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すべておまかせする

2015年11月15日発行分

■すべておまかせする

人生ではいろいろと悩み事や心配事が出てきますが、

目の前で起こることに一喜一憂するのではなく、

「物事はすべて神様におまかせする」という発想が大切です。
現代のように科学や経済が発達すると人間は自分の力で生きていると錯覚しがちですが、

この世の中はすべて神様のお導きで良いほうへ向かって進んでいます。
物事の流れはすべて神様におまかせすることによって、

我が無くなり、あれこれ心配せずに心を乱すこともなくなります。
また、素直に神様におまかせできないというのは我欲の表れですので

これは神様の御心に反したことと受け止め、

自分は今すべきことに全力で集中して、

後の流れはすべて神様のお導きにおまかせすることが大切です。
神様は何も難しいことを人間にさせるために人間を生まれさせたわけではありません。
神様は「神様の世界を認め、それを表現できるように」人間というものを生まれさせたので、

「常に神様とご先祖様に感謝し、今すべきことに全力で取り組み、

後は神様のお導きにおまかせする」というシンプルな発想に切り替えることによって

幸せな人生を生きることができます。
常にこのように考えることによって次第にそれが身について当たり前になってきますので

ぜひ実践してみてください。
「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
http://kamisamagosenzosama.com/hamurosensei.html
家庭でのおまつりのしかたはこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

■新嘗祭(にいなめさい)

今月11月23日から11月29日まで新嘗祭(にいなめさい)が行われます。

昭和23年よりこの11月23日は勤労感謝の日とされました。
このおまつりは「しんじょうさい」ともいい、

天皇陛下が皇居内の神嘉殿(しんかでん)で新穀を神々に奉られ、

自らもお召しあがりになる新嘗祭を行ない収穫の感謝を奉げます。
そして伊勢の神宮に勅使を御差遣(ごさけん)されて、奉幣の儀が行われます。

奉幣の儀とは幣帛(へいはく:清らかな布帛)を神様に奉るおまつりです。
伊勢の神宮ではそれに先だって神饌(しんせん:お供え物)を奉り大御饌の儀を行います。

引き続き別宮以下諸宮社でもお祭りが行われます。
天皇陛下は新嘗祭の日より新米を召し上がられます。
今ではスーパーで新米が早い時期に手に入りますが、

昔は天皇陛下が食されるこの新嘗祭の日まで新米を口にしなかったそうです。
新嘗祭の詳細はこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/t20_in_ise/62240700.html
伊勢の神宮
http://www.isejingu.or.jp/
日本では古来から太陽の恵み、空気、雨などを「天津神(あまつかみ)」、

大地の恵みを「国津神(くにつかみ)」として崇敬し、無事に農作物がとれることに感謝してきました。

毎日お米や野菜をいただけるのを当たり前と思わず、神様に感謝することが大切です。

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日本人が本来大切にしてきた神様ご先祖様に感謝し、他人の幸せを考える生き方についてご紹介いたします。
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