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科学

2017年9月1日発行分

宇宙開発、遺伝子工学など科学というものは大きく進歩していますが、

科学というものは本来、美術や音楽などと同様に、「神様の世界を表現するためのもの」です。
150億年前にビックバンが起こり、宇宙ができたということが科学で明らかになりましたが、

宇宙も存在しない状態で、突然ビックバンという大爆発が起こったということは

完全に何も存在しないところに爆発が起こることはあり得ないので、

そこに神様の意思・御心というものがあるということが分かります。
これを葉室頼明先生はゼロの世界と呼んでいますが、

このゼロというのは何もない0という意味ではなく、神様の御心・エネルギーが満ちた世界を指します。
また、このビックバンの後に陽子や中性子などの波動というものができ、

2つのものを結びつける中間子によって核というものができ、

さらにそれが電子とバランスをとって物質の最小単位である原子ができたということが

科学で証明されています。
そして驚くべきことに、奈良時代に記された日本最古の歴史書である古事記(こじき)に

この中間子によってものが結びついて物質ができるということがすでに記されています。
古事記には、はじめに単独の神が生まれ、次に結びの神が出てきて、

この結びの神によっていろいろな神様が現れてくると書かれていますが、

この結びの神が中間子を表しています。
科学の無かったころにこのような宇宙、神様の世界のしくみを知っていた

日本人の知恵には驚くばかりです。
ところで波動というものは目には見えませんが、それらが結びついてバランスをとることによって

最終的に目に見える物質というものが現れてきます。
このことから宇宙、神様の世界では、目に見えないものから

目に見えるものが現れてくるということがわかります。
これを理解するだけでも目に見えないもののほうが、目に見えるものよりも

重要であるということが分かります。
そして目に見えないものは信じない、といって神様やご先祖様のおまつりを

おろそかにするということが、いかに間違っているのかが分かります。
また人体の受精においては、精子と卵子の中にそれぞれ染色体というものがありますが、

精子と卵子それぞれの染色体が同じ数だけ並んだ状態で合体してはじめて受精することができます。
このことから人間が生まれるというのは当たり前のことではなく、

人間の理屈を超えた神秘な秩序によって

私達は生命というものをいただいているということが分かります。
これは単なる感謝という言葉だけでは言い表せないお恵みです。
このように科学というものは人間の欲を満たすためにあるのではなく、

神様の世界を表現して、神様からいかに大きなお恵みをいただいているのかを知るためにあります。
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