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伝わること

2008年5月15日号
■伝わること
動画による解説は下の画面中央の三角ボタンを押してください。

日本には古事記という日本の神話や伝説が記されている書物が

ありますが、このなかに「天岩戸(あめのいわと)の物語」が

あります。

このお話は、日本の総氏神であり、伊勢神宮の内宮に鎮座されている

天照大御神(あまてらすおおみかみ)様が弟の須佐之男命(すさのおのみこと)

という神様が田んぼや機織の道具を壊すという、ひどいいたずらをしたため、

お怒りになり、天の岩戸にお隠れになったため、

世の中は真っ暗になり、いろいろな悪いことがおこりはじめたというものです。

そこで、天の神様たちは天照大御神様が外に出てきてくださるよう

いろいろと相談し、まずはじめに天児屋根命(あめのこやねのみこと)という

神様が祝詞(のりと)という手紙を声に出して読まれました。

その祝詞の内容と読み上げる声が非常にすばらしかったので、

天照大御神様は少しだけ岩戸を開けられました。

次に天宇受売命(あめのうずめのみこと)という神様が

岩戸の前で舞を踊られましたが、その踊りが大変おもしろかったので

周りにいた神様がみな大笑いしました。

天照大御神様は、この笑い声が気になったので

もう少し岩戸を開けました。

その時に、天手力男神(あめのたぢからおのかみ)という神様が

岩戸を開けられたので、天照大御神様が外に出てこられました。

この天の岩戸の岩戸は、かなで書くと「いはと」ですが、本来

「い」という言葉の意味は「神様のいのち」という意味で

「は」とは「生まれる」という意味で、

「と」は「伝わる」という意味だそうです。

例えば雨戸も雨の音が伝わってきますね。

一見、戸というものはドアであり、遮断するものと、とらえがちですが、

日本では戸というものは「伝わるもの」とされています。

この「天岩戸の物語」は

神様に対して祝詞を唱え、舞を踊うことにより、

神様を敬うこころが神様に伝わり、

神様のほうからは神様のいのちが生まれてこちらに伝わってきて

すべてが明るくなるということを教えてくれます。

私は毎日、大祓(おおはらい)の祝詞を唱えて、神様に手をあわせていますが、

祝詞は神様をほめたたえる内容です。

祝詞を唱えるときは神様をほめたたえてお喜ばせする

ことを意識しています。

その結果、自分やまわりも祓われると思います。

幸せの原点と大祓の祝詞は葉室賴昭さんの本にも書かれています。

http://login3.melmag.jp/sm/mng/cc/fw.php?i=kima555&c=10&n=__no__

■春日大社宮司

この度、平成20年3月31日を持ちまして、葉室賴昭さんは

春日大社宮司を退任されました。

宮司就任以来14年間、立派にご奉仕をされてきました。

そして、平成20年4月1日付で、春日大社宮司に

花山院 弘匡(かさんのいん ひろただ)さんが就任されました。

春日大社内の売店で初めて葉室賴昭さんの本に出会って以来、

神道の世界に惹かれ、神道を学び始めました。

葉室さんのお陰で感謝・共生の大切さを知ることができ本当に感謝しています。

■誰でも簡単に幸せになれる!最も大切な方法

新しく無料レポートを作成いたしました。

タイトルは「誰でも簡単に幸せになれる!最も大切な方法」です。

誰でも簡単に幸せになれる!最も大切な方法

http://login3.melmag.jp/sm/mng/cc/fw.php?i=kima555&c=14&n=__no__

理屈から生まれた小手先のテクニックでは、

本当の幸せを手に入れることはできません。

しかしながら何も難しく考える必要もありません。

幸せになるには以下の3つのステップを踏むだけです。

1 「誰でも簡単に幸せになれる!最も大切な方法」を読む。

2 毎日1分、このレポートに書かれていることを実行する。

3 このことを自分の子供や他の人にも教える。

たったこれだけで、本当の幸せが見えてくるなら、

やってみないともったいないですね。

現代の日本人が忘れかけている「ある真実」を理解するだけです。

http://login3.melmag.jp/sm/mng/cc/fw.php?i=kima555&c=14&n=__no__

またこのレポートに書かれている原点は葉室賴昭さんの本にも書かれています。

http://login3.melmag.jp/sm/mng/cc/fw.php?i=kima555&c=10&n=__no__

葉室賴昭さんの本を読むと、私たちはどれだけたくさんの

恩恵を受けているのかということがよく分かります。

メールマガジンのバックナンバーはこちらからお読みいただけます。
http://login3.melmag.jp/sm/mng/cc/fw.php?i=kima555&c=11&n=__no__

「神棚ってどうやってお祀りしたらいいの?」という方は

こちらをお読みください↓
http://login3.melmag.jp/sm/mng/cc/fw.php?i=kima555&c=12&n=__no__

神棚はこちらでもお迎えすることができます。
http://login3.melmag.jp/sm/mng/cc/fw.php?i=kima555&c=15&n=__no__

伊勢神宮ホームページ
http://login3.melmag.jp/sm/mng/cc/fw.php?i=kima555&c=7&n=__no__

■読売新聞社後援  「いのちと心の講座」⑤

春日の森はワンダーランド 【世界遺産・信仰の森を歩く】

春日大社では、千二百年のはるかな歴史に培われた素晴らしい伝統文化、

自然豊かな春日の杜の中で、日本人のこころをまなび、日本人の「いのち」

を肌で知る研修を通して、真実のすばらしい日本人に目覚めてもらい、

日本の国を良い国にしてゆこうと、いろいろな研修を行なっております。

今回、平成10年に世界遺産に登録されました「古都奈良の文化財」

8資産群の中で、「春日大社」「春日山原始林」についての理解を深めていただく

ことになりました。清らかな水や空気を提供してくれる山や森に神々をまつり、

自然と文化のバランスを保ち、聖域としての森を大切に守ってきた私たち祖先が

行なってきた素晴らしい知恵を肌で感じていただこうと考えています。

境内案内に先立ち、当社の今井禰宜が、春日山の信仰と歴史に触れ、

日本人のすばらしさについてお話しをする予定です。

どうぞお誘い合せの上ご参加ください。

日 時 平成20年5月24日(土)

午前10時 受付開始

場 所 春日大社内「感謝・共生の館」

備 考 参加費3千円(昼食代を含みます)

を当日受付にてお納めください。

日 程

10:00  受付 於 感謝・共生の館

10:30  今井禰宜の講話

12:00  昼食(神米粥)・休憩

13:00  境内案内(御本社・境内原始林散策)

14:30  終了・解散(予定)

※ハイキングできる服装でご参加ください。

※雨天でも行ないますが、適宜案内コースを変更します。

※ご参加の方は電車・バスをご利用ください(駐車場は別途料金が必要です)

※内容についてお尋ね等ありましたら遠慮なくご一報ください。

お申し込み・お問い合わせ先

春日大社広報研修部(梓司課改め)

電話番号 0742-22-7788(代)

〒630-8212 奈良市春日野町160

※春日大社は千三百年の歴史があり、日本の伝統文化の宝庫です。

これを理屈ではなく肌で知っていただこうと、境内に建てられた”

感謝・共生の館”でいろいろな研修が行なわれています。

葉室頼昭宮司は、この”感謝と共生の館”で定期的に人生を

生きるうえで大切な知恵をご教授されています。

※お申し込み、お問い合わせ先

春日大社 春日大社広報研修部

電話番号 0742-22-7788(代表)

FAX  0742-27-2114

〒630-8212 奈良市春日野町160

※感謝 共生の館には、JR・近鉄奈良駅よりバスが便利です。

春日大社ホームページはこちら↓
http://login3.melmag.jp/sm/mng/cc/fw.php?i=kima555&c=5&n=__no__

「神棚ってどうやってお祀りしたらいいの?」という方は

こちらをお読みください↓
http://login3.melmag.jp/sm/mng/cc/fw.php?i=kima555&c=12&n=__no__

■毎日神様、ご先祖様に手を合わせて生活していると

本当に何か目に見えない力に助けられていることが実感できます。

仕事のトラブルも全くないし、すべてが順調でありがたい限りです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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葉室頼昭先生から教えてもらった「幸せな人生を生きるために本当に大切なこと」をお伝えいたします。
日本人が本来大切にしてきた神様ご先祖様に感謝し、他人の幸せを考える生き方についてご紹介いたします。
バックナンバーは「メールマガジン」ページ よりご覧いただけます。



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