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理屈を忘れる

2017年8月15日発行分

神様は理屈のない世界におられますので、

理屈で凝り固まっていると神様の世界から遠ざかってゆくことになります。
戦後の欧米から入ってきた理屈主義・物質第一主義の教育によって、

多くの人が物事をすべて理屈や損得だけで考えるようになったため、

日本始まって以来のひどい世の中になってしまいました。
本来、日本人というのは、神社や仏像などを見たら無条件で理屈なく手を合わせて感謝するという民族で、

自分よりも周りの幸せを考えて生きるという世界の模範となる民族です。
今こそ、理屈ではなく、日本人のいのち・伝統を素直に実行するときです。
この日本人のいのち・伝統というのは、神様とご先祖様に理屈なく感謝して

昔から続いているおまつりを、理屈は考えずに素直に実行するということです。
葉室頼明先生が奈良の春日大社で神職をされていたころのお話ですが、

神社のお祭りの作法というものは、長い年月の間に少しずつ簡素化されたりして変化して

しまうことがありますが、

春日大社でおまつりを奉仕する際には、本来の古式の方法とまったく同じ作法で行うように

努力されているそうです。
例えばおまつりの際に、回る時には左から回れというときには、

右からではなく、そのまま左から回ることによって、

本当にそこに神様が出てこられます。
つまり、本来の古式の作法を理屈を言わずに素直にそのまま行うことで

神様の世界が現れてくるということです。
他にも、普段知らず知らずのうちに体についてしまった「つみ・けがれ」という

悪いものを消すために、「はらい」というものがあり、

「大祓(おおはらい)のことば」というものが全国の神社や家庭で唱えられています。
そして、このことばについても、ことばの意味などの理屈は考えずに無我になって唱えることによって

そこに神様の世界が現れて、「つみ・けがれ」を消すことができます。

「はらい」についてはこちらをご覧ください。
http://kamisamagosenzosama.com/ooharai.html

家庭でのおまつりや神社でお参りするときも、なぜ二回礼をするのか、なぜ手をたたくのかといった理屈は考えずに、

それをそのまま素直に実行することが大切です。

すると、そこに神様の世界が現れます。
おまつりの作法や大祓(おおはらい)のことばというものは、

理屈などの無かった、はるか太古の昔に、神様の声を聞くことができた方々が見いだされたものですので、

それを素直に実行することによって、そこに神様の世界が現れてきます。
「神様は理屈の無い世界におられる」ということを忘れずに、

理屈は考えず素直に神様とご先祖様をおまつりするということが

人生で一番大切なことです。
家庭でのおまつりの仕方はこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html
「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
http://kamisamagosenzosama.com/hamurosensei.html
葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/hon.html

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