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「きく」の語源

2012年11月1日発行分
話を聴く、薬が効く、利き酒といった「きく」という言葉の語源は
本来「神様の気が入って来る」という意味になります。

人間は自然の声(虫や鳥の音)を聞いて季節の移り変わりを知ります。
また、植物の良い香りを嗅いだり、自然の食べ物の味を感じることができます。

これらの自然からのものを感じることによって
人間に神様からの尊い「気」が入ってきます。

また、人の話をよく聴くことも大切です。

人に悩みを話したら気分が軽くなることがありますが、
これも相手が真剣に自分の話を聞いてくれることによって
神様からの気が入ってきて、いのちが生まれ、良い方向へと導かれます。

また、普段孤独で元気の無いお年寄りの方も、お話を真剣に聴いてあげると、
その方の目が活き活きと輝いてきて、元気になってくるという話をきいたことがありますが、
これも聴くことによって神様の気が入ってくるということでしょう。

よく一方的に話すだけの人がいますが、話すだけでなくしっかりと相手の話を聴くことが大切です。
ぜひとも、自然からの声、香り、味などをじっくりと感じたり、
家庭や会社などで相手の話をしっかりと聴いてみてください。
そこに「いのち」が生まれて、より良い方向へ導かれます。

■倭姫宮秋の例大祭
今月11月5日午前10時に三重県伊勢市の倭姫宮で倭姫宮秋の例大祭がおこなわれます。
倭姫(やまとひめ)は第11代垂仁天皇の皇女で、御杖代(みつえしろ)として
神様と天皇の杖代わりとなって奉仕され、大和・近江・美濃・伊賀などの諸国を巡られた末、
神様の御心によって天照大御神様の鎮座される皇大神宮を現在の三重県伊勢市にご創建されました。

この多大な功績に有志によって倭姫宮御杖代奉賛会が結成されており、
毎年5月5日と11月5日に例大祭を執り行いご神恩に感謝を捧げています。
倭姫宮秋の例大祭の詳細はこちら>>

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■伊勢神宮 最新情報
http://www.isejingu.or.jp/
http://www.isejingu.or.jp/shosai/maturi/maturi4.htm

■春日大社 感謝・共生の館 最新情報
春日大社は千三百年の歴史があり、日本の伝統文化の宝庫です。
これを理屈ではなく肌で知っていただこうと、境内に建てられた”
感謝・共生の館”で人生を生きるうえで大切な知恵が伝えられています。

春日大社 感謝・共生の館 日程一覧
http://www.kasugataisha.or.jp/manabu/index.html

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