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同食信仰

2018年7月15日発行分

日本には昔から「同食信仰」という文化があります。

これは相手と同じものを食べて相手とひとつになるという知恵です。
結婚式で花婿と花嫁が神前で同じ酒を飲み交わすことによって

一つの夫婦になるという「三三九度」の行事がありますが、

これも「同食信仰」の表われです。
また桃太郎のお話では、桃太郎が鬼退治に行く途中に

犬・猿・キジにキビ団子を与えますが、

これも同じキビ団子を皆で食べることによって一つになることができ、

力を合わせて悪い鬼を退治できるという「同食信仰」の知恵を

おとぎ話で子供に伝えているものです。
神社のお祭りは、神様を認めて、神様にお喜びいただき、神様と一つになるために行われていますが、

このように日本人は太古の昔から、神様を認め、神様にお喜びいただくことによって

こちらからお願いしなくても神様からお恵みをいただけるという真実を知っている優れた民族です。
また例えばある名画の本当の良さを認めるには自分に絵の心得がないとできないのと同じく、

神様を認めるには神様と同じものを持つことが必要なので

神様を認める方法の一つは

「神様が食べられるものと同じものを食べる」ことです。
本来、日本人は日本の神様は牛や豚などの肉は食べられないので、

人も同じく肉は食べませんでした。
世界にはいろいろな民族がいますが、同じ民族だから同じものを食べるのではなく、

長い年月の間、同じ土地で同じものを食べてきた結果、同じ民族になったわけです。
そして日本では神様が食べられる日本で採れたお米と野菜・魚を中心とした食生活をしてきた結果、

日本人という民族ができてきました。
食事というものは、単なる栄養源ではなく、

祖先が代々伝えてきた、その土地で採れた同じものを食べることによって

神様とも、ご先祖様とも一つになって

皆が一つになって、素晴らしい民族となります。
現代では、外国から輸入されたものばかりを食べて、

お米は炭水化物で太るから食べないという人まで出てきてしまいましたが、

これは日本人のいのちが衰えている原因の一つです。
また家庭においても、現代では母親がスーパーなどで買ってきたものを

子供に与えて親子がバラバラなものを食べていることがありますが、

これは家庭崩壊の原因の一つとなっています。
家でもお母さんが作った同じものを家族みんなでいただくことによって

家族が一つになって素晴らしい家庭となります。
今こそ、「同じ食事をすることによって一つになる」という

神様からいただいた素晴らしい知恵を大切にして、

日本人本来の「日本で採れたお米を主食とした野菜や魚中心の食生活」に戻すことが大切です。

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