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祓い(はらい) 

2008年1月15日号
こんにちは!人生充実会です。

■祓い(はらい) 幸せな人生をおくるために必要不可欠なこと

今回も幸せな人生をおくるために必要不可欠なことについて、

葉室頼昭先生から教わったことをお伝えさせていただきます。

葉室頼昭先生についてはこちらをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/hamurosensei.html

幸せな人生を生きるには以下の3つが非常に大切です。

1.感謝

2.祓い(はらい)

2.共生

この3つなくして幸せな人生というのはありえないと思います。

前回は「感謝」の大切さについてお伝えさせていただきましたが、

今回は 2.「祓い」についてお伝えさせていただきます。

2.祓い(はらい)

「おはらい」といえば、神社などで神主さんが行なうのを想像される方も

多いかと思います。

この祓いですが、もともとは人間の体に知らず知らずのうちについて

しまった「つみ」「けがれ」をはらうことを意味するそうです。

以前このメールマガジンでもご紹介いたしましたが、

この「つみ」という言葉は、犯罪などの罪ではなく、

本来の人間のすばらしい姿を包み隠してしまうもの

包む身⇒つみ を意味します。

また「けがれ」という言葉は、汚いという意味ではなく、

神様の尊い気を枯らしてしまうもの⇒気枯れ⇒けがれ

を意味します。

そしてこの「つみ」「けがれ」というものは、どこから

生まれるのかというと、人間の理屈や我欲から生じると

されています。

「つみ」「けがれ」が体についてしまうと、不正をしてしまったり、

トラブルになったりと、いろいろと不都合なことが起こるようです。

そこでこれらの「つみ」「けがれ」をはらうためにお祓いがおこなわれて

います。

また、太古の昔から日本人は、これらの「つみ」「けがれ」を

人間の力ではなかなか消すことが出来ないということを理解していました。

そこで言葉のもつ力によって「つみ」「けがれ」を祓ってきました。

現代では言葉というものは単なる情報の伝達手段として捉えられ

ていますが、

本来言葉というのは自然からのメッセージを表現する、ものすごいパワーを

持つものとされてきました。

ですから、実際に良い言葉を発していれば物事は良い方向に向かいますし、

逆に悪い言葉ばかり発していれば悪い方向に物事は進んでいきます。

例えば現在のマスコミでは、悪いニュースや情けないニュースばかりを報道し、

良いニュースを報道する頻度が非常に少ないため

それを見ている人や国全体にも悪い影響を及ぼしているようです。

そして太古の昔から日本人は言葉のなかでも、神様のことばである

「大祓いのことば」という祝詞(のりと)を無我になって唱えて

「つみ」「けがれ」を祓ってきました。

全国の各神社でもこの「大祓いのことば」が毎日奏上されています。

また例えば、「不正」をしてはいけません。

とか

「神様・ご先祖様に感謝しましょう。」といっても、

これらの「つみ・けがれ」がすでに体についてしまっている場合、

素直にそれらを受け入れることすらできなくなるようです。

ですから毎日の生活の中で知らず知らずのうちについてしまう

「つみ・けがれ」を祓って、素直な心をよみがえらせるということが

私たちの人生にとって非常に大切なことです。

私も、このような「つみけがれ」が体につかないように

大祓いのことばを毎日、集中して唱えています。

今回は葉室頼昭宮司から教わった「祓い」についてご紹介させて

いただきました。

「祓いのしくみ」については、こちらのページにある本にも書かれています。
http://kamisamagosenzosama.com/ooharai.html

葉室頼昭宮司の本を読むと、私たちはどれだけたくさんの

恩恵を受けているのかということがよく分かります。

メールマガジンのバックナンバーはこちらからお読みいただけます。
http://kamisamagosenzosama.com/melmaga.html

「神棚ってどうやってお祀りしたらいいの?」という方は

こちらをお読みください↓
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

神棚はインターネットでも購入することができます。
http://www.jingukaikan.jp/kaikan/shop2kamidana.html

■旬祭(しゅんさい)

春日大社では、毎月1日、11日、21日に旬祭(しゅんさい)と

いうお祭りが斎行されます。

この祭は、他の神社の月次祭に相当するもので、900年間一度も

欠かすことなく連綿と奉仕され、皇室のご安泰をはじめ国家の

繁栄と国民の安楽を祈る大変格式のあるお祭です。

この旬祭のうち毎月21日には祭典後神様からのおさがりで

直会(なおらい)のお食事(神米粥-しんまいがゆー)を作り、

ご参列の方々に御神徳をお分かちしております。

※直会(なおらい)とは、祭りの終了後に、神前に供えた

御饌御酒を、神職をはじめ参列者の方々で戴くことをいいます。

また、直会に続き葉室宮司のお話しを通して日本の真実の心に触れて

頂いております。

どうぞお誘いあわせの上、ご参列ください。

旬祭の日程(通年 午前十時からの祭典です)

毎月二十一日 午前九時三十分に御参集ください。

集合場所:「感謝 共生の館」

(春日大社駐車場の北東 瓦葺の白い建物です)

祭典終了後、「感謝 共生の館」にて直会がございます。

引き続き宮司よりお話がございます。

終了は午後二時頃を予定しています。

※春日大社は千三百年の歴史があり、日本の伝統文化の宝庫です。

これを理屈ではなく肌で知っていただこうと、境内に建てられた”

感謝・共生の館”でいろいろな研修が行なわれています。

葉室頼昭宮司は、この”感謝と共生の館”で定期的に人生を

生きるうえで大切な知恵をご教授されています。

※お申し込み、お問い合わせ先

春日大社 梓司(あずさ)課

電話番号 0742-22-7788(代表)

FAX  0742-27-2114

〒630-8212 奈良市春日野町160

※感謝 共生の館には、JR・近鉄奈良駅よりバスが便利です。

春日大社ホームページはこちら↓
http://www.kasugataisha.or.jp/

「神棚ってどうやってお祀りしたらいいの?」という方は

こちらをお読みください↓
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

■毎日神様、ご先祖様に手を合わせて生活していると

本当に何か目に見えない力に助けられていることが実感できます。

仕事のトラブルも全くないし、すべてが順調でありがたい限りです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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日本人が本来大切にしてきた神様ご先祖様に感謝し、他人の幸せを考える生き方についてご紹介いたします。
バックナンバーは「メールマガジン」ページ よりご覧いただけます。



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