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日本の言葉

2018年7月1日発行分

言葉といえば、現代では情報を伝達するための手段にすぎないと考えられていますが、

本来、日本では言葉というものは神からの知恵を表すものです。
そして神様からのいのち(=生きるための知恵)を表すのが言葉ですから、

言葉には当然、たましいがあります。
そのため日本では、言葉には魂が宿っているという「言霊(ことだま)」という考えがあり、

「忌(い)み言葉」といって、特定の場面では不吉になるため使用を避ける言葉もあります。
また「口は災いのもと」ということわざも、言霊の真実を表しています。

つまり悪いことを言うくらいなら、黙っていた方が良いということです。
そこで普段の生活においても、正しい言葉遣いで、良い言葉を言うのを

心がけることが大切です。
現代では特に若い人の言葉が乱れており、

そのため言葉本来のたましいが失われてしまいますが、

これも今の世の中がひどい状態になっている原因のひとつです。
言葉は単なる情報の伝達手段ではなく、

神の知恵を表すものということを忘れないようにすることが大切です。
そして太古の昔から全国の神社では毎日、「大祓い(おおはらい)の言葉」というものが唱えられています。
これは、昔、中臣氏の誰かが神からの知恵を肌で感じ、それを言葉に表したもので、

これを唱えることによって、普段知らず知らずのうちに私達の体についてしまった

「つみ・けがれ」というマイナスの悪いエネルギーを

プラスの良いエネルギーに変えて人間本来のすばらしい姿に戻すものです。
厄払いなどでも神職が祝詞(のりと)を奏上しますが、

これも言葉の力によって「つみ・けがれ」を祓っているわけです。
そして「大祓いの言葉」というのは最高の神様の言葉なので

これを日本人がみな毎日、神棚の前で無我になって唱えることによって

本来のすばらしい世の中がよみがえってきます。
「大祓いの言葉」の語句を解釈する必要はありません。

語句の意味を考えてしまうと理屈で唱えることになってしまいます。
神様は理屈の無い世界におられますので、

ただ無我になって「大祓いの言葉」を唱えることによって

神様からの最高の気、エネルギーをいただくことができます。
大祓いの言葉と感謝のおまつりの方法は以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html
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葉室頼昭先生
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