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神様の御心

2016年4月15日発行分

美しい春の桜や秋の紅葉などを見ると、いかに神様の御心が優しいかがわかります。

他の動物も自然の姿を見ることができますが、桜や紅葉など、自然を見て心が安らいだり、美しいと感じられるのは人間だけです。
神様は人間と同じく、自分自身がどのような存在なのかを客観的に見ることができないので、神様の世界を表現できる高度な知能と手を持つ人間というものをつくられました。
ですから、自然の美しさ、神様の存在を認め、おまつりをして感謝すると神様はお喜びになられます。

そして神様がお喜びになられると、神様からのお恵みを受けることができるわけです。
太古の昔から私たちのご先祖様はこのことを知っていたので、一番大切なのは神様であり、常に神様を第一に考えておまつりをし、感謝してきました。
太陽の光は宇宙区間では明るくも暖かくもありませんが、地球の大気に「反射」することによってはじめて明るく暖かい光が出てきます。

それと同じく、人間も神様に理屈なく「感謝」することによって、はじめてそのお恵みが現れてきます。
また神様のお恵みはすべての人に平等に現れてきます。

自分が今、どのような状況にあろうとも、今この瞬間から感謝の生活をすることによって神様のお恵みが現れて人生は最善の方向へ向かいます。
今、世の中は非常に乱れていますが、それは多くの人が「感謝」のこころを忘れて、人生を勝手に解釈して、不平不満を持っているだけです。
実は、神様の御心は桜の美しさのように大変優しく、幸せというものは「感謝」を通じてすべての人に平等にもたらされるということを忘れてはいけません。
「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
http://kamisamagosenzosama.com/hamurosensei.html
家庭でのおまつりのしかたはこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

■毛皮の廃止

ファッションブランドで有名なアルマーニが2016年の秋冬コレクションから毛皮の使用を廃止にするそうです。
前回のメールマガジンでもお伝えしましたが日本では元々着物は木の繊維から作っていましたが、欧米では毛皮を使用していました。
今回の毛皮廃止のように動物の命を守るというこころはうれしいことですね。

■月夜見宮春季大祭(つきよみのみやしゅんきたいさい)
今月4月19日の朝10時より伊勢の神宮、月夜見宮(つきよみのみや)で月夜見宮春季大祭がおこなわれます。
月夜見宮(つきよみのみや)は天照大御神(あまてらすおおみかみ)の弟神である月夜見尊(つきよみのみこと)をお祀りしており、外宮(げくう:豊受大神宮)の別宮(べつぐう)で、外宮から300mほどの場所に御鎮座しています。
別宮とは神社の称号の一つで、本宮と関係深く、本宮の次に待遇されている社のことです。

この日は神恩感謝の大祭が行われ、餅まきや大福引き、民謡踊りなどの奉賛行事でにぎわいます。
月夜見宮

http://ameblo.jp/isemachi/entry-11827294404.html

http://www2.jingu125.info/2015/04/20/20150419_13025126765/

http://www.barifuri.com/tourcenter/data_kankou/tsukiyomi_1/index.html

 

■伊勢神宮・春の神楽祭

今月4月28日~30日に伊勢の神宮では春の神楽祭が行われます。

初日には豊受大神宮(外宮:げくう)が午前8時30分、皇大神宮(内宮:ないくう)では午前10時に御神楽が奉奏され、午前11時と午後2時には、内宮神苑の特設舞台で神宮楽師らによる舞楽が公開されます。
この行事は神恩に感謝を捧げ、国民の平和を祈って春・秋の2回行われます。

伊勢神宮・春の神楽祭の様子
http://4travel.jp/domestic/area/toukai/mie/ise/isejingu/travelogue/10512445/

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日本人が本来大切にしてきた神様ご先祖様に感謝し、他人の幸せを考える生き方についてご紹介いたします。
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