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美の中に神を見る

2017年3月15日発行分

はるか150億年も前に宇宙もない状態でビッグバンがおこり、

宇宙ができ、数々の星や地球ができ、人間が生まれましたが、

何かを生み出すには必ずそこに「〇〇を作ろう」という意思がないと実現することはありません。
これは神の世界を認め、それを表現できる人間というものをつくろうという

神様の御心があったからに他なりません。
そのため神様はそれができるように高度な頭脳や手足を人間に与えられたので

本来、私達は自然の美や、芸術の中に、神様の世界を見ることができます。
人間には五感がありますが、例えば

「美しい景色・夜空の星を見る」

「風の音、川のせせらぎ、鳥の鳴き声を聞く」

「森林の清々しい香りをかぐ」

「清らかな湧き水に触る」

「山の幸、海の幸を味わう」
など、五感を真実の美に向けることが大切です。
これらの美はシンプルで、理屈の無い素晴らしさが感じられますが、

これが神様の世界です。
そして日本人は自然の美の中に神様の世界を見ることが優れた民族です。
また「閑(しずか)さや岩にしみ入(い)る蝉(せみ)の声」という松尾芭蕉の俳句がありますが、

海外ではセミの声は単なる、うるさいノイズと思われていますが、

芭蕉の句では、蝉の声を聞いて、その背景の静けさを感じるという世界観があります。
私達日本人はその句に感動を覚えますが、

このように日本人は蝉の鳴き声からでも感動することができる優れた感性を持っています。
そして五感を真実の美に向けることは「はらい」にも通じます。

「はらい」というのは普段知らず知らずのうちに体についてしまった「つみ・けがれ」を

消して、人間本来のすばらしい姿に戻すことです。
ここで「つみ」というのは「人間本来のすばらしい姿を包み込んでしまうもの=包む身」で、

「けがれ」というのは「神様からいただいた尊い気が枯れてしまった状態 = 気枯れ」という意味です。
はらいについては以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/ooharai.html
五感を神様の美に向けることでも、「つみ・けがれ」が消えて元気を取り戻すことができます。
現代では人工的な映像や音楽ばかり目についてしまいますが、

それらにどっぷりとつかってしまいますと、不自然なこころになってしまいます。
真実の美に意識を向けて、神様の世界を感じることで、

神様の御心にあった素晴らしい人生を生きることができます。
ぜひとも五感を総動員して自然の美しさや芸術などを楽しんでいただき、

その奥にある神様の御心に感謝していただければと思います。
また神社にある宝物館もおすすめです。

神様に捧げられた最高の芸術品を身近に感じることができます。
「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
http://kamisamagosenzosama.com/hamurosensei.html
家庭でのおまつりの仕方はこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

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