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言葉のちから

2007年10月1日発行分
■言葉のちから
動画による解説は下の画面中央の三角ボタンを押してください。

皆さんは言葉についてどのようにとらえられているのでしょうか。

現代では、言葉は単なる情報の伝達手段と考えられていますが、

日本では昔から言霊(ことだま)といいまして、言葉には

魂が宿っていると考えられてきました。

例えば、毎日、「楽しい」「幸せ」「順調」など、

良い言葉ばかりを使っていれば物事はそのような方向に

向かいますし、

逆に「最悪だ」とか「病気がちだ」とか「むかつく」など

悪い言葉ばかりを使っていれば同じくそのような方向に

向かうようです。

ある実業家の方も毎日「楽しい」「楽しい」といっていたら

いつの間にか高額納税者の仲間入りができたそうです。

発した言葉というのは、厳密に言えば音の波動によって

人間の耳に聞こえるわけですが、言葉が単なる人間同士の

情報の伝達手段にすぎないのであれば、

お経や祝詞などが太古の昔から真剣に全国の神社やお寺などで

唱えられているはずがありません。

例えば全国の神社で毎日唱えられている「大祓のことば」という

祝詞(のりと)があるのですが、これは昔、中臣氏の誰かが

神さまの言葉というか知恵を言葉に表したものと伝えられています。

そして、この「大祓のことば」を毎日無我になって唱えることに

よって、すべての「つみ・けがれ」が祓われるといわれています。

ここでいう「つみ」というのは犯罪などの罪という意味ではなく、

本来の素晴らしい人間の姿をつつみこんでしまうもの

(包む身⇒つみ)をさします。

「けがれ」というのは、汚い、汚れたという意味ではなく

尊い神さまの気を枯らしてしまうものをさします。

もちろんこれらの「つみ」「けがれ」は目に見えるものでは

ありませんが、これらは人間の「我欲」や「理屈」から生じるもの

とされています。

そして「大祓いのことば」を毎日唱え続けることにより

自分の体に知らず知らずのうちについたこれらの「つみ・けがれ」

を祓うことができるといわれています。

毎日「つみ・けがれ」を祓い、良い言葉ばかり使っていれば

物事はすべて良い方向に向かうようです。

今回は葉室頼昭宮司から教わった「ことばのちから」について

ご紹介させていただきました。

葉室頼昭宮司についてはこちら↓
http://iseshinto.jp/hamurosensei.html

■日本の美セミナー

○万国英霊・各家祖先冥福向上祈願大祭

日常、神さまに手を合す感謝の生活の中から幸せが生まれて

きます。

春日大社では、千二百年のはるかな歴史に培われた素晴らしい

伝統文化、自然豊かな春日の杜の中で、真実の日本人の姿に

目覚め、もとの素晴らしい日本の国になるようにと、いろいろな

祭典を行なっております。その一つとして、このたび第4回目と

なる万国英霊・各家祖先冥福向上祈願大祭を執り行うことに

なりました。

このお祭りは、先の大戦でこの国のために尊い命を捧げられた

方々をはじめ、同じく世界中の、それぞれの国のために命を

捧げられた多くの方々の冥福を祈り、併せて、宗派を超えて各家

それぞれのご祖先のご恩に感謝し、春日の神さまに亡き人の冥福を

お祈りするというものです。

神さまのお導きにより、英霊そして各家のご祖先は冥界において

安らかにお暮らしになり、その幸せは、やがてこの世に生きる

私たちにつながり、そして世界の平安へとつながってゆきます。

今回はとくに春日に伝わる鎮魂の神事舞「細男」を奉納し、冥福が

祈念されることになっております。この機会にどうぞお誘い合せの

上ご参加ください。

日 時 平成19年10月6日(土)午前9時受付

場 所 春日大社内「感謝・共生の館」

備 考 神さまへの感謝のお供え1万円をお納めください。

日 程

9:00 受付 於、感謝・共生の館

9:30 葉室宮司によるご講を予定しています。

11:00 万国英霊・祖先冥福向上祈願祭斎行

※鎮魂の神事舞「細男」奉納

12:30 昼食(神米粥)・休憩

1:00『にほんよいくに』祖先のお話しの音読・家庭での

神棚の祀り方の実演

1:45 金龍神社においてお百度奉仕

2:30 解散(予定)

※お申し込み、お問い合わせ

春日大社梓司(あずさ)課

電話番号 0742-22-7788

春日大社ホームページはこちら↓
http://www.kasugataisha.or.jp/

○宝物殿特別セミナー「ご神宝に見る日本刀のうつくしび」

春日大社には、神様に捧げるために作られた、最高の日本刀が

たくさん伝わっています。中でも春日大社に貴重な作例の殆どが

伝わる毛抜形太刀類は正に日本の至宝です。これらの刀剣を学芸員

の解説のもと、一堂に宝物殿にて御拝観いただけます。

特に若宮御神宝の毛抜形太刀は、神様に奉納するため新作が行われ、

古より続く日本人の「うつくしび」の心を再現することが

適いました。調査、修理、復元時の写真や資料から、この過程を

多くの皆様に追体験していただける、大変貴重な機会です。

日 時 10月13日(土)10:00~14:30

予 定

10:00 受付開始(感謝共生の館)

10:30 感謝のお祭

11:00 宝物殿「刀と鎧に見られる神の姿」拝観

感謝共生の館に移動

11:45 昼食「神米粥」

12:30 セミナー「御神宝に見る日本刀のうつくしび」

14:00 春日大社御本殿、若宮神社参拝

金龍神社お百度

場 所 感謝と共生の館及び宝物殿

定 員 50名

お 供 3000円(特別展拝観料、資料代、昼食代を含む)

申込方法 FAX(参加者の住所氏名 参加人数 電話番号 FAX番号

を記入)または電話にて受付

申込先 奈良市春日野町160 春日大社宝物殿 セミナー係

FAX  0742-27-2114

電話番号 0742-22-7788

※春日大社は千三百年の歴史があり、日本の伝統文化の宝庫です。

これを理屈ではなく肌で知っていただこうと、境内に建てられた”

感謝・共生の館”でいろいろな研修が行なわれています。

葉室頼昭宮司は、この”感謝と共生の館”で定期的に人生を

生きるうえで大切な知恵をご教授されています。

※お申し込み、お問い合わせ

春日大社梓司(あずさ)課

電話番号 0742-22-7788

FAX  0742-27-2114

〒630-8212 奈良市春日野町160

春日大社ホームページはこちら↓
http://www.kasugataisha.or.jp/

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