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模範となる日本人

2017年3月1日発行分

日本人は本来、神様、ご先祖様に生かされていることに感謝し、周りの幸せを考えて生きるという

世界の模範となる民族です。
日本列島は温暖で雨の多い気候に加え、中央に山脈があり、

そこから日本海側と太平洋側にたくさんの川が流れているため、

水と緑に恵まれた最高の環境となっています。
そのため、日本人は自然に恵まれた環境で生活するうちに、

神様からのお恵みに生かされているということを肌で感じることができ、

神様に感謝し、おまつりするという民族となりました。
また日本列島は、はじめはいろいろな民族が混じって暮らしていましたが、

領土が狭いため、争いばかりしていては生きてゆけませんので、

周りと仲良くやってゆくという共生(きょうせい)の考え方が生まれました。
神様は、神の世界を認め、それを表現できる存在を必要として、人間というものをつくられましたが、

それを実行できる、感謝と共生の心を持った日本人をつくるために

環境の整った日本列島を作られたわけです。
また海外では神様は、全知全能で、はるか遠くのところにおられて、

お祈りして何かをお願いしたり、懺悔をしたりするという存在ですが、

日本では毎日、家の神棚で神様、ご先祖様にごはんをお供えしておまつりし、

そのあと、お供えしたものを家族でいただくという

直会(なおらい)ということが行われています。
日本では神様とご先祖様は大変身近なところにおられて、

神様とご先祖様にお喜びいただくように毎日おまつりをして一緒に生活しています。
つまり神道は宗教という枠組みではなく、日本人の生活そのものです。

宗教という概念がなかったはるか昔から日本人はこのように神様とご先祖様に感謝する生活を送ってきました。
また神様に何かをお願いするのではなく、

毎日、神社や家の神棚で神様、ご先祖様に感謝しておまつりし、お喜びいただければ

願わなくともお恵みがいただけるという考え方です。
近年、外国から入ってきた理屈主義、物質主義の考え方の影響で、

他人のことよりも自分の利益を優先するという日本人が増え、

日本始まって以来の乱れた世の中となっていますが、

このように日本人は日本列島という最高の環境に生まれ、感謝と共生の生活ができる模範となる民族ですので

私達はそれらを思い出して、誇りをもって実践することが大切です。
そしてその真実の考え方を世界にも伝えるという時代がきています。
「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
http://kamisamagosenzosama.com/hamurosensei.html
家庭でのおまつりの仕方はこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

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