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大祓のことばを唱えると…

2018年10月15日発行分

太古の昔から現代まで、全国の神社では毎日「大祓(おおはらえ)のことば」というものが

唱えられています。

このことばは太古の昔、中臣氏(神事・祭祀をつかさどった中央豪族)の誰かが神様の声を肌で感じ、

それをことばとして表したもので、
このことばを唱えることによって普段知らず知らずのうちに体についた

「つみ・けがれ」が消えて、人間本来の素晴らしい姿に戻ることができます。
ここで「つみ」というのは罪という意味ではなく、

人間本来の素晴らしい姿を包み込んでしまうもの(包む身 ⇒ つみ)で

「けがれ」というのは汚いという意味ではなく、

神様の尊い気が枯れてしまった状態(気枯れ ⇒ けがれ)を指します。
はらいについてはこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/ooharai.html
現代では言葉といえば、単に意思や情報を伝達するための手段にすぎないと思われていますが、

実はそうではなく、言葉というものは神様の世界を表現するために人間だけに与えられたものです。
150億年前にビックバンがおこり、宇宙ができましたが、

そのときに中間子や素粒子という「波動」によって原子ができ、宇宙に無数のものがあらわれてきました。
つまり、この世のあらゆるものは「波動(はどう)」からできていますので

当然、発声した言葉というものも波動です。
大祓のことばというのは神様の世界を表現したものですので

このことばを唱えるということは、

神様の世界を表現した素晴らしい波動を出しているということになります。
そして、それによって人間本来の素晴らしい姿に戻ることができるわけです。
言葉を発するというと、単に音となって伝わるだけと思われていますが、

このように言葉を発するというのは、波動を出しているということになるので、

常に正しい日本語、周りが喜ぶような良い言葉を発するということが大切です。
現代では若い人が流行と言っておかしな造語ばかりしゃべっていることがありますが、

それはおかしな波動を出しているため

ご存知の通り今、おかしな世の中になっているわけです。
毎日神棚の前で大祓のことばを唱えて

素晴らしい波動を出されることをおすすめいたします。
神棚の前で大祓のことばを唱える作法は以下のページの
「4 おまつりの仕方」をご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html
「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
http://kamisamagosenzosama.com/hamurosensei.html
葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/hon.html
神様とご先祖様への感謝のおまつりの方法は以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

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