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人を嫌わない

2016年12月1日発行分

神様・ご先祖様が喜ばれることをするのが真実の人生ですが、

神様が悲しまれるようなことをしないということも重要なことです。
神様が悲しまれることのひとつに「人を嫌う」というものがあります。

普段の生活の中で、どうしても人に不快感を感じて嫌ったりしてしまうことがありますが、

誰かを嫌ったり恨んだりするということも自然に反する行いです。
「罪を憎んで人を憎まず」ということわざがありますが、

人を恨んでも何の解決にもならないことはわかりつつ、

思わず恨んだりしてしまうのが人情ですが、

はじめに「誰も嫌わない」と心に決めておくことで、常に心が穏やかになりイライラすることが減ってゆきます。

そして落ち着いた判断ができるようになりトラブルが無くなってゆきます。
私も以前、親戚であまり好きではない人がいたのですが、

ある日皆で集まって自分や親戚の子供たちと遊ぶことになりました。
その時に子供たちの命令^^;で全員で手をつないで円のかたちになってゲームをしたのですが、

私のあまり好きでない人が2人いたのですが、その両方の人と手をつなぐことになりました。
他にもたくさん人がいる中であまり好きでない2人とだけ手をつなぐことになり、

これは偶然ではなく、神様の御心というものを感じました。
このような形で神様から「嫌わずに仲良くしなさい。」というメッセージを受けたと感じ、感動しました。
葉室頼昭先生が著書で言われていたことを思い出しましたが、

神様はこの世にいろいろな民族、いろいろな人間を作られたのは、

お互いに各自の特徴を出しながら調和することによって、すばらしい世界になるようにするためです。

音楽もハーモニー(調和)が美しいのと同様に世の中も調和によってすばらしい世界となるわけです。
そうでなければ、神様は優れた民族がひとつだけ存在するような世界、

また、それぞれの人間が単体で存在するような世界にされるはずです。
ですから人を嫌ったり、恨んだり、戦争をしたりするというのは必ず不幸な方向へ行きます。

「誰も嫌わない」というのを心に決めて生活するのが真実の生き方です。
「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
http://kamisamagosenzosama.com/hamurosensei.html

家庭でのおまつりの仕方はこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

■御酒殿祭(みさかどのさい)
本日12月1日に伊勢の神宮(三重県伊勢市)の内宮(ないくう)では

御酒殿祭(みさかどのさい)がおこなわれます。
このお祭りは古事に習い、忌麹(いみこうじ)をお供えし、

お酒の良い醸造を祈り、全国の酒造業界の発展が祈願されます。
そして、伊勢神宮の神田で収穫されたお米を厳選し忌麹(いみこうじ)と

伊勢神宮外宮(豊受大神宮)の上御井神社(かみのみいのじんじゃ)の御水を用いて、

この日から10日間かけて忌火屋殿(いみびやでん)で醸造されます。

神様のお恵み、お酒の醸造に感謝です。
御酒殿祭の様子はこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/t20_in_ise/44480121.html

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日本人が本来大切にしてきた神様ご先祖様に感謝し、他人の幸せを考える生き方についてご紹介いたします。
バックナンバーは「メールマガジン」ページ よりご覧いただけます。



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