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完成された仕組み

2016年11月15日発行分

日本には私達のご先祖様が太古の昔に生み出した完成された仕組み、システムがあります。

そしてそれらの仕組みを私達も実践することで、すばらしい世の中が実現します。
現代では宇宙開発や遺伝子工学、ロボットなどの技術発展が世の中を良くすると誤解されていますが、

実はすでに日本で完成された仕組みをシンプルに行うことが一番大切です。
その仕組みとは、まず第一に

「神様をおまつりして神様にお喜びいただくこと」

「ご先祖様をおまつりしてご先祖様が黄泉の国で幸せに暮らしていただくことを神様に願うこと」があげられます。
現代では目に見えないものは信じない、科学で証明できないものはウソであると思い込んでいる人が多いですが、

この世の中のものはすべて目に見えないものからできています。

例えば目の前にあるモノも、目に見えない波動、素粒子が結びついてできています。
神様をおまつりしてお喜びいただくことで、いちいち願わなくてもお恵みをいただくことができます。

また現世と黄泉の国とはつながっていますので、ご先祖様が黄泉の国で幸せに暮らされて

はじめて、私達も幸せに暮らすことができます。
神社が千年以上前から続いていることからも、

神様をおまつりするという仕組みは、かなり昔に完成されているということがわかります。

また神社ではお祓い(おはらい)というものが行われています。

これは普段知らず知らずのうちに私達の体についてしまった

「つみ・けがれ」という悪い心・悪いものを良いものに変えて、本来のすばらしい人間の姿に戻すことです。
この「つみ・けがれ」というのは我欲や理屈から生じるとされていますが、

人間の力ではなかなか取れないので「はらい」で神様のお力をお借りして良いものに変えるわけです。
この「はらい」という仕組みもすでに昔に完成されているものですので

私たちはそのまま素直に実践するだけです。
はらいについてはこちらをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/%e3%81%af%e3%82%89%e3%81%84%e3%81%a8%e3%81%af/
子育てにおいても現代では知識を詰め込んで良い学校、一流企業に勤めるのが立派と解釈されていますが、

立派な人間というのは神様、ご先祖様に感謝し、周りの幸せのために生きることができる人です。
子育ての目的は立派な人間を育てることなので、

親が毎日家庭で神様、ご先祖様をおまつりして感謝の生活をする姿を子供に見せることで

子供は自然と神様、ご先祖様、親を尊敬して正しい判断ができるように育ってゆきます。
この家庭でのおまつりの仕組みもすでに昔から完成されていますので

学習塾に通わせることよりも、家庭でのおまつりを一番にしなければなりません。
また日本では山などの自然に神様をおまつりして、決して人間の都合で汚すことなく、大切に守られてきました。
そのお陰で山に浸み込んだ雨水は長い年月をかけて栄養のある湧き水となり、川から海へ流れてゆきます。

そして沿岸にはプランクトンを食べに魚が集まってくるのでその魚を人間が食べることができ、

その臓物は山に捨てられ、山の土の栄養となります。

そして雨が栄養のある山の土に浸み込んで湧き水となるといった循環の仕組みができています。
現代では田んぼを減らして、ダムを造って必要な水を蓄えていますが、

本来日本ではたくさんの田んぼでお米をつくり、その田んぼは貯水するという仕組みになっていました。
この他にも日本では発酵食品を作る仕組みも完成されています。

味噌や納豆、漬物などの発酵食品は、元の食材を長持ちさせ、さらに栄養価の高いものにしてくれます。
現代ではテレビなどで○○が良いと話題になるとすぐに飛びつく人が増えてしまいましたが、

幸せな世の中にするためには新しいものはそれほど重要ではありません。
この世の中は目新しいものを生み出すことよりも、

「正しい、いのち(生きるための知恵)がいつまでも循環して続く」ということが大切です。
神様、ご先祖様のおまつり、山などの自然をきれいに保つこと、お米と野菜中心の食生活など、

日本ではすでに幸せに暮らせる仕組みが確立されていますので、

私達はそれらをシンプルに受け継ぐことによって子供の代、孫の代へといつまでも幸せな世の中が続くようになります。
「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
http://kamisamagosenzosama.com/hamurosensei.html
家庭でのおまつりの仕方はこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

 

■にほんよいくに

葉室頼昭先生の絵本「にほんよいくに」がリニューアルして第6巻「日本人の原点」の発売予約が開始されました。

■日本人の原点 目次

「道」のお話
すべてのものの すばらしさをみとめよう
ものを大切にしよう
祖先のおまつり
温故知新
「醗酵」のお話
「見る」こと
「聞く」ことと「かぐ(嗅ぐ)」こと
「運」のお話
日本の文化
すてきな国、日本
うらしまたろう
おとぎ話 おうちの方へ
おしまいに
あとがきにかえて
あとがき

「にほんよいくに6.日本人の原点」
http://amzn.to/2darG2u
今、日本はものは豊かになりましたが、伝統や文化を忘れてしまいました。

日本人のすばらしい世界観を思い出すことができる絵本ですのでぜひご覧ください。

■新嘗祭(にいなめさい)

今月11月23日から11月29日まで新嘗祭(にいなめさい)が行われます。

昭和23年よりこの11月23日は勤労感謝の日とされました。
このおまつりは「しんじょうさい」ともいい、

天皇陛下が皇居内の神嘉殿(しんかでん)で新穀を神々に奉られ、

自らもお召しあがりになる新嘗祭を行ない収穫の感謝を奉げます。
そして伊勢の神宮に勅使を御差遣(ごさけん)されて、奉幣の儀が行われます。

奉幣の儀とは幣帛(へいはく:清らかな布帛)を神様に奉るおまつりです。
伊勢の神宮ではそれに先だって神饌(しんせん:お供え物)を奉り大御饌の儀を行います。

引き続き別宮以下諸宮社でもお祭りが行われます。
天皇陛下は新嘗祭の日より新米を召し上がられます。
今ではスーパーで新米が早い時期に手に入りますが、

昔は天皇陛下が食されるこの新嘗祭の日まで新米を口にしなかったそうです。
新嘗祭の詳細はこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/t20_in_ise/62240700.html
伊勢の神宮
http://www.isejingu.or.jp/
日本では古来から太陽の恵み、空気、雨などを「天津神(あまつかみ)」、

大地の恵みを「国津神(くにつかみ)」として崇敬し、無事に農作物がとれることに感謝してきました。

毎日お米や野菜をいただけるのを当たり前と思わず、神様に感謝することが大切です。

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葉室頼昭先生から教えてもらった「幸せな人生を生きるために本当に大切なこと」をお伝えいたします。
日本人が本来大切にしてきた神様ご先祖様に感謝し、他人の幸せを考える生き方についてご紹介いたします。
バックナンバーは「メールマガジン」ページ よりご覧いただけます。



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