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知恵を身につける

2019年10月1日発行分

現代では、知識はあるが、知恵が無いという人が増えてしまった結果、

おかしな事件や事故の多い世の中となってしまいました。
知識と知恵の違いというのは、

水を例にすると

知識で説明すると「2つの水素原子(H)と1つの酸素原子(O)で形成されたもの」という

単なる物質として考えられますが、
知恵で解釈すると、

「神様からのお恵みで、あらゆるものを清める、大変ありがたいもの」

となります。
このように知恵と知識では解釈がまったく異なってきます。
先日、近所の神社に参拝に行ったときに、

小学生が先生と神社について調べに来ていましたが、
手と口を水で清める手水(ちょうず)のところで

ある高学年の小学生が「これはなんだ?」と言っていたのには少し驚きました。
このように戦前では当たり前だった伝統を

学校や家庭で教えていないわけです。
そして戦後の学校ではこの知識ばかりたくさん詰め込むだけの教育がされてしまい、

知恵を教えてこなかったので、

理屈だけを考え、目に見えないもの、科学で証明できないものは存在しないという

かたよった考えの人が増えてしまいました。
知恵というのはここでは、生きるための知恵(=いのち)という意味で、

知恵がないと、危険な場所へ行ってみたり、昔より紫外線がはるかに多いのに、体を焼いてみたり、

人工的なものばかり食べてしまったりと、

自分の身を守る正しい判断ができなくなってしまいます。
動物でも、自分の体に悪いようなものは決して食べず、

危険な場所へも近寄らないような知恵を持っていますが、
今の人間は知識ばかり詰め込んでしまった結果、

そのような動物にも劣る知恵しか持っていません。
昔はこのような知恵は親や祖父母に教わってきましたが、

現代では、その親や祖父母まで知恵を覚えていないので、

子どもに伝えることができなくなってしまったわけです。
また科学技術についても、

知識では、「宇宙を開発したり、遺伝子を操作すれば

世の中は幸せになる」という解釈ですが、
「それ以上、自然を破壊したり、宇宙や遺伝子など神の領域をおかすようなことはやってはいけない」と

ストップをかけるのが知恵です。
そしてこの知識と知恵の両方をバランスよく持つことが大切です。
このような知恵は日本人の遺伝子にすでに入っているので

それを思い出すだけです。
遺伝子というのは神様のお恵みとご先祖様の恩のお蔭でできているので

毎日神様とご先祖様に感謝のおまつりをして

「何事も神様とご先祖様のお蔭」と感謝する生活をすることで
自ずと遺伝子が目覚め、知恵が復活するので

人間として正しい判断ができるようになります。
神様とご先祖様への感謝のおまつりの方法は以下のページをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

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葉室頼昭先生
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