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自分の行いは循環する

2021年8月1日発行分

この宇宙や世の中は循環の仕組みで成り立っています。

循環と言ってもいろいろありますが、

「自分がした行いというのは、いずれ自分に必ず返ってくる」という真実もそのうちの一つです。

因果応報(いんがおうほう)という言葉がありますが、

良いことをすれば、いずれ良いことが返ってくるし、

悪いことをすれば、いずれ悪いことが返ってくるというのがこの世の真実です。

仏教ではこれを、悪いことをした人は地獄へ行き、

良いことをした人は天国へ行くという表現にしています。

日本人は昔からこの真実を知っていたので、

自分以外の幸せを考えて生きていれば

それがいずれ自分や自分の家族に返ってくるという世界観を持っていました。

つまり幸せな人生を生きるには、

常に周りが喜んだり、幸せになるようなことをし続けていれば良いという

シンプルな結論にたどり着きます。

神様は受験の問題のような小難しいことを

私達の人生には求めていません。

人間が勝手に人生を難しく考えているにすぎません。

そして自分よりも周りの幸せを考えて生きるというのを妨げるものが

「我欲(がよく)」です。

現代では他人の迷惑よりも自分のことが最優先という人が多いですが、

これも我欲の表われです。

そのため日本には古来より、この我欲を消すために

「はらい(祓い)」というものを行ってきました。

この「はらい」というのは、

普段知らず知らずのうちに体についてしまった「我欲から生じるつみ・けがれ」という悪いものを、

神様の力をお借りして、良いものに変えるための行いです。

自分が日々、周りの幸せを考えて生きるといった正しい行いが素直にできるように

「はらい」を行うことをおすすめいたします。

これは別に難しいことをする必要はなく、

毎朝、神棚の前で「大祓いのことば」をゆっくりと素直に唱えるだけです。

はらいの方法についてはこちらをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/ooharai.html

 

毎日、神様、ご先祖様に感謝し、

神様、ご先祖様にお喜びいただくための「おまつり」と、

周りの人が喜ぶようなことを考えて行動するのが人生で一番大切なことです。

神棚と神様とご先祖様への感謝のおまつりは以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

 

今回は葉室頼昭先生から教わりました

「世の中は循環で成り立っている」をご紹介させていただきました。

葉室頼昭先生
http://kamisamagosenzosama.com/hamurosensei.html

「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生の本を読むと、私たちはどれだけたくさんの

恩恵を受けているのかということがよく分かります。

葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/hon.html

神棚と神様とご先祖様への感謝のおまつりは以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

 

■先日、以下のようなお便りをいただきました。

「海外在住の者です。ご縁をいただきこのホームページに出会いました。

古いメールマガジンから毎日一つずつ読んでおります。

葉室先生の本も読ませていただきます。

素晴らしいホームページをありがとうございます。」

葉室先生の本を読んでいただけるようで大変うれしく思いました。

これからもよろしくお願いいたします。

一人一人が日本人本来の、「感謝と共生」という真実の生き方を取り戻せば

必ず今よりも明るい世の中になります。

ものを大切にする

2021年7月15日発行分

現代では多くの商品は使い捨てされるのが当たり前で、

「もったいない」という感覚を持たない人が増えてしまいました。

本来、日本人は、ものを大切にする心を持っており、

昔はどこの家庭でも包装紙などは捨てずにとっておき、別のことに利用するという発想で

生活していました。

また仕事道具においても、

例えばプロスポーツの一流選手は道具を大切にする人が多く、

逆に道具を粗末にするような人は一流にはなれていません。

日本では柔道や剣道などにおいても、道具をしっかりと手入れし、

枕元において寝るくらい、大切に扱われてきました。

食べ物に関しても、現代では飽食の時代で、

簡単に食べ残して捨てたり、

企業も食品を大量に生産し、期限が切れたらすぐに廃棄という

宇宙の真実とはかけ離れた、罰当たりなことがおこなわれています。

また車の乱暴な運転や交通事故を起こしたりするのも、

基本的に車に対する感謝の心が欠けているというのが一番の原因です。

まずは身の回りの物や食べ物に感謝するのが大切で、

感謝して大切に使うことによって良い方向へ導かれます。

 

今回は葉室頼昭先生から教わりました

「ものを大切にしよう」をご紹介させていただきました。

葉室頼昭先生
http://kamisamagosenzosama.com/hamurosensei.html

「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生の本を読むと、私たちはどれだけたくさんの

恩恵を受けているのかということがよく分かります。

葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/hon.html

神棚と神様とご先祖様への感謝のおまつりは以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

別の角度から物事を見る

2021年7月1日発行分

物事は別の角度から見ることによって

世界が変わって見えてきます。

例えば、ある貧しい人がお店のパンを盗んだとします。

するとある人は「パンを盗んだからこれは犯罪なので罰するべきである」と考える人と、

「貧しくて可哀そうなんだから、パン一つくらい許してあげようじゃないか」と考える人もいます。

この場合、どちらが正しくてどちらが間違っているともいえません。

現代の日本人は、戦後の欧米からの教育の影響で

物事をすべて理屈だけで考え、

自分の固定観念だけで善か悪かを判断する人が増えてしまいましたが

物事は別の角度から見ることによって

そこから相手を許すという人間らしい心が現れてくることがあります。

いわゆる頑固おやじ的な人は

自分の理屈に反していることは絶対に許せないという発想にとらわれている人です。

もちろん明らかに悪い行いについては論外ですが、

物事は別の角度から見てみることによって

常に冷静でいることができるようになりますし、

相手を批判ばかりするという癖から解放されることがあります。

相手を批判ばかりしているということは

ストレスを感じているということなので

その分不幸であるということです。

 

また常に物事を良いようにとらえることによって

現実に良いことが現れてきます。

そして今自分ができることに全力を尽くすことによって

人間は進化することができます。

 

今回は葉室頼昭先生から教わりました

「別の角度から物事を見る」をご紹介させていただきました。

葉室頼昭先生
http://kamisamagosenzosama.com/hamurosensei.html

「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生の本を読むと、私たちはどれだけたくさんの

恩恵を受けているのかということがよく分かります。

葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/hon.html

神棚と神様とご先祖様への感謝のおまつりは以下のページをご覧ください。
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文化といのち

2021年6月15日発行分

文化といいますと現代では、経済よりも優先度の低い

趣味のようなイメージにとらえられがちですが、

実は、文化はそれぞれの民族にとって一番重要なものです。

文化はそれぞれの民族の「生きるための知恵 = いのち」で、

それぞれの民族の原点の心から生まれて、

それが現在まで伝わっているものです。

文化がなくなればその民族は滅びてしまいます。

それぞれの民族は自分の国に誇りを持っていますが、

戦後の日本人だけは、アメリカの理屈、物質的な教育を受けたため

自分の国に誇りを持たず、

日本は何でも欧米よりも遅れた、劣った国と思い違いをしている人が増えてしまいました。

そのため日本の文化、こころはどんどん消えつつあります。

日本人の文化の基本は

神様とご先祖様にお悦びいただくことと

相手とひとつになる共生のこころです。

日本の文化のうちの多くには

書道、華道、剣道などのように「道」という名前が付いていますが、

 

これらは単にテクニックの上達を目指すものではなく、

技を通じて、神の世界、神の美を表現するために存在しています。

例えば書道の場合は、文字によって神の美、神の世界を表現するのが本来の目的です。

神様は神の世界を表現できるように

人間だけに高度な頭脳や徳、器用な手を与えられたので

それを使って神の世界を表現することによって神様はお悦びになられます。

もうひとつの共生については、

日本人は本来、「相手と対立せずに、相手とひとつになる」というこころを持っています。

そのため自然に対しても、人間の都合で山などを破壊せず、

そこに神様をおまつりして、大切に守ってきました。

医療に関しても日本では本来、

体の悪い部分を切り取ったり、病原菌を殺すという対立の方法ではなく、

体全体のバランスを整えることにより、

自然と病気が消えてゆくという方法で治療されてきました。

現代では外国の対立の考えにかぶれて、

何でも理屈で考え、人の悪口を言ったり、だましたりと

乱れ切った日本になってしまいました。

 

以上のことから、日本の文化をないがしろにすれば

今のような暗い世の中がいつまでも続いてしまうので

今こそ、日本人の原点のいのち、文化を第一に生きるときです。

日本人の原点のいのち、文化を第一に生きるには以下のことをする必要があります。

1 日々「何事も神様とご先祖様のお蔭」と感謝し、感謝のおまつりをする。

2 何事も共生のこころで相手と対立せずに解決することを考える。

2 日本の文化にふれ、神の世界を表現する。

神棚と神様とご先祖様への感謝のおまつりの方法は以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

 

今回は葉室頼昭先生から教わりました

「文化といのち」をご紹介させていただきました。

葉室頼昭先生
http://kamisamagosenzosama.com/hamurosensei.html

「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生の本を読むと、私たちはどれだけたくさんの

恩恵を受けているのかということがよく分かります。

葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/hon.html

神棚と神様とご先祖様への感謝のおまつりは以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

日本人としての正しい生活が一番重要

2021年6月1日発行分

近年、おかしな事件、事故が多い世の中になってしまいましたが

これは日本人のいのちの衰えが一番の原因です。

日本最古の歴史書に古事記(こじき)というものがありますが、

これは日本人の心が失われないように書かれたのものです。

日本では太古の昔から代々、語り部(かたりべ)という頭の良い人達が

口伝えによって、日本の大切なことや歴史が伝えられてきました。

奈良時代に、多くの人が中国から入ってきた文化に憧れて

それに夢中になってしまいました。

しかし、これでは日本人としての文化や心が失われてしまうと、

語り部である稗田阿礼(ひえだのあれ)という人が記憶している日本の言い伝えを

太安万侶(おおのやすまろ)という人が文字として記録したのが古事記です。

その中に描かれているお話に天岩戸(あめのいわと)の物語があります。

日本人の総氏神で最も尊い、天照大御神(あまてらすおおみかみ)には

弟の須佐之男命(すさのおのみこと)という神様がおりましたが、

この神様は暴れん坊で、天照大御神もお困りになられていました。

そしてある時、須佐之男命は田んぼを荒らし、

機織りの道具も破壊してしまったため、

天照大御神は大変お怒りになられて、天岩戸(あめのいわと)にお隠れになられました。

すると世の中は真っ暗闇になり、悪いことが次々起こるようになりました。

そこで、いろいろな神様が天岩戸の前に集まって相談し、

まずはじめに 天児屋根命(あめのこやねのみこと)という神様が

祝詞(のりと:神様を褒めたたえる言葉)を唱えました。

するとそのすばらしい祝詞と読み上げる声に感動した天照大御神は少しだけ天岩戸を開けられました。

次に 天宇受売命(あめのうずめのみこと)という神様が上半身裸になって舞を踊られました。

すると周りの神様はそれを見て大笑いし

天照大御神はさらに天岩戸を開けて、外に出てこられました。

すると世の中は元通りの明るい世界に戻りました。

この古事記では日本人にとって絶対に忘れてはいけないことを教えてくれています。

まず暴れん坊の須佐之男命は朝鮮半島から来られた神様という話もあり、

その神様が暴れまわったというのは

朝鮮半島や大陸からいろいろな文明が入ってきて

それに多くの人が憧れて、日本本来の文化を忘れてしまったということを表しています。

そしては田んぼを荒らし、機織りの道具も破壊してしまったので

天照大御神はお怒りになられ、天岩戸にお隠れになられたのは、

日本人にとって最も重要な、「お米や布(着物)」を大切にしないと

日本人のいのちが衰えて、世の中は悪くなるという教えです。

現代ではお米を食べるのが減り、田んぼでお米を作らせないような政策がとられ、

おかしな服装の人が増えているという、まさにこの状態を表しています。

そして天児屋根命がすばらしい祝詞を唱えたところ、

天照大御神は少しだけ天岩戸を開けられたのは

日本人としての正しい言葉・良い言葉を話せば、良い世の中になるという教えです。

本来、言葉というのは単なる情報の伝達手段ではなく、

神のいのち、神のすばらしい世界を音という波動で表すためのものです。

そのため良い言葉を言えば良いことが現実として現れ、

悪い言葉を言えば悪いことが現れてきます。

毎朝、全国の神社や家庭の神棚の前で「大祓いの祝詞」が唱えられていますが、

これは大祓いの祝詞に書かれている、すばらしい言葉を発音することによって

体についた「つみ・けがれ」をはらうことができるわけです。

「はらい」については以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/ooharai.html

 

現代では正しい日本語を話す人が減って、特に若者の言葉が乱れており、

またニュースでは悪い内容のことばかり話されているので

おかしな事件、事故の多い世の中となってしまいました。

全ての日本人が正しい日本語を話し、

良い内容のことを話すことは大変重要なことです。

次に天宇受売命が上半身裸になって舞を踊られたとありますが、

これは多くの日本人が外国からの文明に憧れて夢中になってしまったけれど、

それらを一度脱ぎ捨てて、本来の日本人の姿に戻りなさいという教えです。

奈良時代や江戸時代にも多くの日本人が中国や外国からの文明に

夢中になってしまった時期がありました。

そして現代でも欧米の文化に憧れて、知識や理屈を第一に考えて

日本人が一番大切にしてきた

神様とご先祖様への感謝のおまつりと感謝の生活をする人が減ってしまいました。

その結果、現代のように自然災害やウイルス被害、事件事故の多い

暗い世の中になってしまったわけですが、

古事記に書かれているとおりの結果になっています。

本来のすばらしい幸せな世の中に戻すためには

いくら政策や経済をいじっても、ほとんど効果はありません。

そうではなく「日本人としての正しい生活をする」という

根本的な部分を直すことが絶対に必要です。

日本人なら

お米をしっかり食べ、日本人としての正しい服装をし、

正しい言葉・良い言葉を話し、

日本の文化である

神様とご先祖様に感謝することを第一に考えることによって

本来のすばらしい世の中に戻すことができます。

神棚と神様とご先祖様への感謝のおまつりは以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

 

今回は葉室頼昭先生から教わりました

「本来のすばらしい世の中に戻す方法」をご紹介させていただきました。

葉室頼昭先生
http://kamisamagosenzosama.com/hamurosensei.html

「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生の本を読むと、私たちはどれだけたくさんの

恩恵を受けているのかということがよく分かります。

葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/hon.html

神棚と神様とご先祖様への感謝のおまつりは以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

神様のお恵みは常に目の前まで来ている

2021年5月15日発行分

よくあの人は信心深いという表現がありますが、

ここで「信心」というのは一般的には

神様やご先祖様を信じて、篤く信仰するということを指します。

しかしよく「自分は〇〇教を篤く信仰している」といっても、

普通の人よりも自分勝手で強欲だったりする人もいます。

もし自分の我欲のためにお祈りをしているのなら

自分の欲を満たすために神仏を利用しているだけなので、

逆に何もしない人の方がましです。

実は神様のお恵みというのは

いつも私達のすぐ目の前まで来ています。

そこで理屈なくありがたいと感謝して、それに波長を合わせることによって

実際に目の前にお恵みが現れてきます。

つまり本当の信心というのは、

「常に目の前まで来ている神様のお恵みを信じる」ということです。

そして「ただただ、ありがたい」と理屈なく感謝するということです。

「〇〇だからありがたい」という何かしらの理由がある場合は

感謝するのは当然ですが、

常に何が起こっていても「ただただありがたい」と思うことが大切です。

ポイントは今自分に問題や嫌なことが起こっていようと、それらに関係なく、

それとは全く別として

理屈なく「ただただ、ありがたい」と神様に意識を向けて感謝することです。

逆に常にイライラしていると、

次々と悪いことが起こるというのをご経験の方も多いかと思いますが、

それとは逆のことをするわけです。

 

理屈の無い感謝なので、いつでも誰にでもできるはずです。

私も経験済みですが、これができるようになると、何も怖いものがなくなります。

そして常に理由のない、理屈の無い感謝をするには

常に神様のお恵みとご先祖様の恩を信じられるか(信心)がポイントです。

少しでもそれを疑っていたら、理屈なく感謝することはできません。

仏教では瞑想というものがありますが、

毎日休憩のときなどに、心を静かにして、

理屈なく「ただただ、ありがたい」と

感謝の心を神様に向けてみてください。

必ず神様のお恵みが、目の前に現れてきます。

そして素直に理屈なく感謝できるように

毎日「はらい」を行うことをおすすめいたします。

はらいというのは、普段知らず知らずのうちに体についてしまった

「つみ・けがれ」という悪いものを消して

人間本来の素晴らしい姿に戻すためのおこないです。

「はらい」については以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/ooharai.html

 

今回は葉室頼昭先生から教わりました

「神様のお恵みは常に目の前まで来ている」ことをご紹介させていただきました。

葉室頼昭先生
http://kamisamagosenzosama.com/hamurosensei.html

「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生の本を読むと、私たちはどれだけたくさんの

恩恵を受けているのかということがよく分かります。

葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/hon.html

神棚と神様とご先祖様への感謝のおまつりは以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

道の目的

2021年5月1日発行分

日本には書道や茶道、柔道、剣道など

道という名前の付く文化がありますが、

これらは単に技術をマスターしたり、テクニックを競ったりするものではありません。

人間には他の生物にはない、高度な頭脳と

器用に動く手足がありますが、

これは神様が「神の世界を認め、それを表現できる」ように

人間というものをおつくりになったからです。

決して人間の我欲を満たすために、これらの知能を与えたわけではありません。

日本の伝統文化である「道」についても

各々がそれぞれの分野の技術で

神の世界を表現するためにあります。

そのため、オリンピックの柔道などで相手を倒して

ガッツポーズなどをするのは論外で、

柔道に関しても相手に敬意をはらい、

自分が少しでも神に近づけるように心を鍛錬するというのが

本当の柔道ということです。

書道においても、単に上手な字を書くのが目的ではなく、

上手下手は関係なく、

神を文字で表現するために

心のこもった字を書いてゆくというのが

本来の書道の目的です。

そして神を表現するために努力を続けることによって

人間としての徳が磨かれてゆきます。

今、子供たちに英才教育といっていろいろな習い事をさせる時代ですが、

日本の「道」の精神と同じく

神の世界を表現できる立派な人間になるために

習い事で努力してもらうというのが

真実の教育になります。

また葉室頼昭先生は信仰について著書で以下のように指摘されています。

「どこそこの宗教を熱心に信仰しているという人がいますが

自分の欲やご利益のためだけに信仰している人が多いです。」

「これは信仰でも何でもなく、

単に自分の利益のために神仏を利用しているだけです。」

神様に感謝しておまつりをする「神道」というのは

宗教という概念のなかった、はるか昔から続いている

私達日本人の生活そのものです。

神様には何かをお願いするのではなく、

まつりを通して、ただひたすら神様にお悦びいただくのが

神道であり、人としての道です。

神様、ご先祖様をはじめ、

周りの人の幸せのために生きることが人として大切なことです。

 

神棚と神様とご先祖様への感謝のおまつりは以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

 

今回は葉室頼昭先生から教わりました「道」についてご紹介させていただきました。

葉室頼昭先生
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「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生の本を読むと、私たちはどれだけたくさんの

恩恵を受けているのかということがよく分かります。

葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
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神棚と神様とご先祖様への感謝のおまつりは以下のページをご覧ください。
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神様と同じ波長

2021年4月15日発行分

テレビは放送局から届いている電波と

同じ波長の電波をテレビが出すことによって

番組を映し出すことができますが、

このしくみは神様の世界を表しています。

実は神様からのお恵みも自分の目の前まで届いているので

人間も神様と同じ波長である感謝のこころを出すことによって

実際に幸せが現れてきます。

逆に感謝せず不平不満ばかり言っている人は

永久に幸せが現れてきません。

この感謝ですが、お金がもうかったとか、〇〇だからという

我欲の感謝ではなく、

理屈の無い感謝というのが本当の感謝です。

つまりどんな時でも理由なく感謝すればよいので

誰でも実行することができます。

何が起こっても、どんな状態でも

常に理屈なく素直に

神様とご先祖様に感謝することによって

お恵みが目の前に現れてきます。

 

また素直に感謝できるようになるには

毎日「はらい」をすることが大切です。

「はらい」というのは我欲から出てくる「つみ・けがれ」という悪いものを

消すためのおこないです。

「はらい」についてはこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/ooharai.html

 

ぜひこの神様と同じ波長、「感謝の心」を出すと

幸せが現れてくるという真実のしくみを理解して

いつも理屈なく「ただただ、ありがたい」と感謝してください。

神棚と神様とご先祖様への感謝のおまつりは以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

今回は葉室頼昭先生から教わりました「神様と同じ波長」についてご紹介させていただきました。

葉室頼昭先生
http://kamisamagosenzosama.com/hamurosensei.html

「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生の本を読むと、私たちはどれだけたくさんの

恩恵を受けているのかということがよく分かります。

葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/hon.html

神棚と神様とご先祖様への感謝のおまつりは以下のページをご覧ください。
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正しい食事からいのちが生まれる

2021年4月1日発行分

イザナギノミコトとイザナミノミコトという日本最初の夫婦の神様がおられますが、

日本最古の歴史書である古事記には、

そのイザナミノミコトがいろいろな神様をお産みになり

さらに自分の大便からも神様がお産まれになるという話が書かれています。

この古事記は単なるおとぎ話でなく、

この宇宙や世の中の真実について

物語を通して伝えてくれている私達にとって大変重要な書物です。

ここでイザナミノミコトの大便からも神様がお産まれになるというのは

人間の排泄物からも、いのちが生まれる⇒ 正しい便を排泄しなければならない。

という教えです。

もともと人糞は、農作物の肥料として使われていたため、

人糞の成分が植物の中に吸収されて、新たな野菜ができ、

その野菜を人間が食べるという循環になっています。

そのため、常に正しい食事をしなければ、不自然な便を出すことになるので

その不自然な便が吸収された野菜をまた食べることになります。

つまり正しい食事をして、正しい便を排泄することが

いのちの循環に不可欠ということが分かります。

近年、肥料は人工的なものになり、

食生活も非常に乱れたものとなっているため、

いのちの循環が正しく行われず、

現代のような乱れた世の中になってしまいました。

正しい食事というのは日本人なら日本人に合った食事を

規則正しくいただくということです。

日本人は本来、お米と野菜、魚を食べて生きてきました。

しかし近年は肉や甘いものを中心とした

欧米の食事ばかりする日本人が増えてしまったため、

病気になる人が増えてしまいました。

例えば日本人というのは農耕民族で

野菜を時間をかけて体内に取り入れるため、

欧米人よりも腸が長くなっています。

それなのに牛や豚などの肉ばかり食べていると

体内に吸収する際に、その長い腸の中で

途中で腐ってしまうため、

大腸がんになる人が増えているというのが現状です。

また日本人は本来、砂糖を大量に摂取してこなかったので

日本人が甘いものばかり食べていると

欧米人に比べて糖分の処理がうまくできないので

糖尿病になりやすくなります。

このように食事というのはカロリーうんぬんといった問題ではなく、

その民族に合った正しいものを適量いただくというのが大切です。

何を食べたらよいかという目安ですが、

これは神社や神棚で神様にお供えされているようなもの、

お米、野菜、果物、魚、鳥などが

日本人にとって正しい食べ物ということです。

また当たり前と思わず、無事おしっこや大便が出たら感謝することも大切です。

そして私達は神様とご先祖様からいただいた日本人の遺伝子を持っているので

毎日神様とご先祖様に感謝し、感謝のおまつりをして

祓い(はらい)を行うことによって

日本人の遺伝子が目覚めてくるので、

自ずと正しい食事や正しい食べる量というものがわかってきます。

神棚と神様とご先祖様への感謝のおまつりは以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

「はらい」についてはこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/ooharai.html

 

今回は葉室頼昭先生から教わりました「正しい食事」についてご紹介させていただきました。

葉室頼昭先生
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「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生の本を読むと、私たちはどれだけたくさんの

恩恵を受けているのかということがよく分かります。

葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
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神棚と神様とご先祖様への感謝のおまつりは以下のページをご覧ください。
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御塩の素晴らしい力

2021年3月15日発行分

今年も3月3日から7日まで三重県伊勢市の御塩殿(みしおどの)神社で、

当神社に隣接する御塩殿において御塩がつくられました。

荒塩を三角錐形の土器につめて堅塩に焼固められてつくられますが、

1日で20個、5日間で100個もの御塩が焼固められます。

御塩焼固の様子↓
http://www2.jingu125.info/2017/03/05/post-55559/

この御塩作りは伊勢の神宮のおまつりでお供えされるため

大変重要な作業です。

普段当たり前のように用いている御塩ですが、

御塩というものは大変尊い、ありがたいものです。

日本では古来より、天の神様を「天つ神」

大地の神様を「国つ神」として崇敬し、感謝のおまつりを行ってきましたが、

この御塩はマグマが海中に溶け出してできたもので、

大地の神様である国つ神からの尊いお恵み、エネルギーです。

お祓いで御塩が用いられますが、これは国つ神からのお恵みである御塩の力で

体についた「つみ・けがれ」をはらうためです。

はらいについてはこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/ooharai.html

海外では塩というと単なるナトリウムNaという物質と解釈されていますが、

日本人は太古の昔から、御塩は単なるナトリウムではなく、

国つ神からのお恵みである、素晴らしいエネルギーを持った

ありがたいものということを知っていました。

そして御塩でお漬物をつくったり、

塩漬けした魚を干したりしていただいてきましたが、

これは御塩のエネルギーで食物を長持ちさせたり、

そのエネルギーを体に取り入れようという日本人の素晴らしい知恵です。

現代では日本人でも

お塩といえば、摂りすぎると高血圧になるというイメージだけの方が多いですが、

このように本来、国つ神からのありがたいお恵みですので、

感謝していただくことが大切です。

今回は葉室頼昭先生から教わりました「御塩」についてご紹介させていただきました。

葉室頼昭先生
http://kamisamagosenzosama.com/hamurosensei.html

「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭宮司の本を読むと、私たちはどれだけたくさんの

恩恵を受けているのかということがよく分かります。

葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/hon.html

神棚と神様とご先祖様への感謝のおまつりは以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html