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相手の幸せを考える

2013年4月1日発行分
■相手の幸せを考える
よく「相手の身になって考えなさい」と言われますが、
常に相手のことを考えることによって正しい判断ができるようになります。

日本は太古の昔から共生(きょうせい)の心で繁栄してきました。
共生とは相手とひとつになって共に生きるという意味です。
自分良し相手良しの考え方です。

私たちのご先祖様は共生の心で自然と共に生き、
現代のように決して自分たちの都合で自然を破壊するようなことはしませんでした。

また、これまでの歴史や現代でも戦争がおこなわれていますが、
戦争で相手の国を滅ぼして自分たちの国だけが幸せになったとしても
それは真実ではありません。

企業のリストラも同様で今まで協力してきた多くの社員を切り捨てて
会社が生き残ったとしても、それは長くは続かないでしょう。

大切なのは自分だけでなく、すべてにとって幸せになれるような考え方です。
家庭やビジネスにおいても常に自分のことよりも相手のことを考えて行動すると
幸せな結果に導かれます。

はじめに「相手がどう思うか」という思いやりを最優先に持つことによって
我欲を無くすことにつながり、人間は進化できるようになっています。

毎日の神様、ご先祖様への感謝においても同様で、
ご先祖様の立場で、もし子孫が自分に感謝せず、お墓参りにも来なかったら
大変さびしく感じるはずです。

天国のご先祖様の幸せなくして私たちの幸せはありえません。
常に相手の幸せを考えることが大切です。

■神武天皇祭遙拝(じんむてんのうさいようはい)
4月3日に宮中皇霊殿にて神武天皇のご親祭が行われます。
伊勢神宮でもそれに合わせて遙拝式(ようはいしき)が行われます。

神武天皇は古事記や日本書紀の神話でも伝えられている日本の初代天皇です。
神武天皇祭遙拝の様子

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■伊勢神宮 最新情報
http://www.isejingu.or.jp/
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■春日大社 感謝・共生の館 最新情報
春日大社は千三百年の歴史があり、日本の伝統文化の宝庫です。
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春日大社 感謝・共生の館 日程一覧
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