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見えない心に目を向ける

2019年12月1日
この世の中のすべてのものは、

はじめにそれを作ろうという心から生まれています。
例えば、お茶碗ひとつとっても、それを作ろうという心がはじめになければ

お茶碗は存在していません。
この宇宙も150億年前にビックバンという大爆発が起こってできたと言われていますが、

このビックバンも何もないところから偶然起こるはずがありません。
これもはじめに宇宙、太陽、地球を作ろうという神様の御心によって

ビックバンが起こったわけです。
そしてなぜ神様が地球を作ったかといいますと、

神の世界を認めて、それを表現できる人間を作ろうという神様の御心があったからです。
すべての存在は自分自身を客観的に見ることはできません。
自分を鏡で映して見たとしても、それは光に反射した自分の像を見ているだけで

本当の自分を見ることは自分以外の他人でしかできません。
そのため、人というのは自分で自分を称賛するよりも、

他人から「立派だ」とか「美しい」と認められて褒められたほうが嬉しいわけです。
そして神様も自分自身を客観的に見ることはできないので、

神様自身を認めて、それを表現できる人間を作られたわけです。
そのことを直感的に知っていた太古の日本人は

自分達の願いをお願いするのではなく、

ただひたすら神様をお喜ばせするために真剣におまつりをおこなってきました。
そのおかげで今でも日本という国が反映しているわけです。
このように今、こうして宇宙や地球、自分達が存在しているのは

目に見えない神様の御心のおかげということを常に感じることが大切です。
現代では外見や結果ばかりを見て、その裏にある心というものを

見ていない人が増えてしまったため、

現代のような日本始まって以来の乱れた国となってしまいました。
スポーツなどでも、メダルが何個取れたとか、勝敗だけを見て判断するのではなく、

その裏にある、どれだけその舞台に立つまでに

苦労や挫折があったのかといった選手の「見えない心」に目を向けて称賛するべきです。
自分が何かを成し遂げたときも、

「自分が頑張ったからうまくいった」というのは思い違いで、

実は「神様とご先祖様に守られて、周りの人のおかげで無事にできた」というのが真実です。
秋の紅葉を見ても、ただ綺麗だなというだけでなく、

人間にそのような美しい安らぎを見せてくれている

神様の優しい御心に手を合わせることが人間として大切なことです。
「自分達が今あるのは神様とご先祖様のおかげ」

「何かあったら、他人(ひと)様のおかげ」と、

結果だけでなく、ものごとの後ろにある「見えない心」に目を向けて感謝することが大切です。
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葉室頼昭先生
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