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認めれば現実化する

2020年6月1日発行分
「思考は現実化する」という言葉がありますが、

自分で心から考えていることは実際に実現できるという意味で、

これは真実を表しています。
また「認める」という言葉がありますが、

これを平仮名の大和言葉で書くと「みとめる」で
「み」は御で神様を表し、

「と」は伝わるという意味です。
雨戸の「戸」は海外では「door」で「内と外とを遮断する」という意味になりますが、
日本では「と」というのは 内から外へ、外から内へ、「伝わる」という意味になります。
次に「める」というのは「薄める」といった使い方で「~する」という意味になります。
つまり「みとめる」というのは「神様のいのちが伝わってくる」という意味です。
同じ現象を見ても、ある人は良いものと認め、ある人は悪いものと認めたりしますが、

常に何が起こっても、それを良いものと認めることによって

現実に良いことが現れてくるわけです。
葉室先生も春日大社で神職をされていたころ、

台風で境内が被害を受けたときがありました。

その時、他の神職が次々に被害状況を報告しにくるわけですが、

葉室先生は内心、青ざめながら、
「灯篭が倒れました」と報告に来た者には「誰もケガをしなくて良かったな」と、
「屋根が壊れました」と報告に来た者には「御本殿の屋根でなくて良かったな」と言って、
常に良いところを認めるように努めたそうです。
すると結果的に被害も最小限で、その後無事、復旧されたそうです。

今マスコミでは、戦後の理屈の教育を受けてきたため、

悪い事件が起こると、そのまま悪く報道し、

それが当然の使命だと思っていますが、
これは神の御心に反する行いです。

悪く認めて報道することによって、それを見た国民は暗い気持ちになり、

現実に悪いことが現れてくるので、

それでは、いつまでたっても明るい社会に戻すことはできません。

私達も「みとめる」の真実の意味を理解して、
何が起こっても、「ありがたい」と良いように認め、

それをプラスに変えてゆく、適応しながら生きてゆく必要があります。
地球の歴史を見ても、適応できない生物は滅ぶ運命にあります。

常に「ありがたい」と良いように認めて適応し、

日々、神様とご先祖様への感謝のおまつりをすることが大切です。

 

神様とご先祖様への感謝のおまつりの方法は以下のページをご覧ください。
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葉室頼昭先生
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