを

平行して行ってゆくことが大切です。

 

「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生の本を読むと、私たちはどれだけたくさんの

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葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
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理屈を忘れるのが大切

2021年12月1日発行分

気分が悪いときには

嫌なことが起こったり、何をやってもうまくいかないことがありますが

これは悪い気分そのものが、悪い気を呼び寄せているからです。

人のことを悪く思ったり、将来のことを不安に思ったりと

マイナスなことばかり考えると、

それなりのことが実際に現れてくるというのがこの宇宙、神様の法則です。

そして逆に良いことばかり考えていると

実際に良いことが現れてくるので

そのように心がけるのが幸せに生きるコツです。

そしてその最も良い方法は

特に理由がなくても、理屈なく、

ただただ「ありがたい」と神様とご先祖様に感謝することです。

神様は「理屈の無い世界」におられるので

「お金が儲かったとか、物事がうまくいった」からといった理由のある感謝よりも

理屈のない感謝のほうがお喜びになられます。

そして、すべてが良い方向へ向かうようになります。

立派な人間を育てるのではなく、

知識ばかりを詰め込むような戦後の学校教育の影響で、

理屈に凝り固まった人ばかりが増えてしまい、

その結果、毎日のように悪い事件や事故の多い世の中になってしまいましたが

神様とご先祖様に「理屈なく感謝」することができる人が増えれば

本来の素晴らしい世界に戻すことができます。

また神棚で神様に感謝のおまつりをする際に

大祓いの言葉というものを唱えますが、

この言葉を唱えると普段知らず知らずのうちに体についてしまった

悪いものを良いものに変えることができ、

全国の神社でも毎日唱えられています。

「はらい」についてはこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/ooharai.html

 

この大祓いの言葉についても

理屈を忘れて唱えることによって、祓われることができます。

この言葉は「たかまのはらに かむづまります すめらがむつ かむろぎ かむろみのみこともちて」という

一文からはじまります。

そして「たかまのはら」とはなんぞや といった意味を知りたがる人がいますが、

言葉の意味などは考えずに

ただ理屈を忘れて、素直な心で集中して唱えることが大切です。

神様は理屈のない世界におられるので

理屈を忘れて唱えることによって実際に祓われてお恵みが現れてきます。

ぜひとも「ただただありがたい」と

神様とご先祖様に「理屈なく感謝」して

落ち着いた心で、日々過ごされることをおすすめします。

 

「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

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急ぐものは滅びる

2021年11月15日発行分

皆さんも経験されていると思いますが、

焦ったり、急いで何かをすると余計にうまくいかないことが多いです。

これは神様の時間に逆らっているからです。

車の運転にしても一台でも先に行こうと、

縫うようにして運転している人がいますが、

このような考え方では良い方向へ物事は進みません。

「急ぐものは滅びる」と葉室先生も指摘されています。

どんなにスケジュールが立て込んでいたりして急いでいるときでも、

あえていつも通りの平常心で、

今やるべきことひとつひとつに意識を集中して進めることによって、

神様の時間と一致して

より良い方法を思いついたり、助けになる人が現れたりして、

結局は焦ってやるよりもすべてうまくいくようになります。

誰でも焦ったり、急いでしまうことがありますが、

そのような時にはこの真実を思い出して、

あえていつも通りの落ち着きで、

ひとつひとつ進めていかれることをおすすめいたします。

また人生においても、急がずに待つときは待って、

適応するという姿勢が大切です。

地球の歴史においても、

待てない生物、適応できない生物はすべて滅んでいます。

氷河期でも、暖かくなるまでひたすら体を温めて待ち、

環境に合わせて体を変えるなどして

適応してきた生物だけが、子孫を残して生き残ってきています。

 

焦らず落ち着いて今に集中することが大切です。

 

「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

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神様が作られた、はたらく本来の仕組みとは

2021年11月1日発行分

多くの方は毎日お仕事をして生活を維持していますが、

このはたらくという社会の仕組みですが、

神様は単に、お互いにお金を稼ぐためや、各々の技術を磨くためだけの理由で、

このような仕組みに導かれたわけではありません。

人間がはたらく本来の目的は

「何事にも誠心誠意つくす心を磨く」ということです。

誠心誠意つくすというのは、「純粋な真心を持った誠実な行い」のことを指しますが、

これは周りの人を幸せにすることにつながります。

実際に日本での「はたらく」という言葉の本来の意味は

労働やお金儲けという意味ではなく、

「はた(周りの人)をらく(楽にさせる、楽しませる)」になります。

 

仕事そのものに対して、

上司や同僚に対して、

すべてに対して、

毎日「誠心誠意つくす心を磨く」ために

はたらくという仕組みがあります。

そして、この真実を理解していれば、

何が起こっても、不平不満を言ったり、腹を立てることなく、

シンプルに今自分ができることに誠心誠意つくすことができます。

そしてこの磨いた心は来世にも持っていけるので、

毎日誠心誠意つくすという心を磨いていれば

人間はこれからさらに進化してゆけます。

仕事以外でも家庭でもプライベートでも、

すべてに対して誠心誠意つくすようにしていれば

すべてが良い方向へ導かれます。

 

また神様とご先祖様に誠心誠意を尽くすには

毎日、何事も「神様とご先祖様のおかげ」という感謝の生活をして、

感謝のおまつりを行うというのが基本です。

神棚と神様とご先祖様への感謝のおまつりは以下のページをご覧ください。
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何事にも常に誠心誠意つくすように心がけることが大切です。

 

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バランス

2021年10月15日発行分

この世の中はすべてバランスで成り立っています。

地球においても自転しながら、太陽などのほかの星と絶妙なバランスをとることによって

地上に水ができ、私たち生物は生かされています。

生物も、小さな虫や海底生物など一見、そのような生物はいなくても特に問題ないように感じますが、

実はそうではなく、

人知を超えた、神様の素晴らしい知恵によって

すべての生物がお互いに共存することによって、

私たち人間も生きることができるようになっています。

人間の体も同じく、バランスを保つことによって健康に生きることができます。

古来から日本人はその真実を知っていたので、

西洋医学の場合は、胃が悪ければ、胃を検査して

薬や切除などで直そうとしますが、

日本医学(東洋医学)では、胃が悪ければ、

それは体のバランスが崩れているサインであると、とらえて、

まずは胃をつかさどるツボにはりやお灸を施して、

体のバランスを元の正常な状態に整えることにより、

結果的に胃が治ってくるという治療をしてきました。

しかし、明治時代に西洋一辺倒で、東洋医学は正しくなく、

西洋医学が正しい医学とされてしまい、

現代のような検査データや薬に頼る理屈的な医療となってしまいました。

このように東洋医学は宇宙のバランスのしくみを理解した

真実にそくした医学です。

加えて体のバランスを整えるその根本は、

生かされていることに感謝することです。

そうすると、脳から正しい指令が出て、体のバランスが整い

健康に生きることができます。

感謝の心なくして、いくらジョギングをしようと、

栄養のあるものを食べようと、効果はありません。

毎日神様とご先祖様に生かされていることに感謝して

感謝のおまつりをすることが大切です。

神棚と神様とご先祖様への感謝のおまつりは以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

 

今回は葉室頼昭先生から教わりました、

「東洋医学」についてお伝えさせていただきました。

「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生の本を読むと、私たちはどれだけたくさんの

恩恵を受けているのかということがよく分かります。

葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
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謙虚な心

2021年10月1日発行分

常に何事に対しても謙虚な心で接することによって

すべてが良い方向へ導かれます。

人の話を聞くときでも、自分の我が強かったり、

感情的になったりすると、

本当にためになることでも頭に入ってきませんが、

常に謙虚な姿勢で聞けば、

冷静に話を聞くことができ、

自分では気が付かなかったような、ためになることが得られます。

また親しき中にも礼儀ありという言葉があるように、

家族に対しても謙虚な心、思いやりの心で接することが大切です。

私たちは普段当たり前にできていることや環境に対しては

感謝の心を忘れて、次第に横柄になってしまうことがありますが、

仕事でもプライベートでも

常に謙虚な姿勢を心がけることによって

それが感謝につながり、

より先に進歩することができて、幸せな世界が現れてきます。

 

そして毎日神様とご先祖様に「生かされている」ことに感謝して、

感謝のおまつりをするのが謙虚な生活の基本となります。

 

神棚と神様とご先祖様への感謝のおまつりは以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

 

「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生の本を読むと、私たちはどれだけたくさんの

恩恵を受けているのかということがよく分かります。

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お導きで生かされている

2021年9月15日発行分

私たちは何でも自分の力でやっていると思い込んでいますが、

この世の中で自分の力でやっているということは、ひとつもありません。

すべて神様のお導きで生かされているというのが真実です。

例えば私たちの体の細胞ひとつとっても、

動かしたり止めたりと、自分の意志でコントロールすることはできません。

すべて神様のお恵みとご先祖様の恩からなる遺伝子の情報から

神秘的に動いているわけです。

また何かが成功したり、成し遂げた場合でも、

自分が頑張ったからできたというのは思い違いで、

お導きにしたがって自分なりに努力した結果、

神様とご先祖様のご加護で、成功に導かれたというのが真実です。

そこで物事がうまくいったときにも、慢心するのではなく、

謙虚に、神様とご先祖様をはじめ、周りの人に感謝することが大切です。

自分の目の前に起こる物事についても偶然というものはなく、

すべて神様のお導きから起こるものです。

何が起こっても慌てず、常にそのお導きに感謝し、

その瞬間、瞬間に自分でできる最善のことを行うというのが

正しい真実の生き方で、

いずれ幸せが現れてきます。

また人間は、この宇宙、自然の中で「生かされている」ということを

ご先祖様方は肌で感じていたので、

日本人は本来、自分たちの目先の利益のために

自然を破壊したり、汚したりすることなく、

山などに神様をおまつりして、大切に守ってきました。

そして人間にはほかの動物にはない「徳」というものがあります。

人間だけが周りの幸せを考えて行動するという「徳」を行うことができ、

神様やご先祖様に感謝し、

神様やご先祖様にお喜びいただくおまつりを行うことができます。

逆に言えば、このようなことができるように

神様は人間に高度な頭脳と器用な手を与えられました。

そしてこの世の中は循環によって成り立っており、

人は死ぬとそれで消滅するのではなく、

黄泉の国へ行き、また生まれ変わってくるという

循環になっています。

これは宗教や誰かの理論などではなく、

宇宙がそのようになっているということです。

この世で磨いた徳は来世にも持ってゆくことができるので

神様のお導きにまかせて、感謝しながら、

どんどん「徳」を磨いて進化してゆきたいものです。

今回は葉室頼昭先生から教わりました

「お導きで生かされている」をご紹介させていただきました。

葉室頼昭先生
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日本人の誇り

2021年9月1日発行分

アメリカ人や中国人など、世界のあらゆる民族は自分の国に誇りを持ち、

例えば国歌がかかると直立不動で静粛に聞き入ります。

しかし、今の日本人だけは日本人ということに誇りを持たず、

何か欧米よりも劣った、遅れた考え方の国であると思っている人が多いようです。

そして多くの人は日本人の本当のすばらしさに気付いていません。

これは戦後の欧米からの強制的な、物質・理屈を第一に考えた教育の影響によるものですが、

これからその誤解を治してゆく必要があります。

実は、日本人ほど世界の模範になる民族はありません。

なぜなら、日本人は本来、

「自分以外の幸せを考えて生きる」という共生の世界観を持ち、

「神様、ご先祖様のおかげで生かされている、何事もさせていただいている」という

感謝のこころで生きるという民族だからです。

「自分以外の幸せを考える」というと、

そのような考えは時代遅れだ、欧米では通用しないという人もいますが、

因果応報という言葉があるように、

「周りの幸せを考えて生きていると、それが回りまわって

自分や自分の家族に返ってくる」というのがこの宇宙の不変の真実です。

日本人は感性が鋭いので、そのことを太古の昔から肌で知っていたので

「自分以外の幸せを考えて生きる」ということを大切にして生きてきました。

また欧米では人間は自分の力で生きているという発想ですが、

人間というのは神様のお恵みとご先祖様の恩のおかげで「生かされている」というのが真実です。

その証拠に、太陽や空気、大地の恵みが無ければ生きられませんし、

人間をはじめとするあらゆる生物は奇跡としかいいようのない仕組みで

成り立っています。

体の細胞についても、自分の意志ではコントロールできませんし、

酸素や栄養を運ぶ血流なども一瞬でもストップしたら生きてゆけません。

そしてご先祖様の経験の入った遺伝子や抗体のお蔭で

毎日元気に活動できています。

日本人はそれを感じていたので

神様とご先祖様をおまつりすることを第一に考えて生きてきました。

 

ご存知の通り近年、経済や科学を発展させただけでは

世の中は明るくなりませんでした。

幸せな世の中になるには、

やはりこの「感謝と共生」というものが絶対に必要です。

あの偉大な科学者、アインシュタインも大正時代に日本を訪れた時、

「戦争で疲れ、荒廃したこの世界を救えるのは日本人しかいない。」と

日本人のすばらしさを見抜いていました。

しかし当の日本人がそれに気付いていないので

今こそ、日本人の誇りに目覚め、世界に発信してゆくべきです。

国際化と言いますと、欧米の考え方に合わせて、

英語を覚えて欧米的なことをすることと、勘違いしている人が多いですが、

そうではなく、それぞれの民族がお互いの良いところを出し合って

協力してゆくというのが本当の国際化です。

このように私達、日本人は世界の模範となる民族なので、

自信と誇りを持って、

自分以外の幸せを考えて

何事にも感謝して生きてゆくことが大切です。

神棚と神様とご先祖様への感謝のおまつりは以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

今回は葉室頼昭先生から教わりました

「日本人の誇り」をご紹介させていただきました。

葉室頼昭先生
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葉室頼昭先生の本を読むと、私たちはどれだけたくさんの

恩恵を受けているのかということがよく分かります。

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