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自分のからだ

2008年3月15日号
こんにちは!人生充実会です。
■自分のからだ
動画による解説は下の画面中央の三角ボタンを押してください。

普段何気なく使っている自分の体ですが、意識していたわることが大切です。

近年医療が発達して、たいていの病気や怪我は治療することができますが、

一方で、「悪くなったら医者に見てもらえばいい」という安易な考えで

我欲のまま、不摂生や体に無理を強いる方も多いようです。

体にも心というものがあります。

たとえば、あなたがある会社の従業員だったとします。

そして、ほとんど休みも与えられず、経営者からはあたりまえのように

毎日長時間こき使われているとします。

当然あなたは不満も出るでしょうし、モチベーションもなくなるでしょう。

そしてそのストレスが頂点に達したときには、会社を飛び出すか

体を壊してしまうかもしれません。

体もそれと同じです。

自分の体に適度な休息を与えたり、マッサージをしたりして、

「毎日ありがとう」と言ってあげてください。

体はかならず、あなたのいたわりの心にこたえてくれます。

ということで、私はお酒が大好きですが、このことに気づいてからは

週に最低1日は休肝日を設けるようにしています。

また、ヤフー将棋をやりすぎたりなど、無駄なエネルギーを極力使わないようにも

しています^^;

■させていただく

普段何気なく行っていること、朝起きて、用を足して、食事をして

など当たり前に出来ていることについても感謝することが大切です。

何事も「やる」「やってやろう」というのではなく、

「させていただく」という精神が大切です。

「おしっこをさせていただく」

「ご飯をたべさせていただく」

「仕事をさせていただく」

現代では、人間は自分の力で生きていると考えている方が多いようですが、

これは大きな思い違いです。

そうではなく、人間は、神様のお恵み、ご先祖様の恩、周りの人、

その他いろいろなもののお陰で「生かされている」というのが真実です。

太古の昔から、日本人はこの真実を理屈でなく肌で感じていたので、

大切な水を生み出してくれる山には神様をお祭りし、

決して自然を破壊することなく、逆に敬い共生してきました。

ですから、このような「人間は生かされている」という精神、

「何事もさせていただく」という精神を後世にも伝えていくことが

私たちの役割です。

今回は葉室頼昭宮司から教わった「何事もさせていただく」について

ご紹介させていただきました。

http://login3.melmag.jp/sm/mng/cc/fw.php?i=kima555&c=1&n=__no__

葉室頼昭宮司の本を読むと、私たちはどれだけたくさんの

恩恵を受けているのかということがよく分かります。

メールマガジンのバックナンバーはこちらからお読みいただけます。
http://login3.melmag.jp/sm/mng/cc/fw.php?i=kima555&c=2&n=__no__

「神棚ってどうやってお祀りしたらいいの?」という方は

こちらをお読みください↓
http://login3.melmag.jp/sm/mng/cc/fw.php?i=kima555&c=3&n=__no__

神棚はインターネットで購入することができます。
http://login3.melmag.jp/sm/mng/cc/fw.php?i=kima555&c=4&n=__no__

■奉納狂言にみる笑いの原点Ⅱ ~大和ことばを肌で感じる~

狂言といっても普段なじみのないかたが多いかと思います。

狂言のおもしろさについて学べる絶好の機会ですのでぜひご参加ください!

狂言とは

http://www.wanogakkou.com/kousihaken/kousihaken_041112tisiki.html

是(これ)は春日(かすが)の麓(ふもと)で

束(たば)ねをも致(いた)す者(もの)で御座(ござ)る

大和ことばが守られ、言葉の芸術ともいわれる狂言

イヤ申々(もうしもうし)、何(いず)れも御座(ござ)るか

水谷神社鎮花祭(4月5日)での奉納狂言

狂言・・・ちょっぴり皆さんで体験してみませんか?

日 時  平成20年3月30日(日)午前10時 受付開始

場 所  春日大社内「感謝共生の館」

備 考  神さまへのお供えとして、3000円(昼食代を含みます)お納めください

<日 程>

10:00 受付をはじめます(於・感謝共生の館)

10:30 春日大社正式参拝

感謝のお参りをしましょう

11:00 狂言のお話し

庶民的な狂言の筋書きは簡単明瞭です

12:00 昼食(神米粥)

休 憩

13:00 水谷神社ほかへ

狂言が奉納される水谷神社ほかへ

お参りしましょう

14:00 散会予定

※お問い合わせは

春日大社 研修係

〒630-8212 奈良市春日野町160

TEL 0742-22-7788(代表)
FAX 0742-27-2114

ご参加の方は出来るだけ電車・バスをご利用ください。

(駐車場は別途料金1000円が必要となります。)

■旬祭(しゅんさい)

春日大社では、毎月1日、11日、21日に旬祭(しゅんさい)と

いうお祭りが斎行されます。

この祭は、他の神社の月次祭に相当するもので、900年間一度も

欠かすことなく連綿と奉仕され、皇室のご安泰をはじめ国家の

繁栄と国民の安楽を祈る大変格式のあるお祭です。

この旬祭のうち毎月21日には祭典後神様からのおさがりで

直会(なおらい)のお食事(神米粥-しんまいがゆー)を作り、

ご参列の方々に御神徳をお分かちしております。

※直会(なおらい)とは、祭りの終了後に、神前に供えた

御饌御酒を、神職をはじめ参列者の方々で戴くことをいいます。

また、直会に続き葉室宮司のお話しを通して日本の真実の心に触れて

頂いております。

どうぞお誘いあわせの上、ご参列ください。

旬祭の日程(通年 午前十時からの祭典です)

毎月二十一日 午前九時三十分に御参集ください。

集合場所:「感謝 共生の館」

(春日大社駐車場の北東 瓦葺の白い建物です)

祭典終了後、「感謝 共生の館」にて直会がございます。

引き続き宮司よりお話がございます。

終了は午後二時頃を予定しています。

※春日大社は千三百年の歴史があり、日本の伝統文化の宝庫です。

これを理屈ではなく肌で知っていただこうと、境内に建てられた”

感謝・共生の館”でいろいろな研修が行なわれています。

葉室頼昭宮司は、この”感謝と共生の館”で定期的に人生を

生きるうえで大切な知恵をご教授されています。

※お申し込み、お問い合わせ先

春日大社 梓司(あずさ)課

電話番号 0742-22-7788(代表)

FAX  0742-27-2114

〒630-8212 奈良市春日野町160

※感謝 共生の館には、JR・近鉄奈良駅よりバスが便利です。

春日大社ホームページはこちら↓
http://login3.melmag.jp/sm/mng/cc/fw.php?i=kima555&c=5&n=__no__

「神棚ってどうやってお祀りしたらいいの?」という方は

こちらをお読みください↓
http://login3.melmag.jp/sm/mng/cc/fw.php?i=kima555&c=3&n=__no__

■毎日神様、ご先祖様に手を合わせて生活していると

本当に何か目に見えない力に助けられていることが実感できます。

仕事のトラブルも全くないし、すべてが順調でありがたい限りです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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日本人が本来大切にしてきた神様ご先祖様に感謝し、他人の幸せを考える生き方についてご紹介いたします。
バックナンバーは「メールマガジン」ページ よりご覧いただけます。



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