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認める

2019年1月15日発行分

「認める」という言葉がありますが、

認めるの「み」は本来、「神様のいのち」という意味です。

そして「と」というのは「伝わる」という意味になります。

日本の「戸」という言葉は、外国のドアのように遮断するという意味ではなく、

内側のものが外側へ、外側のものが内側へ伝わるという意味になります。

そのため神社のおまつりではご神体のおまつりされているお宮の扉が閉じられたまま、

おまつりが行われています。

扉を閉じていても、お宮の内側の神様のいのちは外側に伝わってきますし、

お宮の外側の人の感謝のこころも内側の神様に伝わってくるわけです。

次に認めるの「める」という言葉は「薄める」などのように「する、行う」という意味です。

つまり「みとめる」という言葉は

「神様のいのちが伝わってくる」という意味になります。

そのため、神様の存在、神様からのお恵みを認めて、

感謝のおまつりを神様にさせていただくことによって、

神様のいのちが私達にも伝わってきて、幸せになれるわけです。

また、だれでも人から認められるとうれしいものです。

女性なら、「美しいですね。可愛らしいですね。」と褒められたら誰でもうれしいと感じますし、

男性なら例えば自分の取り組んでいる仕事などが立派ですね。と認められたらうれしいものです。

そこで常に神様やご先祖様をはじめ、周りの人を認めるということは非常に大切なことです。

葉室先生は医師をされていたころ、老人施設で診療をすることになり、

90歳を過ぎた女性で、周りに打ち解けられずに一人でしょんぼりしていた人を

診療する機会がありました。

そのとき、その女性が日露戦争の頃の話をはじめたときに、

葉室先生が熱心にその話を聞き始めたとたん、

女性は生き生きとしてきて、さらに自分の生い立ちから結婚のこと、

子供や孫の話まで目を輝かせて話し始めて

葉室先生の手を握ったまま離さなかったそうです。

つまり人の話をしっかりと親身に聞いてあげるということも

その人を認めることになるので、

神様のいのちがその人に伝わって生き生きとしてくるわけです。

ぜひとも神様とご先祖様を認めて感謝し、おまつりをして、

周りの人を認めて、幸せになってもらうことが大切です。

神棚のおまつりの方法は以下のページをご覧ください。
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「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
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葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
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神様とご先祖様への感謝のおまつりの方法は以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

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