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はたらく

2012年1月15日発行分
こんにちは!
今日15日はどんど焼きの日ですね。

「どんど焼き」とは小正月(こしょうがつ=1月15日 15日までを松の内ともいいます。)の
行事で、昨年神社でいただいた御札やお正月の松飾り・注連縄(しめなわ)・書き初めなどを持ち寄って、一箇所に積み上げて燃やすという、日本で昔から伝わるお正月の火祭り行事です。

近所の神社や小学校などで行われていますので参加してみてはいかがでしょうか。

1月6日には妻と3歳半の娘と3人で伊勢神宮へ参拝に行ってきました。

伊勢神宮
http://www.isejingu.or.jp/

まだ娘が小さいので電車ではちょこちょこぐずって気を使いましたが
無事行くことができました。

例年通り まずは豊受大神宮(外宮)で参拝し、お神楽を奉納させていただきました。

お神楽
http://www.isejingu.or.jp/kaguraden/kagura.html

お神楽では娘が騒ぐのを懸念していましたがちゃんと正座しておとなしくしてくれて
いましたので良かったです。

その後、皇大神宮(内宮)で参拝し、さすがに娘も疲れてきている様子でしたので
妻と娘は休憩所にいて、私だけお神楽を奉納させていただきました。

やはり神宮はいつ行っても清らかな雰囲気に包まれて幸せな気分になれますね。

参拝ですが外宮・内宮とも通常は外玉垣という囲いの外側から参拝するのですが、

御垣内参拝(みかきうちさんぱい)といいまして外玉垣の内側に入って参拝することが
できます。

すばらしい場所で参拝できますのでお勧めいたします。

詳しくは下記ページをご覧ください。
http://ise-miyashi.com/06jingu/kakiutisanpai/mikakiutisanpai.html

■はたらく
はたらくという言葉があります。
現代でははたらくといいますと労働やお金儲けのイメージが強いですが、

このことばは大和言葉では
「はた」は周りの人という意味、「らく」は楽にするとか喜ばせるという意味です。
つまりはたらくの本来の意味は「周りの人(はた)を楽にさせる・喜ばせる」ということに
なります。

また、私たちの人生で大切なことの一つに共生というものがあります。

これは「相手と一つになって共に生きる」という、相手よし、自分も良しという
私たち日本人が昔から大切にしてきた考え方です。

例えば私たちのご先祖様たちは自然を破壊することなく共に生活してきました。

山を大切にして神様をお祭りし、いつまでもきれいな水が生まれるように
心がけてきました。

決して、自分たちの都合で環境を破壊することはありませんでした。

また常に何かをするときは相手のことを考えて行動することが大切です。

対立の考えで物事がよい方向へ行くことは何もありません。
その極端な例が戦争です。

一気には無理でも、少しずつでも対立の考えから共生の考えに変えてゆくことが大切です。

家庭でも仕事でも、常に相手のことを考えて行動するようになれば
物事は良い方向へ流れてゆきます。

神様はちゃんと見ておられます。

自分の理想をすべてかなえたいのが人情ですが、まずは
共生という考えを基本に行動することが幸せな人生には必要なことです。

「人生で一番大切なこと」は葉室頼昭先生が教えてくれます。
葉室頼昭先生

■伊勢神宮 最新情報
http://www.isejingu.or.jp/
http://www.isejingu.or.jp/shosai/maturi/maturi4.htm

■春日大社 感謝・共生の館 最新情報
春日大社は千三百年の歴史があり、日本の伝統文化の宝庫です。
これを理屈ではなく肌で知っていただこうと、境内に建てられた”
感謝・共生の館”で人生を生きるうえで大切な知恵が伝えられています。

春日大社 感謝・共生の館 日程一覧
http://www.kasugataisha.or.jp/manabu/index.html

以上の記事は下記メールマガジン「成功と幸せを驚くほど簡単に手に入れる方法!」
の発行分より抜粋しています。

あなたの人生を充実させる!3つの黄金ルール
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メールマガジン「成功と幸せを驚くほど簡単に手に入れる方法!」
葉室頼昭先生から教えてもらった「幸せな人生を生きるために本当に大切なこと」をお伝えいたします。
日本人が本来大切にしてきた神様ご先祖様に感謝し、他人の幸せを考える生き方についてご紹介いたします。
バックナンバーは「メールマガジン」ページ よりご覧いただけます。



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