Global Translator

水の循環

2015年6月1日発行分
■水の循環
ご存知のとおり地球では休むことなく水が循環して私たち生物を生かしてくれています。
雨が降り、山や大地に浸み込み、長い年月をかけて栄養豊富な湧き水となって川に流れ、海へ行き、水蒸気となって雲になり、また雨が降るといったかたちで水は循環しています。

植物も水を根から吸い上げて葉から水分を蒸発させ、
光合成をして、酸素を作って周りの生物を生かしています。

人間の体の中でも水は栄養や遺伝子の情報を運びながら循環しています。
体内の毒素は尿として出され、体温を調節するために汗として出されます。

よく高齢になると夜に何回もトイレに行かなくてはならなくて、つらいという話がありますが、
これも見方を変えれば
しっかりと体の中で水が循環している証拠なのでありがたいことです。
そう考えますと誰でもトイレでおしっこをするときには神様、ご先祖様に感謝できると思います。

またこれから暑くなってゆきますが、
毎年、高齢の方が室内で熱中症になるというニュースを耳にしますが、
これは高齢になると喉がかわいたとか、水分が欲しいという感覚が若いときよりも
低下するためといわれていますので、喉のかわきという感覚に頼らず、
定期的に水分を補給することが大切です。

そして毎日、体の水分や血流が滞りなく循環しているかをチェックすることが健康維持に
つながります。

体の循環を促すには以前ご紹介しました導引術がおすすめです。
これは体を揉んだりさすったりして循環を促す5千年前からある無理のない健康法で、
江戸時代には貝原益軒が評価していた健康法です。
導引術の本はこちらにあります。

このように水は地球や、生物の体の中を循環しながらすべてを生かしてくれています。
神様のすばらしい知恵に驚くばかりです。

また神前には必ずお水がお供えされますが、科学が無かったころの太古の昔から
私たちのご先祖様はお水の偉大さ、ありがたさを直感的に知っていたということでしょう。
そして清らかな水を生み出してくれる山や川に神様をおまつりして自然を大切に守って
きました。

そしてこの水の循環のように、私たちも仕事などをおこなう際には
「循環しながら周りを幸せにする」という真実のしくみを手本にして進める必要が
あります。

家庭でのおまつりのしかたはこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

「人生で一番大切なこと」は葉室頼昭先生が教えてくれます。
葉室頼昭先生

人生で大切なことを「誰でも幸せになれる!最高の方法」という無料電子ブックにまとめました。
これを実践すれば間違いなく人生はすばらしい方向へ向かいます。
誰でも幸せになれる!最高の方法

アンドロイド端末のスマートフォンをお持ちの方は
いつでも手軽に読み返せますので、ぜひダウンロードしてみてください。
スマートフォンアプリ「誰でも幸せになれる!最高の方法」

■御酒殿祭(みさかどのさい)
今月6月1日に伊勢の神宮の内宮御酒殿で御酒殿祭がおこなわれ、
6月におこなわれる月次祭(つきなみさい)のご料酒が、
うるわしく醸造(じょうぞう)されるようお祈りされます。

御酒殿祭の様子はこちらをご覧ください↓
http://blogs.yahoo.co.jp/t20_in_ise/44480121.html

■伊勢の神宮 最新情報
http://www.isejingu.or.jp/
http://www.isejingu.or.jp/shosai/maturi/maturi4.htm

■春日大社 感謝・共生の館 最新情報
春日大社は千三百年の歴史があり、日本の伝統文化の宝庫です。
これを理屈ではなく肌で知っていただこうと、境内に建てられた”
感謝・共生の館”で人生を生きるうえで大切な知恵が伝えられています。

春日大社 感謝・共生の館 日程一覧
http://www.kasugataisha.or.jp/manabu/index.html

以上の記事は下記メールマガジン「成功と幸せを驚くほど簡単に手に入れる方法!」
の発行分より抜粋しています。

あなたの人生を充実させる!3つの黄金ルール
誰でも幸せになれる方法をわかりやすくご紹介しています。
これを読んでぜひ本当の幸せを手に入れてください。
そして他の人にもこのすばらしい真実を教えてあげてください。
あなたの人生を充実させる!3つの黄金ルールはこち らからご覧いただけます。>>


メールマガジン「成功と幸せを驚くほど簡単に手に入れる方法!」
葉室頼昭先生から教えてもらった「幸せな人生を生きるために本当に大切なこと」をお伝えいたします。
日本人が本来大切にしてきた神様ご先祖様に感謝し、他人の幸せを考える生き方についてご紹介いたします。
バックナンバーは「メールマガジン」ページ よりご覧いただけます。



このページをお気に入り(ブックマーク)に登録する | | トップページに戻る