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神様の喜ぶこと

2011年6月15日発行分

■神様の喜ぶこと

神様の喜ぶことをすればお恵みが返ってきますし、

悲しむことをすればそれなりのことがおこりますが、

この「神様の喜ぶこと」とは何でしょうか?

それは私たち人間と同じ部分があります。

私たちが人からされてうれしいこととは、

「感謝されること。」

「ほめられること。」

があると思います。

葉室先生の書籍から学んだのですが

神様も同じく人間から感謝されたり、

ほめられたりするとうれしいはずです。

また「反射」という言葉があります。

これはご存知のとおり光が反射するとか

そういうときに使う言葉です。

太陽の光は宇宙空間では暖かくありませんが

地球の空気に反射することによって

はじめて暖かくなるそうです。

この「反射」と「感謝」という言葉は発音などが似ていますが

神様に感謝することによって

神様のお恵みが返ってくるということです。

また神様が悲しむこととは何でしょうか?

それは自分が親だとして自分の子供について

考えると分かりやすいかもしれません。

もし自分の子供が兄弟げんかばかりして

お互い口も利かないような状態でいたら

親として悲しいでしょう。

もし自分の子供が誰かを恨んだり、嫌ったり

していたらおまりいい気分がしないでしょう。

それと同じで神様が悲しむことは

私たち人間が人を恨んだり、戦ったり

そういったことになると思います。

よく「罪を憎んで人を憎まず」

「人を呪わば穴二つ」ということわざがありますが

これも真実を表しています。

■神様がよろこぶこと

神様に感謝する (おまつりする)

神様を褒め称える (おまつりする)

■神様が悲しむこと

人を嫌ったり、戦ったりすること

この真実を常に意識して生活することをおすすめします。

「人生で一番大切なこと」は葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
http://www.kamisamagosenzosama.com/hon.html

■伊勢神宮のおまつり

■月次祭(つきなみさい) 6月15日~25日

このおまつりは10月の神嘗祭(かんなめさい)、

12月の月次祭とともに三節祭(さんせつさい)と呼ばれ、

特に由緒のあるおまつりとされています。

おまつりでは、この三節祭に限り供される由貴(ゆき)という

神饌(しんせん)がお供えされ、

天皇の命により幣帛(へいはく)が奉献されます。

神饌とは神様にお供えするお食事のことで、

幣帛とは神様に奉献する「布帛、衣服、武具、神酒、神饌」をさします。

■大祓(おおはらい) 6月30日

神宮の全神職・楽師を祓い清める行事が行われます。

「はらい」についてはこちらをご覧ください。
http://www.kamisamagosenzosama.com/ooharai.html

大祓は12月にも行われますが、6月の大祓を夏越の祓(なごしのはらえ)、

12月の大祓を年越の祓(としこしのはらえ)といいます。

大祓の写真はこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/ajihei1958/32017866.html

■にほんよいくに

葉室頼昭先生の御遺稿です。

「にほんよいくに」という絵本のシリーズが5巻出ていましたが

この絵本のシリーズの内容と葉室先生の未発表の原稿をとりまとめたもので、

「いのち」のことや「免疫・アポトーシス」、「大リーガーイチロー選手のバット」など

葉室先生からのメッセージ、日本人として忘れてはならない大切な心を

学ぶことができます。

私も毎朝読んで、葉室先生に気を引き締めてもらっています。

葉室先生の本を読むと、それだけでつみ・けがれが祓われる気がします。

にほんよいくに
http://www.fuzambo-intl.com/index.php?main_page=product_info&cPath=11&products_id=141

■誰でも簡単に幸せになれる!最も大切な方法

誰でも簡単に幸せになれる!最も大切な方法

http://www.kamisamagosenzosama.com/shiawase.pdf

理屈から生まれた小手先のテクニックでは、

本当の幸せを手に入れることはできません。

しかしながら、何も難しく考える必要もありません。

幸せになるには以下の3つのステップを踏むだけです。

1 「誰でも簡単に幸せになれる!最も大切な方法」を読む。

2 毎日1分、このレポートに書かれていることを実行する。

3 このことを自分の子供や他の人にも教える。

たったこれだけで、本当の幸せが見えてくるなら、

やってみないともったいないですね。

現代の日本人が忘れかけている「ある真実」を理解するだけです。

http://www.kamisamagosenzosama.com/shiawase.pdf

またこのレポートに書かれていることの原点は

葉室頼昭先生の本にも書かれています。

http://www.kamisamagosenzosama.com/hon.html

葉室頼昭先生の本を読むと、私たちはどれだけたくさんの

恩恵を受けているのかということがよく分かります。

■神道 おふくろの味

葉室頼昭先生の最終刊です。

おふくろの味というと料理だけを連想してしまいますが、

母から受け継いだ大切な「生きるための知恵=いのち」もおふくろの味です。

神道 おふくろの味
http://www.shunjusha.co.jp/detail/isbn/978-4-393-29924-1/

■神道「いのちを伝える」

この本は「人間は何のために生きているのか」という

根本的なことについて、目からウロコのオンパレードです。

このメールマガジンを立ち上げるきっかけにもなりました。

神道「いのちを伝える」
http://tinyurl.com/9whbtu

メールマガジンのバックナンバーはこちらからお読みいただけます。
http://www.kamisamagosenzosama.com/melmaga.html

「神棚ってどうやってお祀りしたらいいの?」という方は

こちらをお読みください↓
http://www.kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

毎日「神棚 お供え方法」でたくさん検索されています。

神棚のお供えをしようという方がそれだけおられるということで

うれしいですね。

神棚はこちらでもお迎えすることができます。
http://www.jingukaikan.jp/kaikan/shop2kamidana.html

■伊勢神宮 最新情報

http://www.isejingu.or.jp/whatsnew/index.php

http://www.isejingu.or.jp/shosai/maturi/maturi4.htm

■春日大社 感謝・共生の館 最新情報

春日大社は千三百年の歴史があり、日本の伝統文化の宝庫です。

これを理屈ではなく肌で知っていただこうと、境内に建てられた”

感謝・共生の館”で人生を生きるうえで大切な知恵が伝えられています。

春日大社 感謝・共生の館 日程一覧
http://www.kasugataisha.or.jp/manabu/index.html

■内容についてお尋ね等ありましたら遠慮なくご一報ください。

お申し込み・お問い合わせ先

春日大社 広報研修部(梓司課改め)

電話番号 0742-22-7788(代表)

FAX  0742-27-2114

〒630-8212 奈良市春日野町160

※ご参加の方は電車・バスをご利用ください(駐車場は別途料金が必要です)

※感謝 共生の館には、JR・近鉄奈良駅よりバスが便利です。

春日大社 感謝・共生の館
http://www.kasugataisha.or.jp/manabu/index.html

■日本人のこころのふるさと

伊勢神宮
http://www.isejingu.or.jp/

春日大社
http://www.kasugataisha.or.jp/

■毎日神様、ご先祖様に手を合わせて生活していると

本当に何か目に見えない力に助けられていることが実感できます。

仕事のトラブルも全くないし、すべてが順調でありがたい限りです。

それではまた次号でお会いしましょう。

いつもお読みいただきありがとうございます。

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これを読んでぜひ本当の幸せを手に入れてください。
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日本人が本来大切にしてきた神様ご先祖様に感謝し、他人の幸せを考える生き方についてご紹介いたします。
バックナンバーは「メールマガジン」ページ よりご覧いただけます。



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